手作りひよちゃん

カービングY,共々、宜しくお願いいたします。

お弁当

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

曼珠沙華 と お弁当

イメージ 1

 今から半年ほど前、ちびひよの卒業式から間もなくのこと。
 長く、寒かった冬から、急に暖かな日差しの日が訪れ、浜離宮に菜の花を見に行きました。
 学校を卒業ということで、まずは、育児にも一区切り。
 ということで、ほっとしたような、でも、ちょっと物足りないような、かつ、我が家の場合、手放しでは喜べない、そんな落ち着かない気持ちでいました。

 ご一緒させていただいた方々は、ちびひよ1の小学校からのママ友さんたち。
 べったり、いつも一緒に居たわけではないものの、お互い、今より若かったころから、知り合っているわけで、いわば、気心の知れた者同士。
 10年を超える時間の共有とともに、同じ学校の中で、内容はそれぞれ違いがあるものの、良いこと、悪いこと、いろいろひっくりめて、なんとか乗り越えてきた、という連帯感も生まれ、戦友といったところでしょうか。
 そんな貴重な友達と一緒だったから。。。。
 風に揺れる菜の花が、金色にキラキラ輝いて見え、どんより心だったのに、久しぶりの楽しいひと時となりました。

 そのとき、
「 これからは、子供も離れていくし、こうして、親同士で、楽しみたいわね。 」
「 一年間、いろんなお花を見て回るなんて、どう? 」 
「 素敵ね、それ。
  じゃあ、次は、紫陽花かしら。 」
「 向日葵も行きたいね。 」
「 蓮もいいわよ。 
 朝一番で、古代蓮を見に行って、ポンと蕾が開くところを見ましょうよ。」
と、言葉を掛け合ったのですが。。。。。。

 あっというまに、紫陽花も、向日葵も、蓮も、時期は過ぎてゆき、
 このままでは、次は、またまた、菜の花になるかも!?と日程がなかなか合わない中、むりやり合わせてでかけたのが、秋の巾着田でした。

 ブロ友さん方の記事で拝見しては、毎年、秋になると、「一度、行ってみたい。」思っていた、曼珠沙華の群生地。
 記事で、ものすごい人出、と聞いていましたが、この景色を見れば、それも納得でした。

イメージ 2
   葉をもたず、地面から、
 鮮やかな黄緑の太くまっす  ぐな茎に燃えるような赤の花
 をつけた曼珠沙華が5.5
 ヘクタールの広大なる土地
 に広がって咲いていました。
   曼珠沙華の群生の間に
 は大きな木々が、苔を幹に
 葉を枝に茂らせ、また、
 手を下ると透き通った水の
 川が流れており、そのコン
 トラストの美しいこと。
  ただ、その美しさは、菜の  花の明るい美しさとは違い、 妖しい美しさ。
  名前も、死を意味する彼岸 をそのままに名づけられた彼 岸花(お彼岸に咲くから、とも いわれていますが、これを食 べると彼岸にいく、との説もあ るとか。)、仏教用語からの天上花の意味をも持つ曼珠沙華、地獄花、剃刀花と多様。
 れも、様々な表情を見せるからかと納得させられる光景でした。
    ちなみに、お一人が、写メを撮って、お嬢さんに送ったら、地獄少女みたい、
    とかえってきたそうな。
      地獄少女=一回、死んでみる? の言葉が有名な、なんとも後味の悪い       アニメ。〜ひよこ、この後味の悪さが、結構好きで、よくみてました。。。

 半年前同様、やっぱり、それは、とても楽しいひと時で、また、一緒にお花を見に行きましょうね、で、解散となりました。
 さて、次は、薔薇かな? 萩かな? すすきかな? 椿かな? 
 せめて、桜の前に、そう、梅あたりまでに、また、おでかけしたいものです。
 




 さて、手作りブログなので、最後に、ある日のお弁当などを。

イメージ 3

  お品書き
    太巻き   卵、キュウリ、かんぴょう、人参、シイタケ
    いなりずし  
        すしめしに、煎ったちりめんじゃこ、胡麻、千切りにした沢庵を加え、
        甘く似つけた揚げで包む。 
    豚の角煮
        一口大に切った三枚豚をタコ糸で縛る。
        水で、3時間煮込み、冷蔵庫で冷やす。
        上に固まった脂を捨て、酒、醤油、黒砂糖、八角を加え、弱火で、さ
        らに煮込む。
    白菜とベーコンの炒め物
        ベーコンをカリカリになるまで炒め、白菜の芯の細切りをそこに加え
        さらに炒める。
        塩コショウで味付けする。
    パプリカのマリネ
        パプリカを直接、コンロの上に置き、真っ黒になるまで焼く。
        黒くなった皮を取り、水で洗い、千切りに。
        ワインビネガー、蜂蜜、塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜたドレッシン
        グにパプリカを漬け込む。
    大根とホタテのサラダ
           大根に塩をして、しんなりしたら、水で洗って、水気を取る。
        ホタテの水煮(缶詰)とマヨネーズ、紫蘇の葉であえる。



開く トラックバック(2)

精進弁当 と 同窓会

イメージ 1


 8月に入り、ちびひよ2が、ベジタリアン宣言をしました。
 友人のお嬢さんがちびひよと同じ年頃の時、屠殺の動画をみたことがきっかけで、ベジタリアンに。
 ちびひよも、そんな理由からかと思いきや、ダイエットが目的とのこと。
 友人が、2か月で3キロも痩せたとか。
 我が家で一番痩せなくてはいけないのは、母だから、母も一緒に、と持ちかけられました。

 で、トライ!
 夏休みも、なんだかんだと毎日、お弁当を作っていましたが、あらまあ、肉、魚がないと、埋まらない。
 早速、後悔しましたが、見た目も中身も私とうり二つ、といわれている、ちびひよ2.
 お揃いの飽き性で、ベジタリアン生活も飽きてきたよう。
 よかった。。。よかった。

 1、がんもどき 
   水切りした豆腐を崩し、もどして千切りに舌きくらげ、銀杏、卵で混ぜ、片栗粉
   をつけ、揚げる。
 2、素揚げ  
   サツマイモ、かぼちゃ、ズッキーニを水気をとって、揚げる。
 3、切り干し大根
   戻した切り干し大根を適当に切り、湯通しして千切りにした薄揚げと、さっと
   ゴマ油でいためたのち、だし、醤油、砂糖、酒で煮る。
 4、ほうれん草と白菜の胡麻和え
   ゆでて切ったよう連想と白菜を、すりごま、砂糖、しょうゆ、出汁であえる。
 5、紅芯大根のサラダ
   塩で、しんなりさせて大根の薄切りを、洗って、蜂蜜、レモンに漬ける。
 6、ゆでトウモロコシ
 7、枝豆ごはん
   炊き上がったご飯に、ゆでた枝豆を後から混ぜる。
 8、プラム




 さて、先月、高校の卒業30周年記念の同窓会がありました。

 我が高校、今思うと、かなり、個性の強い学校でした。
  で、そこに集う生徒も、やはり、個性派だったような。。。。
 1年の夏の初合宿をはじめ、経験者以外には、理解しがたい世界も多々秘めており。。

 とはいえ、楽な方へ、楽な方へ、と流れがちな私。
 180度反対の生活を卒業後は、送っておりました。

 が、青春をともに送った仲間が一堂に会するというので、行きたくて、行きたくて、たまらなかったのですが、どうにも都合がつかず。。。。

 せめて、と、参加した友人二人に先日、お話を伺いました。
 幹事さんたちの心配りと行動力によって、細部にまで工夫された素晴らしい同窓会だったとか。
 スクリーンには、当時の写真が大きく映し出され、名札には、名前だけでなく、1年、2年、3年のクラスが描かれ、まずは、3年時のクラスでのテーブル席。

 30年ぶりですから、容姿が変わっているのも手伝い、記憶がかなり薄れていたもの。。。
 話しているうちに、どんどん、記憶のふたが開けられ、もう、それは、それは、盛り上がったとか。

 4次会まであったのですが、1次だけの予定のはずが、遠方に帰るのをキャンセルして、やっぱり、参加!となった方も多く、2次会も大盛況。
 その日、東京に帰った友人も新幹線のホームに着いたのが2分前だったそう。

 で、1か月遅れで、集合写真と一覧表になった参加者のお名前を見せてもらい、欠席した私も、大興奮となりました。
 ああ〜、〇〇ちゃんだ!!
 えっ、○○君?
 会いたかったな。会いたかったな。
 あ〜、行きたかったな〜。

 30年ぶりの同窓会。
 現役でまだまだ忙しい中での幹事さんたちは、それは、それは、、大変だったことと思います。
 でも、参加はしないは、そのうえ、近況報告のはがきも出さないは、といった失礼極まりない私のようなものですら、お話を聞いて、もう、これ以上できない!くらいの最高の笑顔になり、高校時代に気持ちはワープさせていただきました。
 ありがとうございました!!

 そして、第2弾も、ぜひ、ぜひ。
 次は、どんなことがあっても、駆けつけますので。
 もちろん、お手伝いもさせていただきたいと思います!!
 高校時代からのおつきあいですから、何の役にも立たないというのは、バレバレかと思いますが、でも、がんばりますので


 あ〜、サリマライズ、みんなと歌いたかった〜!

大きい秋み〜つけた。

イメージ 1


 「立川の昭和記念公園のコスモス、来週いっぱいくらいで、そろそろ終わりみたいね。」
なんて話を友人から聞き、今年は、コスモスをみれないままかしらと諦めていたら。。。。。
 翌週、ぽこっとお休みができ、お話していた友人にお誘いのメールを入れると、前日にも関わらず、
「行きましょう!」
と嬉しい返信。
 そこで、10月末、今秋最後のコスモスを堪能することができました。     

イメージ 3  姥桜ならぬ姥秋桜が、丘の大半を占めてい
たものの秋風に揺れるコスモスは、可憐で、
ロマンチックそのもの。

  茎も葉も細く、一重の花びらは、触ると飛ん
で行ってしまいそうな儚げな表情をしています
が、実は、どっこい。
  風に倒されても、翌日は、すくっと立ち上が
れる強さを持つコスモス。

  今から、20キロ程軽かったころは、それが、
ぶりっこに見えたりもしたものですが、今は、
ただただ、頼もしく感じられます。

イメージ 2 そして、晴れ女の友人のおかげで、朝は、雲がかかって肌寒いほどだったのに、時間とともに雲が消え、お昼時には、すっかり青空に。
 空の青とコスモスのうっすら紫がかったピンク。
 この対比がなんとも美しく、感無量でした。

 また、この広い、広い昭和記念公園。
 コスモス以外にも、秋がいっぱい。

 香り高き銀杏(銀杏は、うっすら黄緑に)
先端だけ赤く染まったもみじ、 すすき、  
どんぐりを付けたコナラ、赤い実をつけたハナミズキ、紫式部、白式部、蕎麦の実、サツマイモ、里芋、刈り取られた稲。。。

 健脚の友人と歩きながら、秋をみつけ、かつ、同時進行で、お話に花を咲かせ。。。。
 「秋の楽しみ方」の本でも出したいような楽しい秋の1日となりました。

イメージ 4

丘の上でいただいたお弁当
  1、梅胡麻のおむすび
  2、牛肉のごぼう巻き
  3、キャベツの海老巻き
  4、ベーコンのアスパ
       ラ 巻き
  5、ちくわのの海苔梅
       肉巻き
  6、ウズラの卵
  7、プチトマト
  8、柿
  9、リンゴ
  10、マドレーヌ



 素敵な秋をご一緒させていただき、感謝、感謝。
 でも、ご一緒させていただいた友人からいただいた素敵な秋は、もうひとつありまして。。。。。

 先週、教会で開かれた演奏会。
 指揮者と10人(ソプラノ4人、アルト4人、テノール1人、バス1人)によるアカペラのアンサンブル・コンサートに、彼女が出演されるということで、伺わせていただきました。

 もう、第一声から驚きと、感動のコンサート。
 美しく、繊細、軽やか、しかし、力のある声。
 驚いたのは、10人という人数にもかかわらず、4部編成が、時に6部へと別れ、また、4部に戻りと変幻自在に変化していくこと。
 また、ウン十年以上、歌い続けてこられたメンバーゆえ、息もぴったりで、アンサンブルの良さって、こういうこと!と再認識した次第です。

 ですが、メンバーは、皆様、他に仕事を持たれるアマチュア。
 技術、レベル、共に完全にプロの域の合唱団です。
 結局、音楽で食べているのか、それ以外のもので食べているのかが、プロとアマの違いなのでしょうか。
 プロとアマの違いがどんどん薄れ、アマという言葉はもう要らないのでは、と思われるコンサートでした。

 素敵な自然の秋と素敵な秋のコンサート。
 大きい秋をいっぱい、ありがとうございました!!
イメージ 1

 先月のある日、韓国料理のお弁当を作ってみました。
 韓国料理をお習いしたことはなく、いただいた時の記憶をたどって作ったお弁当。
 きっと、見る方が見れば、海外で遭遇した「BBQソースのかかった豆腐」や「天つゆがついているけど、なぜか衣がフライの天ぷら」といった不思議和食の韓国バージョンなのだと思うのですが、一緒に頂いた友人、家族には、なかなか好評でした。
 (ちなみに、皆、韓国家庭料理は、あまりいただいたことがなかったようで、好評だったのは、そのためかも。。)

イメージ 2お品書き

  チャプチェ ( パプリカ、ピーマン、人参、ニラ
    きくらげ、人参、えのき、牛肉
    醤油、砂糖、ごま油、おろし大蒜、胡麻 )
    1、春雨を1時間水に戻したあとゆでる。
    2、水で1をよく洗い、食べやすい長さに切る。
    3、炒めた野菜と水1/2カップ入れ、炒め
      煮る。
    4、最後に白ごまをかける。

  巻きずし ( 海苔、ごま油、白ごま、沢庵、
          人参、胡瓜、蟹カマ、オオバ、
          キムチ、寿司酢 )

  ポッサム ( 白菜、茹で豚、キムチ)
                                           本来なら、アミの塩辛を入れると美味し
                                           いのですが、なかったので省略。

                                       苺 

イメージ 3
 じつは、このお弁当を作ったきっかけは、5月の連休の中日にありました。
 ぽつぽつと用があり、どこにも行けずにいた時、
「韓国ツアーはいかが?」
という嬉しいお誘いがありました。
 といっても、大韓民国ではなく、関東のコリアンタウン新大久保での韓国ツアー。

 韓流ドラマにはまり、その後、新大久保に詳しくなった友人の案内の下、お昼をいただき、お茶をし、最後にコスメ、食材等のお買いものというこのツアーも、3回目。
 日本でいながら、なんだか日本でない。
 かといって、関西一のコリアンタウンといわれている鶴橋などに比べると、小規模で、かつ、すっかり観光地化されており、韓国というより、アメリカ西海岸の小さなアジアンタウンの一角に来たような感覚が楽しめます。
 ヨン様ブームのころは、おば様がたで埋め尽くされていた歩道が、Kポップ人気の影響でしょうか。
 若い女の子たちやカップルも増え、いい感じに混ざり合っていました。

 じつは、辛いものが苦手だったため、韓国料理を避けていた私ですが、韓国大好きの他3人の説明を受けながらのこの新大久保版、韓国ツアーのおかげで、今では、すっかり韓国料理、プラス、新大久保の大ファンになりました。
 いくつになっても、自分の知らない異文化に触れられることは、嬉しく、刺激的でもあります。
 
 ところで、韓国料理というと、まず一番に焼肉をイメージしますが、それは、ほんの一部。
 本来の韓国家庭料とは、焼く、蒸す、煮る、いろんなお料理があり、かつ、野菜をいっぱい使う、ヘルシー料理でもあります。
 また、チャプチェをはじめ、辛くない料理もいろいろあり、何より、辛いと思っていたキムチが、じつは、辛いというより、うまさをぎゅーっと押し込めた奥の深い味だということも、最近、知りました。
 
 ただ、お店のメニューをはじめ、ほとんどのものに日本語の説明がありますが、スーパーの商品などは、ハングルのみの記載だったりすることも。
 そんなときは、韓流ドラマにはまり、そのご、ハングルの勉強に目覚めた友人の出番です。
 (おかげで、このチャプチェの麺のゆでぐあいも確かなものとなりました。
    ちなみに彼女、中学生の娘よりずっと、ずっと勉強している!!と胸をはっておられました。
    タイ語の勉強も1年でドロップアウトしたわたし。。。。。尊敬です。)

 さて、半年に1度くらいの割合で開かれているこの韓国ツアー。
 お連れ下さった御3人に感謝です。
  ありがとうございました。
 次は、秋でしょうか。
 今からわくわく楽しみです。
 早いもので、もう、桃のお節句も終わってしまい  イメージ 2
ました。

 今年は、2日前の3月1日に友人のお宅にお伺
いする機会があったので、前日思いつき、お持た
せをちらし寿司のお弁当に。(写真、右)
 そして、そのお持たせに合わせて、我が家の雛
祭りもその日に前倒しといたしました。

 ちらし寿司は、市販の「すし太郎さん」に、ちょっ
と多めの薄切り酢蓮と千切りしたたくわんを加え、
菜の花の辛し和えをのせてみました。
 蛤の器の中身は、白和え。
 隣は、うどのきんぴらです。

 帰宅後、お雛様を飾り、夜食におぜんざいもいただき、今年のお雛様も無事、終了。(写真下)

 つつがなく今年も過ごせるよう、お内裏様、お雛様、お見守りくださいませ。
イメージ 3 さて、話は変わりますが、このブログを始める前から我が家にいたパソコンがご昇天しました。

 調子が悪くなったのは昨秋ごろのこと。
 作品展を控え、ご案内状や図録を作ったりと、わかんな〜い!とつぶやきながら、適当にいろんなキーを押したり、何やらダウンロードしていたら(しているつもりはなかったのですが、していた様です。)、まず、動作が遅くなりだしました。
 そのうち、本体からカタカタカタカタと音が鳴り出し、その後、バタンと電源が落ちるように。
 昔、コンピューターは、熱くなると壊れると聞いたのを思い出し、冷えピタを本体にピタピタ張ったのですが、症状は変わらず、それどころか、この悪魔の足音と呼んでいたカタカタカタカタの頻度が、2日に1度から、毎日に、そして、1日に複数回と徐々に、徐々に上ってきました。
 そんなとき、グッドタイミングで、
「パソコンの安いのがでてるよ。買う?」
と、友人ご夫妻が声をかけてくださり、即、お願いすることに。
(それもノートパソコン!!
 これで、パソコンを友人宅に持って行って、いろいろ教えていただける!!と、厚かましくも大喜びし、実際、今、早速にご指導願っている状態です。)

 そして、ご主人がソフトも入れてくださり、我が家に新しいパソコンが到着したわけですが、そのころ、古いパソコンは、シャットダウンしてから電源が落ちるのに10時間ほどかかるまで病状は進行。
 なんとか、悪魔の足音と足音の合間に、カービングがらみのデータを古いパソコンから新しいパソコンへと移していたところ、すーっと電源が落ち、その後は、どこをどう押しても電源が入らなくなりました。
 ついに、力尽きたようです。
 長い間、お世話になりました。(合掌)

 ただ、そんな中、間一髪で、私のデータは、全員救出成功!!   
 主人は、そうそうに避難していたので、これまた、無事。
 かわいそうなのは、ちびひよでした。
 私より詳しいのですから、自分で、移しておくように!といっていたのですが、てっきりしてくれていると思っていたとか。。。。
 まだまだかわいかったころの写真をはじめ、修学旅行の写真も含め、データすべてが消えた様子。 
「でも、君は、未来ある身。
 これから、まだまだたくさんのすばらしい写真を撮って、すてきな思い出はいっぱい、作れるよ!!」
と慰めたのですが、なにせ、自分のものは、無事だったわけで、視線がちと痛い。。。。

イメージ 1
                     お雛様、また、来年、おめにかかりませうね。   

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
ひよこ
ひよこ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事