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国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

関西から、友人Cちゃんが日帰りで上京する、と連絡をくれました。
目的は、 国立新美術館 草間彌生展「わが永遠の魂」

じつは、中学時代、大好きな「ルオー」の絵葉書を下敷きに挟んでいたら、
「 あっ、ルオーやん!!
私、ルオーめっちゃ好きやねん! 」
と反応してくれたのがCちゃん。

ルオーを共に語る友達が見つかった!
と、すごく、すごく、嬉しかったのを覚えています。

そのCちゃんと○十年後の美術館巡り、とあって、待ち遠しかった〜。

で、朝一番に1階の草間彌生展へ。

イメージ 1 イメージ 2

真ん中に大きなオブジェがいくつもあり、壁一面にはアクリル絵の具で描かれた絵、絵、絵。
( この部屋だけ、写真OK )

魂だけあって、迫力満点。
見ているだけで、パワーがチャージされていくよう。。。
なんだか、みていると、自分が変われそうな気さえしてくる。。。

イメージ 3
これ、待ち受けにするんだ〜。

10代から今80代までの作品を順を追って展示しているのですが、
初期からデッサン力が確かで、途中、いろんな画家の影響を受けた様子もあり、興味深かったです。
そして、10代のころから、たまに、水玉も登場。

あの時代に、あの作品を受け入れたニューヨークがすごい!!
というか、ニューヨークを選んだ本人も。

ここへ来るまでは、作品そのままに水玉やゲジゲジが見える草間彌生さんって、辛いだろうな〜、
くらいに思ってましたが、
この圧倒的な作品群を前に、
見えてる光景をこのように表現し、また、表現したい!と描き続ける
草間彌生さんって、幸せだな〜、と180度変換。

次は、直島にも行きたいな。


で、気が付いたら、もうお昼。
国立新美術館3Fのポールボキューズでランチをしたのちは、
2階の「 ミュシャ展 」へ。
こちら、何度見ても、感動です。
Cちゃんも、感激してくれて、よかった。よかった。

で、ちょっと休憩

イメージ 4 リッツカールトンのアフタヌーンティー。

お天気も良く、スカイツリーを正面に、天井の高いゆったりとした空間で、ピアノの生演奏を聴きながら、
贅沢なひと時を。
ここ、来たかったんです。
Cちゃんのおかげ、感謝。

で、あまりの居心地の良さに、お尻に根っこが生えそうでしたが、
無理やり、引っこ抜いて、今度は、六本木ヒルズへ。

ヒルズの蜘蛛や毛利庭園をサクッと見たのちは、けやき坂のテレ朝の売店。
「私、失敗しないので」Tシャツやら、「御意」饅頭におお受けし、

一番、私が気に入ったのは、体験型「徹子の部屋」
マダムタッソーで作ってもらったのかな。
黒柳徹子さんそっくりの蝋人形があって、あの徹子の部屋の椅子に座り、前にはテーブルがあるんです。
で、ボタンを押すと、
る〜るる、るるる、る〜るる、って、あのテーマ曲が流れ、
「 皆様、こんにちは。徹子の部屋です。
今日のお客様は、とってもお美しい方で〜〜〜〜」
って、あの徹子節がはじまるんです。
で、最後は、ありがとうございました!で、〆。
これ、いい〜!!
動画撮ったら、徹子の部屋出演になるもの!!
今度、性能のいいビデオカメラもってくぞ〜。

と、日も落ち始め、羽田へGO〜。

いや〜、一日、たっぷり遊びに遊びました。
Cちゃん、ありがとうね〜。
そして、また、来てね〜。待ってるよ〜。

イメージ 5

最後は、彌生ちゃん風島ぞうり。
じつは、作品群を観る前に彫ったので、ちょっと迫力不足に。
また、トライしたいと思います!!

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ありがとうございました。

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