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既に休眠して久しいので、ここを読んでいる方もいらっしゃらないかもしれませんが、 |

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こんにちは、ゲストさん
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既に休眠して久しいので、ここを読んでいる方もいらっしゃらないかもしれませんが、 |
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久しぶりに作曲からアレンジ、演奏、ミックス、マスタリングまで全てを完全に自分自身で行った曲が、昨年末に完成しました。よろしければダウンロードしてお聴き下さい。(2.4MB) |
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基本的にはベスト盤は紹介しない方針なのだが、所謂「グレーテスト・ヒッツ」みたいな寄せ集めとはちょっと趣が違うので、今回は敢えてこのアルバムを選んでみた。お得な「ベスト盤」というものは昔から存在する訳だが、それは自分が欲しいと思う曲や有名な曲を発売されているアルバムから探すのではなく、お手軽に全部聴きたいという要求を満たす為に作られたもので、確かにリスナーやレコード会社にとっては美味しいものだ。しかし、良くあるベスト盤というものはミュージシャンのある程度の活動の歴史の中からピックアップされた一つの見本の様なもので、外国の料理店等や菓子の詰め合わせで云うサンプラー、つまり「お試しセット」である。 |
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良くも悪くも女声ボッサノヴァ歌唱のイメージを決定づけてしまったのがアストラッド・ジルベルト(母国ブラジルでは“アストルーヂ・ジゥベルト”と発音するのが正しい様だが、彼女の場合アメリカから世界に知れ渡った経歴の為、“アストラッド・ジルベルト”という英語風発音が定着しているので、ここでもアストラッドと表記させていただく。)であろう。アストラッドの歌唱は、普通「音楽」と云われる枠で考えると到底許し難い程の音程のふらつき、そもそもの発声のなってなさは最早素人レヴェルと感じる人も多いであろう。しかしそれは仕方ない。アストラッドは元々ヴォーカリストとしては完全な素人である。 |
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1970年代後半から80年代前半にかけてのフュージョン・ブームを牽引していたのは主にギタリストだと筆者は思っているが、その中でもリー・リトナー(先日の杏里との婚約発表にはビックリした!)とラリー・カールトンは、特に日本でのブームの立役者だと思う。誤解を恐れずに云えば、彼等の作品は万人に解り易いのだ。その辺が時として自称音楽マニアを気取る連中にとっては嘲笑の対象になってしまうのかもしれないのだが。 |
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