滝ニ居リマス

またいつかお目にかかれますように

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昨日の暑さを思うと、今日は本当に涼しいが、東京は西の方では小雨の中の墓参りになってしまった。


滝場近くの墓地でも今日はたくさんの墓に花が供えられて、いつもコンクリートの灰色のモノトーンの空間が急にカラフルになっている。


九月で二度目の三連休だが、私は毎日滝なので、三日滝に行き四日働くパターンになった。週三回の滝…ちょっと通うのが負担だ。滝でも会社でも一時間で通えるところで暮らしたいというのは贅沢な望みだろうか(大体東京以外の都市で通勤に一時間以上かかっても普通というところはあるだろうか)。


本当に恵まれた環境の人なら毎朝近所の滝に打たれてから会社へ、という生活パターンもあるだろうが、となると疑問がわいてくる。


毎日でも滝に入れる環境になったら、私に必要なのは年に何回くらい?


毎朝ラジオ体操の代わりか、ジョギングの代わりのようにして滝に入る?


そしてあとゆうゆう五十年以上滝に入れるとしたら


白寿(九十九歳)までだって滝に入り続ける?


今はまだ自分の中にある(一心)というドロップを振り出していないから、やれる限りやっているけれど


自分の目標を達成できた人はどうよ?


滝行の集団講習を受けた時「行は一生かけてやっていくものです」という言葉を聞いて


「ええっ?! そんなこと聞いてないよ。そんなんだったらもう講習受けるのや〜んぴ。このまま帰る」

と思わず出口の方に視線を向けたら


他の誰ひとりとして顔をしかめたり腰が引けている気になっている受講者はおらず、私だけ浮き足立った気配をその場にいた全員に悟られてしまった。


ええ、そうですよ。あの時ひとりドン引きしたのはこのとうふものですよ!!


だけどそれから今日まで滝に通っているのはどこの何者よ。

二枚目の画像は昨日から滝場近くの伐採された梅の木の足元に咲き出した彼岸花。整列しているのはフェンスの外側だが、そんなこと気にせず梅の木と語り合っているようだ。


台風11号の時、私が「鬼の角」と呼んでいた山道の三角コーンがひとつすぐ下の崖に落ちてしまい、角が二本でなく一本になってしまった。三枚目の画像は滝場最寄り駅の近くで一年くらい前から、なくなったコーンの代わりに醤油ビンのケースを使っている店。私はこんな横着はここでしか見たことはないが、どこの商店街でもよくこうするものなのだろうか。


まだ雨風に吹きさらされていない新しいコーンを見ると鬼の角というより魔法使いの帽子のように見える。でも山道で鉢合わせしたら本当に注意しないと危険なのは鬼だろうか、魔法使いだろうか。


明日も滝です。

この秋初めての富士山 ケータイ投稿記事

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単純にうれしい。


今朝富士山のシルエットが電車から見えた。


わ−い!


三枚目の画像は六月二十四日の富士山のだが、肉眼で見えた右端のシルエットこの画像ではほとんど見えていない。


結局東京でも端っこまで行けば、夏の3ヶ月以外富士山は見えるのだ。


昨日つぼみだった彼岸花が今日咲いていて、アゲハが止まっていた。菜の花にはモンシロチョウ、彼岸花にはアゲハチョウ、なのか?


電車のホームから青くなった柿の実がたわわに実っているのも見えた。


この三連休、気温水温が20/16度で小爆走の滝を毎日15分ずつ打たれた。今少し背中の左が痛い。爆走の滝にまともに打たれすぎたか。


日本中の滝で行者がそれぞれの滝の秋を見つけているんだろう。


みなさん、どうか台風にはお気をつけて。

彼岸花咲いた! ケータイ投稿記事

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昨日は草むらの中だったから見逃したにちがいない。


蝉の声がまだ聞こえ暑さが引かない九月に


滝場の秋を彩る彼岸花。


私は花火のようなあなたの赤は


灼熱の太陽の下が似合うと思っているのですが。


来週はいたるところでその姿を拝見することでしょう。


もう去年彼岸花が集結していた野原はないし


私は去年の彼岸花から何のことづても預かっていないのですが


滝場に通い続ける限り、毎年秋に最初の彼岸花を見つけた時

それまで見てきた彼岸花が私の脳裏に集結して


いっせいに立ち上がる。

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お詣り日和 ケータイ投稿記事

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いきなりどしゃぶりの危険がなさそうな日はお詣り日和。


誰かがおとめ稲荷脇の池に水草を入れていた。この方が水がきれいに保てるのか。


稲荷の近くの紙屋さんは大手文房具店に写経用紙を卸しているという。滝場近くの寺も写経やっているが宗派によって使う紙も微妙にちがうのか、同じような紙使うのか。


習字が苦手だった人間は写経はしたくないよねぇ。

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考えてみたら朝七時には滝場は入れないので、九月九日午前九時九分九秒の滝は午前七時七分七秒、午前五時五分五秒など他のゾロメ滝はできない分(午後一時一分一秒と午後三時三分三秒はできますが)貴重なものでした。


たまたまその時間帯に入っていただけで後知恵ですが(汗。


お堂に一升瓶のお酒を奉納(住職就任の御礼のだ)すると持ち帰り用にくれるミニ日本酒と有田焼の龍のおちょこ(源右衛門)があったの思い出しました。


これで菊の酒、夜九時九分九秒に飲みます。


よろしければ、その時刻に一緒に乾杯してください。


このブログに遊びにきてくださる方の寒さに向かう季節のご健康と、秋の味覚に恵まれんことを祈って


カンパーイ!


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