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日ごろから愛読している『ほぼ日刊イトイ新聞』で
今回の地震の被災地に医療スタッフとして派遣された看護師さんのブログが紹介されていました。
ぜひ皆さんに読んでいただきたいので紹介させていただきます。
ショッキングな内容です。ですが、必ず希望を感じる文章です。
ニュースでは伝わって来ない被災地の本当の姿を見せてもらったような気がしました。
映像も音声もダイレクトに伝えるはずのTVニュースなのに、伝える力はこのブログに負けてると思いました。
読んでみて私は悲しかったし嬉しかった。
絶望的な状況を語る文章でありながら、いつも希望を感じさせてくれる。
我が家は計画停電の実施区域にこそ入っていませんが毎日節電に気をつけています。
このブログに記してあるのですが、
毎日の節電が被災地域の電気の早期復旧に役立っていたなんて知らなかった。
少しでも役に立てたのかとうれしかった。
同時に突きつけられた現実に頬打たれる感もありましたが、やはり読んでよかったと思いました。
被災地以外に住む人々でも震災に心的ショックを受けている人が多いと聞きます。
そういうひよも実は不眠状態が続いています。
だから、誰もにお勧めできるブログではありませんが、できれば読んでいただきたい。
なぜならば、そこには絶望も悲しみも恐怖も超えて尚、希望の光が見えるから。
とらえ方は人それぞれですが、読んだ方が私と同じような感想を持ってくださったら幸いです。
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