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Oxford Street!

以前、Oxford Streetのクリスマスイルミネーションをご紹介しましたが、やっと点灯している写真を撮って来ました。(過去記事はこちら
なかなか、夜にOxford Streetまで出る機会がなく(結構田舎に住んでいるもので…笑)ご無沙汰となっていましたが。。。
でも最初、昼間見た時はたいした事無い(?)と思っていましたが、点灯しているのを見ると予想以上に綺麗でした。





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でも、去年はこんなイルミネーションあったっけ!?
友達曰く去年もあったとは言っていたけど…
記憶に無いくらいショボイ物だったのかな〜?
まぁ、どちらかというとRegent Streetのイルミネーションの方が有名だからね!

という事で、ロンドンの街もすっかりクリスマス気分。
気温も低くて、早くもクリスマスだけどね〜〜(+_+)

Oxford Circus

昨日、Oxford Circusへ行った時、ナイキ・タウンの3階(こちらは1階がGrand Floorと言うので、日本でいう4階です)からOxford Circusを見ることが出来ました。
上から見るっていうのは中々ない事なのでついつい写真を撮ってしまった〜





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↑ ナイキ・タウンの3階からOxford Circusを見下ろした写真。いつもバスや車で渋滞している。





ここはロンドンの中でも最も交通量の多い交差点の一つで、常に渋滞していて多くの買い物客と相まっていつも混雑しています。
多分、Piccadilly Circusより混雑しているかな〜!?
近くには大きなデパートなども幾つかあり、私も買い物するには必ずここにやって来ます。

あぁ〜、この景色ももうすぐ見れなくなると思うとちょっと淋しい〜(:_;
くっきり目に焼き付けておかなきゃ↓(>_<





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↑ 胡錦濤国家主席を乗せたと思われるリムジン。






あと、この数日前から中国の胡錦濤国家主席が来英中で、たまたまナイキ・タウンから出て来た時、それらしい集団と遭遇。
最初、白バイが交通規制を始めたので、「何かな〜!?」と思ってカメラを取り出して待っていると、中国国旗を上げた高級リムジンが走って来て通り過ぎました。
前後にはパトカーなど数台付いて物々しい感じ。
やはり、国家元首クラスになると凄い警備ですよね(*_*)
ちょっと、ビックリしました↓↓
昨日、Food Lovers Fairsからの帰り、Regent Street(リージェント・ストリート)のクリスマスシーズン恒例のイルミネーションを見ようと行って来ました。





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↑ Piccadilly Circus側から写した写真。まだ少し明るいのでイルミネーションは綺麗に撮れませんでした



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↑ 一枚目とは逆に、Oxford Street側から写した写真。写っている旧型2階建てバス(159番)は年内で廃止との事。また、これでロンドン名物が一つ無くなる





今年は、青と白の二色の電球しか使っていないようで、少し淋しく感じるのは私だけ!?
ってか、去年も感じたんだけど、「世界の大都市、ロンドンなんだからもっと豪華に出来ないのか??」
何だか凄く安っぽく見えるんだけど…

点灯式には有名人を呼んで盛大にするようだけど、イルミネーションがこれではね〜↓↓
まぁ、去年初めて来た時には神戸のルミナリエのような物を想像していたから、余計に落胆が大きかったんだけど。。。
でも、これも見納めと思うと綺麗に見えちゃうから不思議だー(+_+)

もうこんな季節、早いもんだな〜〜
今日、久々に学校の帰りにお買い物に出かけました。
それで、Oxford Street(オックスフォード・ストリート)を歩いていると、いつも見かける露天の果物屋さんが。





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↑ なんとも、手作りなお店って感じで、可愛いですよね!!(^^)



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↑ 日本でもお馴染みの果物が多数。





いつも見慣れた風景だけど、周りはロンドンでも一番の繁華街なのに、ちょっとアンバランスな気が(*_*)
それで、もうすぐこの風景ともお別れかと思うと、ついつい写真を撮ってしまいました。
日本に帰るとこの風景が懐かしく思っちゃうだろうな〜〜(+_+)

美術館めぐり!

芸術の秋という事で、本日美術館めぐりをして来ました。

まず最初はTrafalgar Square(トラファルガー・スクエア)の近くにあるNational Portrait Gallery(ナショナル・ポートレート・ギャラリー)へ行きました。

ここはNational Gallery(ナショナル・ギャラリー)の裏手にあり、14世紀から現在までの肖像画や写真を集めたポートレート専門のユニークな美術館で各時代を代表する英国の顔が並んでいます。
王室関係の肖像画も飾られていて、エリザベス女王やチャールズ皇太子などの絵もありました。



その後、トラファルガー・スクエアから東の方に向かって行き、ロンドン大学キングスクロスカレッジの隣、Somerset House(サマセット・ハウス)という建物の中にあるCourtauld Gallery(コートールド・ギャラリー)という所に行きました。





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↑ サマセット・ハウスの広大な中庭。夏場は噴水になっていて、冬場はスケートリンクになる。





ここは、イギリスの美術館にしては珍しく(多分、国立で無いのかも。国立美術館の場合は殆どが無料。)有料で、大人の場合入場料が£5が必要。(学割あり)

この美術館はあまり大きくはありませんが、ゴッホの「耳を切った自画像」や、マネの最高傑作のひとつ「フォリー・ベルジェールの酒場にて」、他にモネの「アルジャントゥイユの秋」、ルノアールの「桟敷席」、ピサロの「ロードシップ・レインの駅」など圧巻のラインナップが楽しめます。
その他、ゴーギャン、セザンヌなどフランス印象派の名画を多数所蔵、ピカソの絵も一点飾られていました。

展示している内容に比べ、見学者も少なく、ゆっくりと楽しめる美術館で私的にはお進めかも!!
皆さんもロンドンに来られた際には、是非一度訪れてみてください。
きっと納得されると思います。

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