飛んでったバナナ

羽を折られた小鳥が空を舞えず、地上を歩かねばならない暮らしをどのくらい続けたのか?

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もうひとつの核なき世界 真のCHANGは日本が起こす
http://blogs.yahoo.co.jp/hiyokoha_kiiro/2216694.html

     にも、あったが…

     イラクからの帰還兵が がんを発症させている。

     たくさんの帰還兵は、母国の調査も ケアも受けられずに悪化し、亡くなっている。

       被爆した兵隊は、アメリカには帰って来るな!

      とも、故国のために身体を張ってイラクへ行ったのに、

      被爆の二次汚染。と云う過った知識から 差別を受けている。と…


だから、 当然、

     イラクの人々は逃げ場がなく、他に除染の手立てもない場所で生きて行くしかなく…


     核は、 人を殺す兵器であり、

      今回の3.11地震の福島原発の事故でも周知されたように、

      平和的利用 って、治療目的の医学放射線しか無い。




 



イラクの村、放射能汚染の影 8年経てがん相次ぐ
http://www.asahi.com/international/update/0619/TKY201106190405.html

2011年6月20日3時0分

 イラクの首都バグダッド郊外にあるアルワルディエ村を訪れた。2003年4月、イラク戦争による混乱の中、近くの核施設から村民が放射性物質が入った容器を持ち出して貯水タンクなどとして使った。8年を経て、住民たちは「がんが増えている」と訴え、現地の医師は早急な調査と対応が必要と警告する。

 バグダッド中心部から南に向かう幹線道路を車で約30分、道路の右手に広大な無人地帯が現れる。ツワイサ原子力研究センターだ。村はセンターの南東にある。数軒の商店が並ぶ中心部をのぞけば、耕地と農家が点在する人口1800人の農村である。

 センターの外壁から50メートルと離れていないマギド家では、客間でやせた少年が布団に横たわっていた。ファデルさん(15)で、昨年4月、バグダッドの病院で白血病と診断された。

 母親トルキヤさん(52)が「私は一日中、息子のそばで座っています。息子に『この薬でいつまで生きていられるのか』と聞かれるのがつらい」と語る。

 さらに奥の部屋に昨年10月に乳がんを手術した長女バイダさん(30)がいた。がんはすぐに再発。2カ月後、手術が難しい背骨に腫瘍(しゅよう)が見つかり、放射線治療を受け、現在自宅にいる。




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