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遅ればせながらドラマ「砂の器」を観ました。
こんなに秀逸なドラマだったんですね。
最終回なんて、オープニングのドリカムの唄が
流れただけで先の展開を思いボロボロ泣いちゃいました。
素晴らしい原作と、優秀な脚本、それを体現する俳優陣。
渡辺謙さん・原田芳雄さんの存在感とリアリティには、
観終わった後も暫し放心状態。怪優とはこの人たちのことかと。
中居くんも、司会だけじゃないんですねえ。
しかし、何といっても中居くんの少年時代を演じた男の子。
彼の、父ちゃん(原田さん)を見つめる顔に滲むあの悲壮感は、
とても7歳とは思えない。末恐ろしい俳優さんですな。
DVDを観て感じたことですが、ドラマとは元来、どれも、
こうやって観るものの心に一石を投じるものであって欲しいなあと。
今やっている愛ラビもそうです。
実際、ドラマがきっかけでひつじを知り、このブログにもご来場、
応援メッセージ頂いてる方沢山いらっしゃいますね。それは、改めて思うに、
とても凄い現象なのだと。ドラマを観るに留まらず、役の人間にまで興味を持って
下さったんですから。
これは、よきプレッシャーです。後半部の祐子が、また更に愛ラビファンを増やす
素材になるといいなあ。
祐子の再登場は11月29日(木)です。
がんばるぞー。
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