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得 体 の 知 れ な い も の は 恐 い
『 海 の 底 』 有 川 浩 ・ 著 メディアワークス
本当にこの作家は、 得体の知れないものを 考え出して 描くのが 巧い。
デビュー作では 人が突然塩の柱になってしまう現象 ( 『 塩の街 』 )
次作では 半透明の ふわふわと宙に浮いた 人間と意思疎通を図る 生物 ( 『 空の中 』 )
そして今作では 巨大なザリガニ。
突然、横須賀港から 巨大なザリガニが 大挙して陸に上がってくる。
そして、その大きく鈍いはさみで 人々に襲いかかる
「 人が… 食われたとのことッ 」
彼らが求めるのは エサだった
潜水艦に立てこもるしかなかった 自衛官と子供たち
ザリガニを殲滅し アメリカ軍の介入を防ぐための 最良の方法を考える警察
このふたつの軸で 話は展開する
んだが、 まあ この “ お食事 ” シーンの なんとまあ グロいこと。。。
そこらへんを読んでいる間は 恐々としていたのだけどね
ザリガニ でしょ?
エビ に似てるよね?
エビ 。。。 エビ 。。。
おっきい ってことは いっぱい食える ってこと?
食える? 食える?
縦に真っ二つに割って バターとか乗っけて焼くと
美味い ???
アンモニア臭くて とても食べられない
って 釘さされちったよ。 チーン。
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???
2006/5/18(木) 午前 5:47 [ ins*mn*a041* ]
こんにちわ。上海のyamtanです。 シンガポールに駐在しているときにはロブスターをよく食べていました。 おいしかったなー。
2006/5/18(木) 午前 8:41
insomniaさん> ???
2006/5/18(木) 午後 11:44
yamatanさん> 良いな〜〜〜っ!!!食べたいです。。。誰か私にエビをくださぃぃぃ。上海というと、上海カニですね♪♪
2006/5/19(金) 午後 11:12
今此の日本に、棲息しているのは、殆どがアメリカザリガニです。 元々は其れこそ、食用として、輸入された物ですが、肝臓ジストマ等の、 寄生虫が着いている事が多くて、生食はお勧め出来ません。 但し一度ボイルしてから、バター焼き等にして貰えれば、 意外と美味しい物です。
2006/5/20(土) 午後 5:56 [ - ]
詳しい解説ありがとうございます(^-^)食に困ったときはそうします!
2006/5/20(土) 午後 10:39
ほう、面白そうな本だなぁー(−o−)y−゜゜
2006/6/16(金) 午後 0:54
始めまして★履歴から来ました〜!!何かマイペースって感じでいいですね!!俺は昔ザリガニ生で食って腹壊した経験アリ。。。。ワラ
2006/6/16(金) 午後 5:50 [ jpp**341 ]
龍馬さん> もし良かったら読んでみて下さいね〜♪ ハードカバー重いけど…
2006/6/26(月) 午後 9:51
知史さん> すごい!! 勇者ですよサトシさんっ!!!
2006/6/26(月) 午後 9:57