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久しぶりです!
久しぶりすぎます!
とりあえず、 昨日ヒソの誕生日だったので 祝ってください。
↑ いきなり祝福を強要するオンナ…
約3ヶ月書いてなかったのかな??
その間 いろんな映画観て いろんな本読んで いろんなとこ行って 芝居も観たし 美術館にも行った
でも、というか なんというか
今日は 今日観てきた映画の話をいたしたいと思います。
ぱちぱちぱち〜 (拍手強要)
『 プラダを着た悪魔 』
アン・ハサウェイ演じる (実用主義といえば聞こえは良いけど)ダサい ジャーナリスト志望の女の子が
人気ファッション雑誌の鬼編集長(メリル・ストリープ)のもとで ビシバシ シゴかれちゃう話。
前評で 概ね男性に不評だったので
もんちゃんに覚悟するように言ったのだ。
ところが …… なぜか好評。
ヒソ自身も なぜか判らないけど泣いちゃった。
CMを見てると 恋愛に重点がくるのかな、と思ったのだけど
恋愛も 自分の価値観の持ち様をあらわす一つのバロメータ、 だと思って観られた。
たぶん この映画は 『価値観』 がひとつの重要な要素だとおもうのです。
「実用」か「装飾」か。
「装飾」は 「虚飾」なのか「ポリシー(デザイナなり、着る人なり、の)のあらわれ」なのか。
その「ポリシーのあらわれ」としての装飾は 他者から見てもそうなのか。
ヒソは ブランド物 キライです。
なにがそんなにありがたいのか判らないのもあるんだけど
ありがたがってる人たちが判らないのです。
たとえば ルイ・ヴィトン
ヴィトンのトランクは好きです。
水につけても 中には浸水しない というあの根性。
いいよな〜 あんなトランクほしいよな〜
でも、
モノグラム 好きじゃない。 ( ダミエもね )
あまりにも溢れすぎてて ステータスシンボルになってしまって。
高級品を持っているけど 振る舞いは高級ですか?
この映画も バカにしてたのよ、 軽ぅ〜く
きっと 雑誌から抜け出したようなファッションが満載で
ダサい子が垢抜けていく シンデレラじみた過程に興奮するんだろうな、 と。
でも、 そうじゃなかった
これは 生き方の問題。
もちろん 服もスゴかったけど!!!
ほし〜よ〜〜〜〜!!!
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お誕生日おめでとう!!♪ わたしはあまり映画をみないので、ひそさんの映画の話が楽しみ(勉強)です。 記事の更新再開!ですね(ですか、笑)〜〜〜
2006/12/1(金) 午前 2:05
虚飾の人は、虚飾の目でしか他者を見れないかも知れませんね。 だから虚飾の装飾を美しいと(羨ましい)感じてしまう。 又そういう人は虚飾で得意げに「ポリシー」という言葉を使ったりする(笑)。 わたしもブランドものは全く興味ないですね。 品質を買う場合は別として、そういうのを頓着する人を見ると、まずは真正の「バカ」ではないかと思ってしまいますよ。 頓着したからといって、「美しく」見えるわけでもないのニネ。
2006/12/1(金) 午前 2:06
はなこのところにきていただいてありがとう。 ☆☆ お誕生日 おめでとう ☆☆ いいお言葉を 誕生日のあなたからいただきました。 高級品を持っていても振る舞いは 高級ではない。。。 そうですよね。 日本の きれいな景色と 落ちついた雰囲気と心を 大切にしなくては・・・
2006/12/1(金) 午前 9:52
おめ。
2006/12/6(水) 午後 11:27 [ asa**ra_oya**u ]
Luckyさん>お久しぶりです&ありがとうございます!被服ってどんな意味があるんでしょうか…。最近判らなくなってきました…
2007/1/5(金) 午後 10:20