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芸術の秋という事で、本日美術館めぐりをして来ました。
まず最初はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)の近くにあるNational Portrait Gallery(ナショナル・ポートレート・ギャラリー)へ行きました。
ここはNational Gallery(ナショナル・ギャラリー)の裏手にあり、14世紀から現在までの肖像画や写真を集めたポートレート専門のユニークな美術館で各時代を代表する英国の顔が並んでいます。
王室関係の肖像画も飾られていて、エリザベス女王やチャールズ皇太子などの絵もありました。
その後、トラファルガー・スクエアから東の方に向かって行き、ロンドン大学キングスクロスカレッジの隣、Somerset House(サマセット・ハウス)という建物の中にあるCourtauld Gallery(コートールド・ギャラリー)という所に行きました。
↑ サマセット・ハウスの広大な中庭。夏場は噴水になっていて、冬場はスケートリンクになる。
ここは、イギリスの美術館にしては珍しく(多分、国立で無いのかも。国立美術館の場合は殆どが無料。)有料で、大人の場合入場料が£5が必要。(学割あり)
この美術館はあまり大きくはありませんが、ゴッホの「耳を切った自画像」や、マネの最高傑作のひとつ「フォリー・ベルジェールの酒場にて」、他にモネの「アルジャントゥイユの秋」、ルノアールの「桟敷席」、ピサロの「ロードシップ・レインの駅」など圧巻のラインナップが楽しめます。
その他、ゴーギャン、セザンヌなどフランス印象派の名画を多数所蔵、ピカソの絵も一点飾られていました。
展示している内容に比べ、見学者も少なく、ゆっくりと楽しめる美術館で私的にはお進めかも!!
皆さんもロンドンに来られた際には、是非一度訪れてみてください。
きっと納得されると思います。
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