5 Williams Stの2階から・・・

海外で4歳の娘の子育てをしています。

ロードアイランド州

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日本もそうだと思いますが、こちらは毎日確実に寒くなっています。

ボストンは冬が長いので、冬を思うとか・な・り・ブルーです・・・。前向きになるために、冬の良いところを挙げてみると・・・
1.スキーに行ける
2.クリスマスのデコレーションがキレイ
3.えっと・・・、えっと・・・。

2つ以上ないです。しかも2番のクリスマスのデコレーションはクリスマスが終わったらなくなっちゃうし、冬ずっと続くいい事はスキーのみ!それとも他に何かあるかな?他にあったら教えて下さい・・・。



話は変わり、週末に、マサチューセッツ州の南に位置するお隣のロードアイランド州にあるワイナリーに行ってきました。ワイナリーはニューポートという昔のお屋敷がたくさんあって有名な町の隣町にあります。(ニューポートに関しての記事はこちらを→http://blogs.yahoo.co.jp/hitsujimune/22993110.html , http://blogs.yahoo.co.jp/hitsujimune/24684353.html

1件目のワイナリーは、(http://www.newportvineyards.com/)大きいワイナリーで、しかもその土曜はイベントをしていたので、10ドル払うと小さいグラスをもらえて、そのワイナリーの白ワインと赤ワインとデザートワインやスパークリングワインなど20種類以上のワインを好きなだけ試飲でき、しかも食べ物のお店も来ていたので、チーズやスープ、クラッカーのディップやチョコレートなども試食できました。

一回の試飲や試食の量はとても少量ですが、何度でも戻ってグラスに注いでもらえるので、全部を合計するとグラス2杯分以上飲んだと思います。天気が良かったですし、目の前にブドウ畑(←正しい呼び方がわかりません)が広がっていてとても素敵でした。写真がお見せできたらいいのですが、家にカメラを忘れたんです!!


2件目のワイナリーは、(http://www.greenvale.com/)1件目のすぐ近く、でも大きい道から少し外れたところにある、田舎風の馬小屋を改造したワイナリーでした。偶然ツアーが始まる直前に到着したので、ラッキーにもツアーに参加することができました。そこにもキレイなブドウ畑が広がっていました(ああ、カメラがあったら!)。そのブドウ畑の一部には今年の収穫シーズンの最後の白い(黄緑の)ブドウが残っていました。その風景に感動しました。これがワインになるんだなあ、と思いながらブドウを試食させてもらいました。

そのワイナリーは湖に面していて景色が特にキレイなので結婚式もできるそうです♪

ツアーのあとで8ドル払って8種類のワインの試飲をして、お土産に試飲で使ったグラスをもらいました。ここで白ワインを一本買いました。



ワイナリーに2件行った後でもまだ3時過ぎだったので、近くの岬にある公園の芝生の上にシートをひいて寝転がって、コートを着たまま昼寝しました。(Cは何度か、一瞬、グ〜とイビキかいてました)かなり涼しかったのでそんなことをしてるのは私達だけでしたが。
目の前は180度以上、海で、これまたとても素敵でした。


『外で遊んで過ごせるのは今週末が最後か!』とか言いながら毎週がんばってそれを更新しているので、来週もがんばりま〜す♪(←どれだけ暖かいかによりますが・・・)

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7月も後半ですね。

毎週末のようにどこかに出かけて(近場ですが)、ニューイングランド地方の夏を楽しんでいます。


一週間前の先週末はロードアイランド州・ニューポートという町に行ってきました。(以前紹介した、1800年代後半から1900年代初頭に建てられた大富豪のお屋敷で有名な町です)写真はニューポートです。

その週末は“黒船・フェスティバル”という日本関係のお祭りがニューポートのダウンタウンであったのです。

インターネットのサイトでは大きいお祭りになるような印象を受けましたが、実際行ってみると、ブースがいくつかあって、武術・武道のデモがあったり、お茶のデモがあったり、日本人アーティストのブースがあるようなこじんまりとしたものでした。

町そのものが海辺にあってとてもきれいなので、日本関係のお祭りがあろうとなかろうと行くだけでも楽しいところなので気になりませんでした。

町は観光客でごった返していましたが(黒船フェスティバルが目的の観光客は少なかったと思います)、ブースを見てレモネードを飲みながらウロウロしました。その後は、オーシャン・ビューという名前の通り景色が素晴らしい道路をドライブして、岩だらけの海辺に車に積んであった古いテーブルクロスをひいてゴロゴロしてのんびりしました。風が強くてそんなに暑くなく、気持ちよかったです。



今週末はボストンをこれといった目的もなくウロウロしました。ボストンも夏の観光客でどこも混んでいます。

今まであまり海に縁がない生活をしてきました。日本の実家も、今までの留学先も湖はあっても海からは遠い土地がほとんどでしたが、今年の夏は、行く場所は全て海辺の町です。水着になるのがイヤなのでビーチには行きませんが、海をみながら散歩は最高ですね。

とても素敵な夏を過ごせて幸せに思います。

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Cがロードアイランド州のニューポートという町に連れて行ってくれました。ボストンから車で一時間半ぐらい南の海岸線にある町です。

1800年代後半から1900年代初めにアメリカの大富豪が夏の避暑のために建てたマンション(大豪邸)がたくさんあって、中が見学できるということなので行って来ました。

私はヨーロッパに行った事がないので、お城ってどういうものか分かりませんが、近い物があるんじゃないかと思います。上の二つの写真は同じ家ですが(上は中央の窓がしまっていておそらく寒い時期、下は中央が開け放ってあって夏じゃないかと思います)、70もお部屋があるんですって。中に入るとお姫様が優雅に降りて来そうな階段があって、人間の背丈ほどある暖炉があって・・・もう夢心地でした。また、このお屋敷は海に面しているので、とても景色がいいのです。

三つ目の写真は上のお屋敷より少し小さいですが、またまた立派な家でした。家具は当時のままのものが置かれていました。ベッドは思ったより小さいですよ。現在の方がずっと大きいです。

当時、ここで夏を過ごしたお金持ちの女性達は一日に何度もドレスを取り替えたんですって。朝ご飯のとき、お昼の時、お茶の時等々・・・。一日、二日はいいけど、三日目に入ると大変でしょうね。(私だけか?)こんな豪華なお屋敷なのに、結局一年のうち夏の数ヶ月しか過ごさなかったんですって。まったく贅沢な!!

ニューポートの町は小さなお店がたくさんあってぶらぶら散歩するのにも楽しかったです。ただちょっと寒かったのが残念ですが。でも寒いからこそ町からお屋敷までCと手をつないで歩けたので楽しかったです。心はポカポカでしたが、体が寒かったので、町一番おいしい!と宣伝されてたクラム・チャウダースープを飲んだらもっともっと幸せになりました。

とっても楽しい一日でした!こうやって外に連れ出してもらうといい気分です。昔は自分で張り切って一人で運転して行きましたが、今は人に連れて行ってもらえるのが嬉しいです。女の子に戻った気分です♪(今までなんだったのか??おっさん??)

というのは、人生のあるステージでは人に頼らず全てが一人でできるようになって嬉しかったのに、今は再びだれかに甘える事ができるのが素直にうれしいのです。別に甘えなくても一人でできるという前提があるからでしょう。

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