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名古屋旅行。
北九州 → しまなみ海道 → 松山城 → 道後温泉 → 松山市電 → 名古屋 → 白山スーパー林道 → 白川郷 → 五箇山 → 宇奈月温泉 → 黒部峡谷鉄道。
今回の最大の目的地の黒部峡谷鉄道。
でも、実際は、工事用の車両は奥まで走っているようです。
それは、あくまで、黒部ダム建設のために敷設された資材搬入用の線路だったわけです。
お客様が乗車される列車の時刻表とは違っています。
この車両が、奥まで行くのかも知れません。
一般的には、オープン車両が通ですが・・・・
今の時期は、リラックス車両やデラックス車両がお勧めです。
特に、雨とトンネル内が寒いです(乗車談)
軌道は新幹線の半分のナローゲージ。
大人が4人横に並んだ大きさです。
よって、座席は2人+1人です。
朝の一番列車。
線路上に落ちているかもしてない障害物を確認するためでしょうか?
しかし、可愛い車両です。
その後に昇って行った2番列車。
後ろに、トラ・トムみたいな車両がつながっていました。
宇奈月温泉を出発する列車。
左下の遊歩道が、旧線の後。
宇奈月温泉にかかるアーチ橋。
中央が旧線(左の自動車のトンネル内では見えません)。
右の赤い橋が新線。
この橋を渡ると、画面右端の線路(小さな機関車が写っている所)を通って行きます。
ここは、黒薙駅。
5月末までは、釣鐘駅までの運行だったとか。
例年は5月のゴールデンウィークには、ここ欅平まで開通するとかで・・・
残雪が多く、まだ、猿飛渓谷等につながる遊歩道は通航止め。
だから、鉄橋の写真は撮れず。
車で行ける唯一の撮影地。
温泉は残念ながら、設備メンテ中で、13日までお休みとか。
ここに来るまでの道路に猿が数十匹寝ころんでいました。
ひょっとして・温泉に入る???
約16両の客車のけん引が可能。
すべての車両がトロッコ車両。
この日は、遊歩道が通航止めだったので、1時間早めて、11時46分で下界へ・・・
しかし、トンネルの中は寒かった。
ジャンパー等のご準備を。
かすかに、オレンジいろの機関車が見えているんです。
左は宇奈月方面、右は欅平方面。
駅間は約20km。
冬季歩道を休みなく歩いても、6時間以上とか・・・
冬も、出勤なわけですね!
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黒部峡谷鉄道
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あらためて、自分が鉄道模型の中にいるような感覚。
ここまでは、車でゆけるとか。
線はいたるところで、なだれ防止のトンネルが作られている。
雪より、土石流のほうが怖いのかも。
機関車2両で、かなりの車両を牽引している。
手前が温泉用で、宇奈月温泉までお湯を送っている。
これが無いと猿は対岸に泳いで渡ることになる。
これは、発電所用のダム湖ができたために猿の救済施設とか・・・・
自然石が仏さんのお姿に・・・
列車は森石駅に到着
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立山黒部アルペンルートツアーの最終日。
前日はあいにくの曇り空だったので、せめて午前中は晴れて欲しいと・・・
願いが叶って、快晴!
初めての、黒部峡谷鉄道に乗車。
朝、8時半なのにこんなに人が沢山。
みんなトロッコに乗車する人。
見た瞬間に何か変?
自分が大きくなった感じ!
実は、機関車が小さい。ナローケージのトロッコってのが始めて判った瞬間。
嵯峨野のトロッコは国鉄線路を利用しているので、在来線と同じ!
ホームに止まっているトロッコ車両!
車両はナローゲージでちいさいので、4人掛けでぎゅうぎゅう!
座席で立ち上がることができない!
実は乗車する時にすでに頭を打ってしまった!(添乗員さんから注意をうけたのに・・痛かった!)
ここは、旅客列車と同じくらい、工事用(発電所関係や河川工事)の列車も動いている。
トロッコ車両には車内販売は当然無いので、ホームで販売台を出して・・・・
客室から、列車の音がして外を見ても真っ暗だったので様子が判らなかった。
朝食の時に初めて、ホテルの周りが確認できた!
目の前に、トロッコの線路があったんです。
いつまでも、旗をふってくれてました。
ちなみに、料理も美味しかったです。
ここからは、トロッコで山の中にはいるしかないそうで・・・
水の色がコバルトブルーなのでとても綺麗。
横には新柳河発電所の建物が姿を現した。
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