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Windsurfing Hokkaido
北海道でのウインドサーフィン活動

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2019年2月18日(月)

仕事で苫小牧に行きます
東京から来られる方をピックアップするため新千歳空港に立ち寄りました

少し時間があったので
政府専用機の格納庫のほうに向かいます

新型機は尾翼しか見えませんが
旧型機の全景を撮影することが出来ました


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まもなく退役する
日本国政府専用機
B-747
航空自衛隊 20-1102
2号機です

国内では唯一のジャンボ

まもなく就航する
ANAのA-380
二階建ての超大型機を見るのが楽しみですね
成田〜ホノルル
で運行されます

売れ行きがかんばしくなく
すでに製造中止が決定しました

世の中
燃費の良い小型機・中型機が主流のようです


この記事に

次女婚約 両家顔合わせ

2019年2月16日(土)

9時30分
札幌トヨペット新琴似店
ハイエースの12ケ月点検
エンジンオイル交換
アドブルー補充
を行いました

納車から13ケ月の走行距離は29,430km

帰宅後
午後から次女と妻と三人で出かけます


イメージ 2
銭函駅(ぜにばこ)のホームで記念撮影
これは銭を入れる箱です

向かったのは
札幌駅直結のJRタワーホテル日航札幌
35階
スカイレストラン「丹頂」


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次女の婚約


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両家の顔合わせです

来月、籍を入れるとの事
とうとう3人目も結婚することになりました
嬉しいやら寂しいやら・・・・・


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お祝い個室プラン
会席「寿」

ビールで乾杯〜
「娘を末永くよろしくお願いします」

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どれも、まいう〜

無事、顔合わせも終わり
先方家族を見送り

飲み足りないと言うふたり
三人で2次会に向かいます


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YEBISU BAR


イメージ 12YEBISUで乾杯〜


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北海道産リブロースステーキ


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牡蠣のビール蒸


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ムール貝のビール蒸

上品な会席料理では満足できなかったようです


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帰宅して
次女にとって姪
生後74日の長女の長女「緒実」(つぐみ)と記念撮影


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授乳の練習もしています

どうやら
式は秋ごろ海外でやるらしい

どこでやるのか
今から楽しみです

またひとつ
肩の荷がおります




この記事に

ジュエリーアイス

2019年2月11日(月)
建国記念の日

3時起床
浦幌町
道の駅「うらほろ」の駐車場
FFヒーターでぬくぬくのハイエースのベットで目が覚めました

外気温は氷点下18℃
車内とは対照的に刺す寒さ

本日の目的地に向かいます
向かったのは
豊頃町(とよころ)

公営の駐車場にはすでに何台もの車が駐車しています
夜明けを待ってベットで仮眠

5時30分を回ると
少しづつ空が明るくなってきました
ガッツリ着込んでカメラを持って出かけます

沢山の観光客です
観光バスの団体さんも居ます
びっくりぽんです


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6時00分の太平洋
大津海岸(おおつ)
十勝川の河口です
海上には気嵐しが・・・・


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凍った砂浜の海岸を河口方向に約1kmほど歩きます


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河口までもう一息
外気温は氷点下19℃
フェイスマスク無しではほっぺが凍傷になりそう


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十勝川の河口です

十勝川の上流で凍結した氷が海に流れて
波にもまれた氷の塊をジュエリーアイスと命名したようです

そのジュエリーアイスを見物に沢山の観光客が訪れています
特に朝日に輝くジュエリーアイスが目当てのカメラマンでいっぱいです
報道によるとこの3連休
1日当たり500人ほどが訪れたそうです


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太陽が昇り気嵐しを超えました


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ジュエリーアイス

なぎ続きだったようで
真珠のような真ん丸の氷はありませんでしたが
何とか撮影できました


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誰かが撮影用に積み上げたようです


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気嵐しがどんどん強まります
6時59分

アメダスによると
大津の最低気温は4時08分、氷点下20.5℃でした
手袋の中の手もしもやけ
ポケットの中のアイフォンは低温のためギブアップ


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町営の休憩所に戻ると
温度計は氷点下19.1℃
しばれる〜

大津海岸を後にして帰路につきます
途中温泉入浴で温まるつもりで帯広方面に
十勝川の西側の道道911号を北上します

リアハッチのウインドウに車中泊用の断熱マットを張ったままで
後続車が見えないので
駐車帯に停車しようと・・・・


駐車帯と思い路肩に寄ると
まさかの脱輪!

バックしますが脱出不能

路肩の表面だけきれいに除雪していたのでした
よくよく見ると路肩を表すポールが立っていました

スコップでタイヤ回りの雪を除けますが
脱出出来ません

JAFに連絡するも会員優先で何時になるか判らないとのこと

任意保険の東京海上に連絡すると
親切に対応してくれレッカー車を手配してくれそうです
その連絡待ちをしていると

札幌ナンバーのPRADOが停車してくれ
引っ張ってくれるとのこと
ありがたい

さっそく牽引ロープで後方に引っ張ってもらいますが
まだ脱出できません

今度は前方に牽引ロープを付けなおし


見事、脱出成功!
ありがとうございました

PRADOのご夫婦には
救ってくれた感謝でいっぱいです
ありがとうございました

何度か救ったことはありましたが
救われたのは多分初めてです

自分のために初めて使った牽引ロープのありがたみと
人のやさしさを実感しました
本当にありがとうございました

東京海上保険の担当者に
脱出できたので
レッカー車のキャンセルを伝え
再び帰路につきました


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丸美ケ丘温泉ホテル
(音更町宝来本通6-2(おとふけ))
で温泉入浴

モール泉が冷えた身体温めてくれます


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庭の木の上にエゾリスを発見

小高い丘の9千坪の敷地には
樹齢を重ねた樹々
野生動物達の遊び場なのでしょう

音更帯広IC(おとふけおびひろ)から道東道に入り
そのまま札樽道(さっそん)の新川ICまで順調に来ました

石狩市のガソリンスタンド「宇佐美」で
洗車して


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14時38分
無事、小樽市銭函に到着
日本海も撮影します

これでこの3連休
オホーツク海と太平洋と日本海の3つの海を撮影

銭函の「宇佐美」で軽油を満タンにして

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15時13分
自宅に到着
氷点下1℃
あったけ〜

この3連休の総走行距離は947.2km

消費燃料 100.44リッター
燃費 9.43km/リッター
極寒でのアイドリングと
FFヒーターの影響が大きかったようです


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2月9日(土)  小樽市→旭川市→網走市→清里町
2月10日(日)清里町→鶴居村→釧路市阿寒町→浦幌町
2月11日(月)浦幌町→豊頃町(とよころ)→音更町(おとふけ)→小樽市
と周遊した
サンセット流氷観光
丹頂鶴
ジュエリーアイス
の撮影と
4つの温泉入浴の
ツアーでした

駐車場での追突事故
路肩脱輪事故と
トラブルもありましたが
よい経験ができた旅となりました

救う立場の時は
「困ったときはお互い様」と
思って
可能な限り出来ることをしてきたつもりでしたが

いざ、救ってもらう立場になって
初めて気付きました

困った立場の
心細さを・・・・

脱輪から救っていただいた
札幌ナンバーのPRADOのご夫婦
本当にありがとうございました

今後も
困っている方を発見した時は
率先して救いの手を出せるよう心掛けたいと
心から思いました

ありがとうございました











この記事に

鶴居村 丹頂鶴

2019年2月10日(日)

2時起床
道東、清里町(きよさと)
道の駅「パパスランドさっつる」の駐車場
ハイエースのベットで目が覚めました

FFヒーターを消して寝ましたが
寒くて目が覚めました


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外気温は、氷点下16℃
さむ〜

今日の目的地に向かいます

内陸部を南下しますが
外気温がどんどん低下します

氷点下20℃
氷点下21℃
氷点下22℃
氷点下23℃
氷点下24℃
そしてついに


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3時38分
弟子屈町川湯(てしかが かわゆ)付近
氷点下25℃

寒いを通り越して
痛いっていう感じです

ハイエースの冷却水の水温計が
走行しているにもかかわらず
どんどん低下します
当然ヒーターの温風も低温に・・・・
初めての経験です

リアヒーターももちろん入れますが
車内の温度がどんどん低下するので
やむを得ず走行中も
FFヒーターを点火
やっと車内温度が上がってきました

4時過ぎ
目的地に到着

撮影ポイントに三脚のみセッティング
もうすでに20本ほどの三脚が並んでいました

夜明けを待って
ハイエースのベットで仮眠
FFヒーターでぬくぬく

1時間ほど爆睡して
少し空が明るくなりかけてきたので
身づくろい開始

そろそろカメラを持って出ようかとした瞬間


ぶつけられました

傷はたいしたことないけど・・・・

相手は
愛知県瀬戸市から単独で鶴の写真を撮りに来たご婦人です
修理費用を弁償してくれると言ってくれました

お互い、夜明けの撮影の瞬間のために
遠路やってきたので
名前と携帯電話の交換をして
それぞれ撮影に向かいました


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丹頂鶴の寝ぐらを川もやのベールが覆います

今日は極寒と無風の為
川辺で夜をあかす丹頂鶴の姿はこの一枚だけでした


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1時間半ほど粘りましたが
川もやは晴れません

ここは


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鶴居村(つるい)
雪裡川(せっつり)


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音羽橋(おとわ)

知る人ぞ知る
丹頂鶴の撮影ポイントです
今日も世界中からプロ・アマのカメラマンが集まりました

そんな中
濡れたジーンズを・・・・


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このように・・・・

本日のベストショット

落胆するカメラマンへのご褒美でした


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氷点下23℃の傑作です

ジーンズをセッティングしてくれた方には感謝です

阿寒国際ツルセンター
タンチョウ観測センターに移動します


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丹頂鶴が上を向いて鳴く光景
丹頂鶴の吐く息も白い


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赤いベレー帽


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サークルハウス赤いベレー

道の駅「阿寒丹頂の里」に隣接する温泉施設です

ここで冷えた身体を温泉入浴で温めます
極楽極楽


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道の駅「阿寒丹頂の里」で朝食


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ホットタマゴサンドと
ビーフシチュー
まいう〜

身体も温まり
おなかも満たされ

明日の目的地方向に向かいます


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うらほろ留真温泉(るしん)

ここでも温泉入浴と


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昼食

塩ラーメン
まいう〜

身体がビールを欲しがっていま〜す


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浦幌町
道の駅「うらほろ」に移動

まだ明るいけど
ビール〜
まいう〜

日没前に
FFヒーターつけっぱなしで
ベットに潜り込みました

おやすみ〜

つづく




この記事に

2019年2月9日(土)

3時起床
3連休初日
カメラと防寒着を積んで
4時、ハイエースで自宅を出発

ガソリンスタンドで軽油を満タンにして
銭函ICから札樽道(さっそん)を東進
札幌ジャンクションから道央道を北上

7時30分
旭川市内に到着
セブンイレブンの駐車場で
サラダ・豆腐・煮卵・ホットコーヒーで朝食


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「旭川冬まつり」
旭川平和通買い物公園会場で
氷彫刻世界大会の氷彫刻を見学

8時30分
キャンピングカーショップ「アルペジオ」さんを訪問
ハイエースの外部充電コネクターが一部欠けたので
部品交換を依頼しました
作業は15分で終了
代金3,450円を支払い
旭川を後にしました

12時30分
網走市内(あばしり)に到着
セブンイレブンの駐車場で
テレビで「まんぷく」見ながら
サラダ・豆腐・煮卵・ホットコーヒーで昼食


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13時15分
道の駅「流氷街道網走」に到着


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観光客でいっぱいです


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目の前が網走川
水面が凍ってます

今日の目的は
流氷観光砕氷船おーろらに乗船することです
15時30分の便に予約していましたが
快晴の天気もあって
この時期のみ運行の16時30分のサンセットクルーズに変更しました


イメージ 1
13時30分
12時30分出航の
網走流氷観光砕氷船 おーろら2が戻ってきました
所要時間は1時間のようです


満車の駐車場に見慣れたキャンピングカーを発見


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自宅のお隣り、TMさんのキャンピングカーです

道の駅の中の
乗船待合室でTMさんを発見
奇遇です
昨夜自宅を出て
浦幌町の道の駅「うらほろ」で車中泊して
豊頃町の十勝川の河口で
ジュエリーアイスを見てきたとのことです
氷点下20℃の極寒を体験したので
今日の氷点下7℃はとても暖かく感じるとのことです

TMさんも15時30分の便に予約したとのことですが
サンセットクルーズをお勧めし
予約変更されました

お互い出航までキャンピングカーで仮眠し

16時30分
オーロラ2に乗船しました
定員が400名の船ですが
おおよそ7割程度の乗客です


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網走港から沖合に15分ほどで流氷に遭遇できました


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快晴の空には三日月も


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右手の突端が能取岬(のとろ)です


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知床連山(しれとこ)も見えます
左から遠音別岳・海別岳・斜里岳


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展望デッキの様子


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緑のライトアップ

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夕陽と流氷
サンセットクルーズに変更して正解でした


動画もご覧ください


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能取岬沖でUターンして網走港に向かいます


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凍った水面の上に
船の水しぶきが流れます


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一緒に乗船したTMさん

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所要時間1時間
17時30分無事着岸

TMさんは
網走湖温泉で冷えた身体を温めて
どこかの道の駅で車中泊するとのこと
「気を付けて〜」と別れ

私は温泉付きの道の駅に向かいます


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清里町(きよさと)
道の駅「パパスランドさっつる」

温泉に入浴して


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レストランで豚肉の生姜焼き
ビールまいう〜


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清里町(きよさと)名物の
じゃがいも焼酎
まいう〜
つまみは、もずく酢

21時には
ハイエースのベットに潜り込みました
おやすみ〜

つづく

この記事に

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