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イジメを証言した おまえ等、
イジメ・殺しの加担者、共犯者 だと、自覚しているのかよ?
えっ?
おまえ等は、 見殺しにしたんだ。
見て見ぬ振りして、保身を測ったんだ。
生き残れて、嬉しいか?
死ぬまで、 罪を背負って生きろ!
反省しろ!
自分のしたことを よく考えろ!
進学、就職でも、
おまえ等は 「前科者」と見做され 失格者となる。
誰も、騙されない。
今更、証言しても 遅いんだよ!
ズルいんだよ!
被害者ヅラするなヨ、 憎たらしい!
生徒から続々「中2いじめ目撃証言」 学校側との食い違い拡がるJ-CASTニュース 2012年07月24日 18時07分 滋賀県大津市の市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、元同級生からの目撃証言が続々と飛び出している。
大津市教育委員会や問題の学校の校長は、いじめについてのアンケートを実施してもなお「いじめの認識はなかった」などと弁明しているが、生徒側の発言とは、次第に食い違いが大きくなっている。
「ナンパ拒否したら自慰強要」「万引きしたと言え」
2012年7月19日発売の週刊文春は、いじめを目撃した生徒や被害生徒の同級生からの証言を掲載している。
「女の子をナンパするよう言われ、断ったら琵琶湖の中で自慰をするよう強要した。それを岸からみんなで『あいつ、アホやー』と笑いながら見ていた」「体育祭の日に観客席の鉄柵に鉢巻でくくり付けられ、『デカい声で万引きしましたって言えや』と怒鳴られていた。被害生徒が涙を浮かべている様子を携帯の動画で笑いながら撮影していた。加害生徒の1人は万引きの常習犯で、無理やり万引きさせられていた」 「学校のトイレで『自殺がゴールやからな』と笑いながら暴行されていた」 いずれも市教委が公表したアンケートにはなかった、具体的ないじめの内容だ。
7月20日には朝日新聞(電子版)が、自殺した生徒と同じクラスだった女子生徒の「加害生徒の1人が『1万円を持ってこい』と教室で男子生徒に要求しているのを目撃した」「トイレで男子生徒が殴られているのを目撃し担任に助けを求めたが、対応を後回しにされ別の先生に止めてもらった」「馬乗りになって殴られたり、ペンで顔に落書きされたりしているのを見た」という証言を報じている。
さらに7月23日には京都新聞(電子版)が、自殺した生徒と同級だった女子生徒の「『これやるわ』と少しだけ残っていたジュースを手渡され、口を付けると急に『代金を返せ』と強く迫られていた」「教室で『こいつ万引きしよったんやぞ』と大声で叫ばれ、否定すると『明日万引きしろ』と強要されていた」という証言を掲載。7月24日付の産経新聞には、「11年9月の体育大会で自殺した生徒が粘着テープで体中ぐるぐる巻きにされ、『全身ミイラ』にされているのを目撃した」「粘着テープを脚に貼られ、一気にはがされているのを目撃した」という在校生の証言が掲載されている。
「すぐ担任駆けつけた」に対し「担任は相手にしなかった」
市教委や校長が会見などで話した内容とは食い違うような証言も出てきている。
7月20日付の読売新聞に、「『自殺の練習』の場面を2011年9月以降、数回見た」という、自殺した生徒と同級だったという女子生徒の証言が掲載された。この学校では7月6日に校長が泣きながら「自殺の練習は隠していたのではなく、もともと嘘だ」と言ったと生徒が証言しており、女子生徒の目撃証言とは食い違っている。
7月21日には、産経新聞が「男子生徒がトイレでいじめられているのを目撃した際、担任に止めるよう訴えたが、『そんなのほっとけ』『今から帰りのホールムールやし、貴重品を配るのが先』と相手にされなかった」という、自殺した生徒と同じクラスだったという女子生徒の目撃証言を掲載した。校長は7月14日の会見で、トイレでのいじめについて「(いじめという)連絡に対してすぐに現場へ担任が駆けつけました」と話しており、女子生徒の目撃証言が事実ならば校長が嘘をついていることになる。
また、同じ日に共同通信が「いじめられているのを先生も目撃していた」という、自殺した生徒の同級生の証言を報じた。中学校は11年10月、約50人いる全ての教師に聞き取り調査をしたところ「いじめを認識していた」と答えた教師は1人もいなかったとしている。しかしアンケートにも「男子生徒が教師にいじめを訴えたと聞いた」といった回答があり、これも学校側と生徒との間で意見が食い違っている。
なお、滋賀県警は教師や目撃した生徒らから事情を聴取し、加害生徒とされる同級生の立件の可否を判断する方向で動いている。学校側と生徒の証言がこれほどまでに食い違ってきた以上、あとは警察などの調べでいじめの全容が解明されることを待つしかないのだろうか。
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看護師が空き巣、カルテで一人暮らし患者物色しhttp://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60133 勤務先の病院から患者の家の鍵を盗んで空き巣をしたとして、兵庫県警神戸北署は11日、神戸市北区八多町、看護師平田典子被告(34)を窃盗容疑などで再逮捕した。
調べに対し、平田被告は「以前に勤務していた三田市や神戸市の病院でも、同様の手口で空き巣を数件やった」と供述しており、同署は余罪を追及する。
発表では、平田被告は5月10日、宝塚市内の病院に入院中の女性患者(79)の病室から鍵を持ち出し、12日午前10時頃、女性の自宅から10万円と指輪など6点(250万円相当)を盗んだ疑い。カルテなどから一人暮らしの患者を割り出し、犯行を重ねていたとみられるという。
平田被告は仮病で無断欠勤した際、病院に偽の診断書を提出したとして、有印私文書偽造、同行使罪で起訴されていた。
(2012年6月12日 読売新聞)
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胆管がん、全国の印刷会社を調査へ…新たに患者http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120612-OYT1T00683.htm 大阪市内の校正印刷会社で働いていた男性5人が胆管がんを発症し、4人が死亡した問題で、東京都と宮城県の印刷会社2社でも元従業員の男性計2人が胆管がんになっていたことが厚生労働省への取材でわかった。
同省によると、先月、大阪のケースが報道された後、東京と宮城の別々の印刷会社の元従業員にも、胆管がん患者がそれぞれ1人いるとの情報が地元の労基署に寄せられた。うち1人は死亡しているという。 同省は、印刷業で使われる化学物質が原因の可能性があるとして、全国の労働基準監督署を通じて実態調査を行うことを決めた。
実態調査は、正式な印刷の前に仮刷りして色合いなどを確認する校正印刷を行う約500社を対象に実施する。校正印刷では、印刷機に付いたインクを繰り返し落とすため、化学物質を含んだ洗浄液を頻繁に使うという。大阪市内の印刷会社のケースを巡っては、産業医科大の熊谷信二准教授(労働環境学)らが、化学物質との関連を指摘する調査結果をまとめており、同省は今後、関連を調べていく。
(2012年6月12日15時21分 読売新聞)
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映画:「先生を流産させる会」の内藤瑛亮監督 おぞましさ、生々しくhttp://mainichi.jp/enta/news/20120612dde012200044000c.html毎日新聞 2012年06月12日 東京夕刊 愛知県で実際に起こった事件を基にした映画「先生を流産させる会」。長編デビュー作となる内藤瑛亮監督は「フィクションとしてテーマを突き詰めた」と話した。【鈴木隆】
中学校の女性教師サワコ(宮田亜紀)が妊娠する。女子生徒5人は性への嫌悪感から妊娠を「気持ち悪い」と、サワコを流産させようと企てる。給食に薬品を混ぜたり、椅子のネジを外れやすくしたり……。生徒の親や他の教師ら周囲の大人たちの対応も描写した。
内藤監督はネットでこの事件を知り、会の名称を含め「想像を超えた悪意のあり方」と感じた。詳細を調べ、実際に起きた学校に行って映画化を決意。「大人としてどうしたらいいかをテーマに、友人と脚本を書き始めた」
タイトルは「俗悪な作品と思う人がいるかもしれないが、最初から決めていた」と話した。「タイトルの言葉が発するおぞましさやまがまがしさは何かという疑問を持ちながら描いたので、これ以外のタイトルは不誠実と考えた」。女子生徒の役は「女の子の生々しさがほしい」と演技経験のない小学6年〜高校3年の素人を起用。「予想を超えた表情を見せてくれた」
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脳梗塞:自分の白血球注射で症状改善も 骨髄液から採取 寝たきりや言語障害など重い後遺症につながる脳梗塞(こうそく)の人から骨髄液を採取し、その中に含まれる白血球の一種「単核球」を静脈注射で体内に戻すと、多くの人で症状を改善できる可能性があることが、先端医療センター病院(神戸市)の臨床研究で分かった。骨髄液の採取量は、骨髄移植の10分の1程度で済むため患者への負担もそれほど大きくなく、治療法としての確立が期待される。横浜市で12日開会した日本再生医療学会で、14日に発表する。
脳梗塞は治療の難しい病気だが、発症後3時間以内の投与で症状を大きく改善する「t−PA」という、梗塞のもとになる血栓を溶かす薬が05年に治療薬として承認され、普及しつつある。それでも投与が間に合わなかったり、効かない人も少なくない。現時点の結果から、t−PAが効かなかったり間に合わなかったりした人にも発症10日目ごろまで有効とみられるという。
同病院の田口明彦再生医療研究部長らは、サルでの動物実験などを経て、単核球の静脈注射で脳梗塞の症状を改善できる可能性があることを確認した。単核球が血液中を巡ると、血液が供給されなくなった脳梗塞の部分で血管の再生を促し、周辺にある神経のもとになる細胞(幹細胞)を活性化させるためと考えられるという。
田口部長が09年、当時在籍していた国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)で臨床研究を始め、12年から同病院で続けている。臨床研究は、脳梗塞を発症して7〜10日の患者12人を対象に実施。骨髄液を腰の骨から25〜50ミリリットル採取、遠心分離器で単核球をより分け、その日のうちに静脈から注射する。半年後に症状が改善したかどうかで効果の有無を調べる。これまでに脳梗塞の中でも中等症以上のほぼ寝たきりの6人中5人が自力で歩けるようになるなど身体機能が改善した。副作用は起きていない。最終的な効果の確認は、12人の結果を見て判断する。
田口部長は「臨床研究は重症の人を選んで行っているが、軽症の方がより強い効果が期待できる。さらに研究を進めて治療法としての普及を目指したい」と話している。【野田武】
2012年06月12日 15時23分
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