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初登山と言うには大げさかもしれませんが、4歳になった娘を連れて山へ行ってきました。
向かったのはお隣のニューハンプシャー州。
ほぼ山の頂上付近まで車で登れて、最後の頂上までの1.7キロを歩くという、小さい子供がいる家族にもオススメというコースを選びました。
当たり前ですが、この1.7キロは全部上り坂なわけで、、、。(これをあまり考えてなかった!)
娘よりも私の方が息切れしてました、、、。
特に頂上近くはキツい岩場が多かったんですが、娘は意外にも軽く登っていました。
頂上でおやつ食べるよ、というのを希望に頑張っていたっていうのもありますが。
(夫のTシャツには、よく日本人の方からツッコミが入りますが、、、居合道をしている本人のお気に入りです 笑)
頂上はニューハンプシャー州の緑の山々がきれいに見渡せて、最高でした。
親子で楽しみながら歩けました。
娘が山道を往復3.4キロ歩けたというのは本当に嬉しかったです。
一度もおんぶや抱っこはありませんでした。
何事にも辛抱強くがんばる子になってほしいです。
最近ではレストランも心配せずに連れて行けるようになってきました。
(まだ自分が食べ終わると飽きてしまいますが)
最近は態度だけでなく言葉の方もずいぶん成長が見られて嬉しい限りです。
(日本語はイマイチ、、、残念ながら)
成長は嬉しいですが、寂しい気も。
他の親御さんたちが言う、時がとまってほしいと気持ちがわかる今日この頃です。
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ニューハンプシャー州
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ボストンもやっと春がすぐそこ、って思える気温になって来ました。昨日、今日と10度ぐらいまで上がりましたよ♪うれし♪ 先週、CがNYCに出張で一週間いなかったのですが、金曜に帰って来てお土産をくれました。 NYCに住んでいるお友達のおすすめで買って来たそうです。ちょっと横になったりしてクリームが箱についちゃったりしてますが、そんなの全然かまいません。気持ちですから。 ただ・・・ やっぱり・・・すんげ〜〜〜〜甘かった〜・・・。 土曜は午後からナイタースキーへ行って来ました。 ずっとスキーに行きたいと思っていたのですが、1月と2月の週末はなんだかんだ忙しくて全然行けませんでした。 おそらく今シーズン最初で最後のスキーだったと思います。 このスキー場はボストンから車で一時間半ほどの所にある、ニューハンプシャー州のとても小さくて、山というより丘というかんじのスキー場でしたが、夜10時まで開いていて、しかもナイタースキー(午後3時から夜10時まで)だったらスキーレンタルとリフトチケット両方で39ドルというお得な場所なんです。 昼までダラダラして午後三時頃ボストンを出ました。しかもこの日はとっても暖かかったから、スキー場の寒さがきつくなくて良かったです。 夕焼けがきれいでした。 日が暮れて真っ暗に。ライトがきれい。 Cにはこのスキー場は小さすぎて、すぐつまらなくなってしまったみたいです。休憩なしで2時間ほど滑って帰ることにしました。 お腹がぺこぺこだったので、スキー場の向かいのレストランに寄りました。私はToday's specialのアスパラガススープと洋梨詰めダックを注文。 スープはとっても美味しかったのですが、ダックは・・・う〜〜〜。なにしろ食べるのが大変だったし、味も・・・普通にチキンの方が・・・というのが私の感想でした。なんか食べ散らかして終わりました。その後の写真がなくてよかったです、アハハ。 もう一度ぐらいスキーに行きたいけど、もうチャンスがないだろうなあ。
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私がこのお屋敷で感心したのはバスルーム。やっぱり女の私としてはバスルームがきちんとしていないとどんなお屋敷でも「うらやましい〜!」とは思えないんです。 ですが、このお屋敷は1914年の時点でなんとマスターバスルームはダブルシンク!!歯を磨く時、夫婦でシンクを奪い合うということがないんです!(手前にもシンクがあるのが見えますか?) しかもバスタブとシャワーまでついています。シャワーは上からだけでなく、横からも水しぶきが出て来るタイプだったそうです。いいなあ〜♪ こちらが当時の最新冷蔵庫とストーブトップです。 これだけそろっていれば、快適な生活ができたでしょう。 ベッドルームやリビングの家具や装飾は普通(←暴言)だったと思います。 いい日帰りの旅でした♪
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母を連れて、お隣のニューハンプシャー州湖水地方にある"Castle in the Clouds"という場所に行って来ました。アドレスはこちらです。http://www.castleintheclouds.org/ 1914年にトーマス・プランという富豪よって建てられたお屋敷です。(当時、ボストンに世界一大きい靴工場を作って成功した人だそうです。)当時ではまだ一般家庭には入っていなかった電気や水道設備はもちろんのこと、冷蔵庫にオーブン、そしてなんとセントラルバキュームシステム(掃除機のホースを壁の穴に取り付けて、ゴミを地下などの一カ所に集められるというやつ)まであったそうです!! 山の上にあるため、お屋敷からの景色は絶景なんです。これは庭から眺める景色。2枚目は母と景色です。 そして広い敷地内にはハイキングコースがあって、きれいな川に沿って歩くと、いくつもの滝が見られます。 1時間ほどハイキングを楽しんだ後は、レストランでランチをいただきました。レストランのテラスではお屋敷から見える景色と同じ風景をみながら食べられます。味も良かったです。 とても素敵な所でした♪♪ただ、冬は極寒だろうと思います・・・! 次の記事ではお屋敷の中をご紹介します。
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最近の記事は全部『忙しい』だの、『疲れた』だの、文句ばかりでした。やっと明るい記事が書けそうです。 ニューハンプシャー州にスキーに行って来ました。行ったスキー場はルーンというスキー場で、ボストンから北に2時間ほど行ったところにあります。 出発は土曜の朝8時でした。私は前日の夜まで忙しくしていて、全然パッキングをしておかなかっため、朝からバタバタしてしまいました。『ちょっと早めに起きればなんとか間に合うだろう。』という甘い考えで・・・もちろん彼が迎えに来たとき準備はできておらず、30分遅れの出発になりました。 彼のトランクにスーツケースを入れて、助手席に座ろうとしたら、彼が『助手席はもう座ってる人がいるから、後部座席に座らないとダメかもよ。』なんて言うので、意味がわからず、思いっきり舌打ちして『え〜??』と言って座席をのぞくと、かわいいテディーベアが座っていました♪♪その手には赤いフェルトの封筒を持っていて、中を開けたら素敵なカードが入ってました。あ、そうだ、バレンタインデーだったわ・・・。一ヶ月前、旅行のプランをしていた時はバレンタインデーを思いっきり意識していましたが、出発当日になったら朝のバタバタですっかり忘れていました。 なんかテディーベアなんてベタだけど、彼は全然ロマンテチックな人じゃないので、これでも彼の精一杯だろうということで、素直に嬉しかったです。私は全然何も用意してなかったので、申し訳ない気がしましたが・・・。 テディーベアの名前は『ベア子』になりました、アハハ。そのまんまですよね。いちいち名前をつける理由はありませんでしたが、つい・・・。 2時間の運転後、無事にルーン・マウンテンに到着しました。表面に少し粉雪が残っていたものの、ベースは氷っていたのでちょっと怖いところもありました。でもゲレンデはどれも広くて、滑りやすかったです。晴天で、寒かったけど、他の曇った日や雪の日に比べたら絶対に暖かいハズだったので、大満足でした。 真っ青な空に針葉樹の緑と白い雪がきれいでした♪ これは山頂から見た風景です。 それにしても、スキーのリフトやゴンドラに知らない人と乗り合わせるのって、気まずい雰囲気が流れていやですよね。リフトはまだ全員正面を向いているからいいですけど、ゴンドラって向かい合わせになるじゃないですか。誰も絶対に目を合わせないようとしないで、ひたすら外の景色を見るのみですよね。 ルーン・マウンテンは一度リフトに乗ると下のベースまで結構あるので、数回滑ったらもう疲れてしまいました。 スキーを三時間ぐらい楽しんで、それからホテルに向かいました。 でも、泊まったホテルは安かっただけあって、なんか・・・。 というのは、フロントデスクでカードの鍵をもらって、部屋のドアを開けたら・・・中に人がいたんです!!ビックリしました。部屋にいた人はもっとビックリしたと思いますが。今まで何度もホテルに泊まったことがありますけど、こんな経験初めてでした。 フロントデスクに戻って『あの〜、まだ人がいるんですけど・・・』って言ったら、何かの手違いで私達の泊まるはずの部屋に他の人が入ってしまったとのこと。代わりの部屋は一応予約した部屋よりはグレードが上でキッチンつきの部屋ですが、残念なことにバスタブがなくてシャワーだけ。私はスキーの後で絶対にバスタブにつかりたかったので、キッチンなんかなくてもいいから、バスタブがある部屋はないかと聞いても残念なことにないということ。腹が立ちましたけど怒っても仕方がないのであきらめました。この写真は部屋から見えた夕暮れです。 部屋のことでは腹がたちましたけど、シャワーをあびて、着替えて、気を取り直して晩御飯を食べに行きました。レストランは彼が見つけて予約してくれたホテルの近くのレストランでした。小さいインのレストランで、可愛らしかったです。食事の後、レストランのサービスで、リボンがついた赤いカーネーションを一輪もらいました。なんか嬉しいですよね、そういうのって。 二日目のスキーも晴天で、最高のスキー日和でした。ゆっくりおきてブランチを食べて、12時ごろから3時半まで滑りました。 晩御飯は旅の最後の晩ということで(といっても二泊ですが・・・)思い切ってでっか〜〜〜〜いデザートをたのんじゃいました。底にアイスクリームとチョコシロップが入っていて、その上にブラウニー、そして生クリームという、『うっぎゃ〜、体重増えます』というコンビネーション!!ほとんど彼が一人でたいらげましたけど。『さっきまでおなか一杯だ〜なんて言ってたのに、すんごい量食べてるじゃん!!』と突っ込んじゃいました。 旅の最後に顔から火が出るほど恥ずかしいことがありました。 チェックアウトの朝、ロビーに下りるエレベーターを待っているとき、『あ、オナラが出る。』と言って『ぷ〜!!』としてしまった私。『あ〜だれもいなくてよかったね。』と彼に言って、後ろを振り返ると、ちょっと離れたイスにティーンネイジャーが座っているじゃないか!!! その女の子はパッと顔を背けてましたが、明らかに不愉快そうでした。『あ、誰かいたのね、すみません。』とあわてて言ったけど、なにしろティーンだから馬鹿笑いして反応してくれるはずもなく、余計恥ずかしかったです。これが大人だったら、アメリカ人だと間違いなく笑ってくれるシチュエーションですけどねえ・・・。やっぱりオナラをするときは回りに誰もいないかしっかり確認してからにしないとだめですね。彼はしばらく大爆笑してました。 きっとその子は『あんな大人には決してなるまい。』と思ったはずです・・・。そしてきっとパパとママ、それから学校の友達に『オー・マイ・ガー!!』とどれだけ最悪な経験をしたか語るはずです・・・。 良い旅でしたが、オナラでしめるとは思いませんでした・・・。
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