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前の大学の台湾人の同僚・Yが、今年からニュージャージー州にある大学で教え始めたので、遊びに行って来ました。土曜の朝に出て、月曜の朝に帰ってくるという、ほんの二日だけの週末旅行でした。 ・・・が!! 前日の金曜にドカ雪が降り、出発の朝も雪が降り続いていました。 国内線とはいえ、2時間前に空港に行きましたが、なんとチェックイン・カウンターはものすごい長蛇の列!!!結局カウンターにたどり着くまでに2時間もかかってしまいました。 その2時間の間、もちろん列の前後の人と仲良くなっちゃいましたよ。前の白髪のご夫婦はヒンディー語の言語学の教授夫婦。ニューヨーク州・イサカに帰るところでした。後ろの女の子はボストンの大学に通う一年生。ご両親が住むテキサス州のヒューストンに帰るところでした。 結局私の飛行機は予定から3時間おくれてニューアークに到着。 Yとは久しぶりの再会だったので、嬉しかったです。特に何もせず、おいしいレストランでご飯を食べたり、彼女の手作りのお汁粉をご馳走になったり、モールにウインドー・ショッピングにいったりして、まったり過ごしました。 私がニュージャージーにいた二日間、ボストンでは雪が降り続き、なんと帰りの飛行機はキャンセルに!!それまでの過程はこちら↓↓ 1.チェックイン・カウンターで一時間ほど待たされる。その間に約一時間の飛行機の遅れが発表される。(出発予定時刻午前9:25→10:30) 2.ゲートで一時間待った後、キャンセルのアナウンスメントが入る。 3.サービスカウンターで2時間半待たされ、なんとか3時45分発の飛行機の席を確保してもらう。 4.ゲートでまたまた遅れのアナウンスメント。3:45が6:00の出発に。(この時点で怒る気力がなくなり、ただ『帰れさえすればいい』と思い始める。) 5.なんとか8時ごろボストンに到着。(飛行機がボストン空港に着いた瞬間、嬉しくて泣きそうになる)9時少し前、アパートに到着。 飛行時間そのものは1時間ほどのボストン ― ニューアーク間なのに、Yの家を早朝6時に出てから自分のアパートにたどり着くまで15時間!!!本当につらかったです〜〜〜〜!! 次の日、フロリダに経つ予定だったので、この日、何がなんでもボストンに帰ってくる必要があったんです。何度かNYCのマンハッタンまで出て、バスか電車で帰るオプションも考えました。でも多くの飛行機がキャンセルになったり遅れたりしているから、席がある保障はなかったので辞めました。 結局・・・ 往路→3時間の遅れ 復路→キャンセルになったフライトの予定出発時刻から約9時間の遅れ なんとか帰ってこられて良かったです。次の日、無事にフロリダに旅立つことができました。
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