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今から半年ほど前、ちびひよの卒業式から間もなくのこと。
長く、寒かった冬から、急に暖かな日差しの日が訪れ、浜離宮に菜の花を見に行きました。
学校を卒業ということで、まずは、育児にも一区切り。
ということで、ほっとしたような、でも、ちょっと物足りないような、かつ、我が家の場合、手放しでは喜べない、そんな落ち着かない気持ちでいました。 ご一緒させていただいた方々は、ちびひよ1の小学校からのママ友さんたち。 べったり、いつも一緒に居たわけではないものの、お互い、今より若かったころから、知り合っているわけで、いわば、気心の知れた者同士。
10年を超える時間の共有とともに、同じ学校の中で、内容はそれぞれ違いがあるものの、良いこと、悪いこと、いろいろひっくりめて、なんとか乗り越えてきた、という連帯感も生まれ、戦友といったところでしょうか。 そんな貴重な友達と一緒だったから。。。。
風に揺れる菜の花が、金色にキラキラ輝いて見え、どんより心だったのに、久しぶりの楽しいひと時となりました。 そのとき、
「 これからは、子供も離れていくし、こうして、親同士で、楽しみたいわね。 」
「 一年間、いろんなお花を見て回るなんて、どう? 」 「 素敵ね、それ。 じゃあ、次は、紫陽花かしら。 」
「 向日葵も行きたいね。 」「 蓮もいいわよ。 朝一番で、古代蓮を見に行って、ポンと蕾が開くところを見ましょうよ。」
と、言葉を掛け合ったのですが。。。。。。 あっというまに、紫陽花も、向日葵も、蓮も、時期は過ぎてゆき、
このままでは、次は、またまた、菜の花になるかも!?と日程がなかなか合わない中、むりやり合わせてでかけたのが、秋の巾着田でした。
ブロ友さん方の記事で拝見しては、毎年、秋になると、「一度、行ってみたい。」思っていた、曼珠沙華の群生地。
記事で、ものすごい人出、と聞いていましたが、この景色を見れば、それも納得でした。
葉をもたず、地面から、
鮮やかな黄緑の太くまっす ぐな茎に燃えるような赤の花
をつけた曼珠沙華が5.5
ヘクタールの広大なる土地
に広がって咲いていました。 曼珠沙華の群生の間に
は、大きな木々が、苔を幹に
葉を枝に茂らせ、また、土
手を下ると透き通った水の
川が流れており、そのコン
トラストの美しいこと。 名前も、死を意味する彼岸 をそのままに名づけられた彼 岸花(お彼岸に咲くから、とも いわれていますが、これを食 べると彼岸にいく、との説もあ るとか。)、仏教用語からの天上花の意味をも持つ曼珠沙華、地獄花、剃刀花と多様。 それも、様々な表情を見せるからかと納得させられる光景でした。
ちなみに、お一人が、写メを撮って、お嬢さんに送ったら、地獄少女みたい、
とかえってきたそうな。 地獄少女=一回、死んでみる? の言葉が有名な、なんとも後味の悪い アニメ。〜ひよこ、この後味の悪さが、結構好きで、よくみてました。。。
さて、次は、薔薇かな? 萩かな? すすきかな? 椿かな? せめて、桜の前に、そう、梅あたりまでに、また、おでかけしたいものです。 さて、手作りブログなので、最後に、ある日のお弁当などを。
お品書き 太巻き 卵、キュウリ、かんぴょう、人参、シイタケ
いなりずし
すしめしに、煎ったちりめんじゃこ、胡麻、千切りにした沢庵を加え、
甘く似つけた揚げで包む。 豚の角煮
一口大に切った三枚豚をタコ糸で縛る。
水で、3時間煮込み、冷蔵庫で冷やす。
上に固まった脂を捨て、酒、醤油、黒砂糖、八角を加え、弱火で、さ
らに煮込む。 白菜とベーコンの炒め物
ベーコンをカリカリになるまで炒め、白菜の芯の細切りをそこに加え
さらに炒める。
塩コショウで味付けする。 パプリカのマリネ
パプリカを直接、コンロの上に置き、真っ黒になるまで焼く。
黒くなった皮を取り、水で洗い、千切りに。
ワインビネガー、蜂蜜、塩、胡椒、オリーブオイルを混ぜたドレッシン グにパプリカを漬け込む。 大根とホタテのサラダ 大根に塩をして、しんなりしたら、水で洗って、水気を取る。
ホタテの水煮(缶詰)とマヨネーズ、紫蘇の葉であえる。 |

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