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公開初日に早速観てきました。
突然、得体の知れない怪物に襲われるNY マンハッタン島。
その様を、逃げ惑う人の視線で描いた体感型ドキュメンタリー・タッチの作品。
この作品の特性は、全編ハンディカメラで撮られた映像にあります。
徹底して1台のカメラで撮られた映像ながら、
きちんと人物が描かれ、人間関係もシンプルかつ見事に表現されています。
最初は「?」と思っても、それが後の伏線となっていたり、
ハンディカメラの特性をうまく活かして恐怖を煽ったりと
とにかく小さな細工がいちいち計算づくで、憎らしい。
やられた、という感じ。
磨きのかかった「ブレアウィッチ・プロジェクト」的手法と言えるでしょう。
何より感じたのは、監督の作品への愛と、先駆者への敬意。
小さい頃からとにかく怪獣映画、特に日本の作品が大好きだったという言葉にもうなずけます。
エンディング・ロールで流れる曲は、ある映画へのオマージュ。
それが何の映画かは聴けばすぐ分かるのですが
監督の愛がビシバシ伝わってきて、ほほえましく思いました。
ハリウッドの大作映画だろうにミニシアター・チックなエンディングもよかったなぁ。
モンスター系はあまり得意ではないけど、よかったですよ、「クローバーフィールド」。
ただ乗り物酔いする人は少々ご注意を。
ひよなんて、酔い止め飲んでから見たもんね(笑)
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いやぁ、すごかった・・・。
鑑賞後は
ヤバイものを目撃してしまったという感じでした。
あの臨場感に勝るものはありませんね。
2008/4/8(火) 午後 0:46 [ naha_you ]
すごい映画でしたね。
驚きもあったし。
あのラストがやっぱり好きです。
2008/4/18(金) 午前 7:46
み、見事に酔ってしまいました。。。酔い止めは飲まなかったのが敗因か・・
徐々に正体が分かって、最後には・・・流れもうまく、思わず引き込まれてしまいました。でもあの揺れ映像で時間的には限界!
気分悪くて、最後のエンドロール開始で退場したのですが、最後何かありましたあ?
TBさせてくださいね〜
2008/4/28(月) 午前 0:51
ozbrogさん>最後に何かあるかと思ったのですが、なかったですねぇ。
皆さん無口で映画館を後にされていましたよ(笑)
ひよもTBさせてくださいね〜。
2008/5/3(土) 午後 3:11