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日ごろから愛読している『ほぼ日刊イトイ新聞』で
今回の地震の被災地に医療スタッフとして派遣された看護師さんのブログが紹介されていました。
ぜひ皆さんに読んでいただきたいので紹介させていただきます。
ショッキングな内容です。ですが、必ず希望を感じる文章です。
ニュースでは伝わって来ない被災地の本当の姿を見せてもらったような気がしました。
映像も音声もダイレクトに伝えるはずのTVニュースなのに、伝える力はこのブログに負けてると思いました。
読んでみて私は悲しかったし嬉しかった。
絶望的な状況を語る文章でありながら、いつも希望を感じさせてくれる。
我が家は計画停電の実施区域にこそ入っていませんが毎日節電に気をつけています。
このブログに記してあるのですが、
毎日の節電が被災地域の電気の早期復旧に役立っていたなんて知らなかった。
少しでも役に立てたのかとうれしかった。
同時に突きつけられた現実に頬打たれる感もありましたが、やはり読んでよかったと思いました。
被災地以外に住む人々でも震災に心的ショックを受けている人が多いと聞きます。
そういうひよも実は不眠状態が続いています。
だから、誰もにお勧めできるブログではありませんが、できれば読んでいただきたい。
なぜならば、そこには絶望も悲しみも恐怖も超えて尚、希望の光が見えるから。
とらえ方は人それぞれですが、読んだ方が私と同じような感想を持ってくださったら幸いです。
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ニュースな話
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3月11日に起きた地震。
次に何が起こるのか分からず、息子のだいだいを抱いてガタガタとふるえていました。
その時の震度は東京で震度5。
私が経験した中で一番大きな地震でした。
即座にテレビをつけて、それが東北を震源とする大地震だったと知り、呆然としました。
次々と映し出される凄惨な光景を目の当たりにして、この世のものとは思えませんでした。
あれからもう5日になります。
ずいぶんご無沙汰しておりますが、ブログ友達のRこうさんも被災され、
大変不自由な生活を送っておられるようです。
あちらの現状はあらゆる形で伝わってくるのに、
こちらからすぐさま援助することが出来ないのがもどかしくて仕方ない。
東京では買いだめをする人が後を絶たず、うちの近所でも店先から多くの品物が消えてしまいました。
計画停電に控えて…と言う人もいるようですが、私の住む地域は対象外。
慌てる必要はないはずなのにそれでも買いだめに走る。
これは集団パニックなのでしょうか。
被災地では略奪も強奪もないなどと言われ、諸外国で称賛されているようですが
無事に過ごしている人間たちの方がある種の奪い合いを繰り広げてる。
ちょっと皆冷静になろうよ。
一番大変な人たちのことを考えてみよう。
それから、手の中の商品が本当に必要なものか考えてみよう。
なければ困る最低限の物だけ入手できれば十分なはず。
同じ商品を2つ手にしているのなら、1つは次の人に渡してあげて。
少しずつ譲り合えば皆に行きわたる商品たちなんだから。
そして自分たちにできることをやっていこう。
例えば節電。例えば募金。
大切な家族や友人に励ましのメッセージを送り続けること。
そして何より自分たちの生活をきちんとこなしていくこと。
いずれもっと私たちの力が必要になる時が来る。
その時のためにきちんと自分の身を立たせておかなくては。
この災害は被災地だけの問題ではない。
私たち皆で乗り切るべきこと。
だから皆でがんばろう。
皆の力を少しずつ出し合って、心を希望を願いを形にしてつないでいこう。
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実は5月21日まで実家に帰省していました。 今まではっきりと書いたことはありませんでしたが、ひよの実家は宮崎。 しかも今回騒動となっている口蹄疫が発生した地域です。 宮崎県で口蹄疫が発生していることは知っていましたが、まさか自分の出身地がその現場だとは 帰省して石灰で一面真っ白になった町を見るまで知らずにおりました。 滞在していた約1週間の間、人々の口をついて出て来るのは口蹄疫の話題ばかり。 畜産業ではないひよの家族でさえ眉を寄せて話していたのですから 牛や豚を飼育されている畜産農家の人々の不安は計り知れません。 町中のあちこちで消毒ポイントが設けられ、家畜を乗せた車両は必ず消毒を受けなければならず 一般車両でも一定の場所で徐行の上、タイヤの消毒が行われています。 そのために市役所やJAの職員は昼夜を問わず作業に追われています。 友人の旦那さんがJA職員なのですが、国道での車両消毒のために 22時から翌6時まで消毒ポイントでの作業に定期的に駆り出されていると言っていました。 その上通常業務もこなさなくてはならないのですから、作業をされる方々の疲労はいかばかりか。 夜遅い時間に車を運転していると消毒ポイントで憔悴した様子の作業員の方々の姿が見られます。 そんな姿を見るにつけても1日も早い終息を願わずにはいられません。 家畜の移動は厳しく制限されるも、口蹄疫が発生した農場は地域が発表されるのみで 個人を特定できるような情報は一切発表されていません。 風評被害や嫌がらせ等を避けるためでしょうが、防疫対策を行う側にとってはやりにくい一面もあるようです。 そんな中、県内のニュースでは横峯さくらさんをはじめとするアスリートの方々からの 義援金が多数寄せられていると報じられました。 また、畜産農家の子供たちを対象にした特別な奨学金も開設されることになったとか。 さらには被害に合われた方たちのメンタルケアを行うための相談窓口も設置され その存在を知らせるために何度も何度もテレビで呼びかけが行われていました。 災害が起きるたびに思うことがあります。 民の善意は官の政策よりはるかに速い。 被害地域では国の対応の遅さに歯がみするほどの憤りとじれったさを感じています。 東国原知事は「わが県の畜産農業の危機」と言っていますが、 個々の畜産農家の生活はより切実な危機に瀕しているように思えます。 廃業に追い込まれる農家も多いでしょう。 あるいは絶望のあまり命を捨てる選択さえする人が出るかもしれない。 ほんの少しでも希望が残せるように一刻も早く事態を打開しなくてはいけません。 今こそどげんかせんといかんとです。 どうか皆さんの力を宮崎県に貸してください。 伏してお願いいたします。
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ひよがしたくてできなかったカンガルーケア。
生まれたての赤ちゃんをお母さんの胸の上に乗せてあげてスキンシップを図ることで
母子の絆が深まると言われており、最近このカンガルーケアを行う産科、希望する妊婦が増えています。
ひよも希望していたのですが、緊急帝王切開になったためできませんでした。
生まれたての赤ちゃんを抱っこできることは母親にとって無上の喜びです。
うまく行けばそのまま初乳を飲むケースもあるらしく、その後の育児にもいい影響があると言われています。
なのにカンガルーケアに対する見守り(モニタリング&ケア)の欠如により
赤ちゃんの生命が脅かされる事態が起きているというのです。
考えもしないことでした。
明らかな看護ミスです。認識の甘さもあるでしょう。
医療の現場にいる人たちは命を預かるプロであるはず。
助かる命、助かって当たり前の命を危機にさらすことは、資質を問われるどころか大きな罪だと思います。
どうか生まれ来る命がひとつでも多く健康に育ちますように。
五体満足で健康に成長してくれることだけが親の最大の望みなのです。
医療現場の方々にその切なる思いを重く受け止めていただきたいと思います。
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こんな記事を見つけました。
変わった間違いもあるものですね
店頭に出回るまで誰も気づかないなんて、チェック体制はどうなっていたのでしょうか。
制作側の担当者が
数少ない間違い版を購入した人が数年後に「なんでも鑑定団」に出品したりしてね
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