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シンガポール旅行記㉑ アラブストリート

シンガポールにはどうしても行って見たい店が何個かあるんですが、この店はそのうちの一つ。アラブストリートにある「シンガポール・ザム・ザム」と言う名前で、イスラム料理専門店です。

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この店もかつて一緒に働いていたシンガポール人の仲間に頻繁に連れて来てもらった店で、彼らには「シンガポールお好み焼き」と言って紹介された店でもあった。

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当時は一緒に行っていたシンガポール人の顔馴染みの店だったこともあり、行く度に「おぉ〜マイフレンド」と言ってくれ、一人で入っても大歓迎をしてくれたものだったんですが、15年ぶりに行くと、そんな事は当然なく… 

こちらも店員さんの顔を見て「あの時にいた人だったかなぁ〜」と言った具合。実に時の流れは残酷と言うか、物悲しいものですね。って言うかお互い様か(笑)

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さて、どんな料理の店かと言えば、「ムルタバ」と言って、薄く焼いた記事に具を入れて焼いたもので、確かにお好み焼きに似てるんですよ。これは調理しているときの様子ですね!!

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そして、じゃじゃ〜ん!出来上がりました!!

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の店では、チキン、マトン、ビーフ、イワシ、シカから選べます(メニューは上から2番目の写真です)。今回はマトンを注文。う〜ん、とにかくサイズが大きい!!これで一番小さなSサイズ。ビックリでしょ(笑)

そして、日本のお好み焼きと大きく違う所は、けっこう油っぽいってこと。焼いてるけど、半分揚げてるんでは?と言いたくなるほどです。でも、これが美味しいんです。マトンも臭みは感じません、食べやすいですよ〜

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そして、最大の特徴はカレーを付けて食べる事。

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また、このカレーがピリ辛で… 口当たりは全然辛く感じないんですが、次第に口の中が辛さを感じるようになってくる。

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ちなみに、キュウリ&ケチャップが付いてくるんですが、気のせいかケチャップが少し甘く感じる。ケチャップじゃないのか?と思ったりもするけど、これが口休めに調度良かったりもする。

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とにかく量が多く、お腹いっぱいで…
そこに辛さが加わって挟まれる感じ (・o・)

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いや〜美味しかった。この店で食事をしたら、当分何も食べられないほどに腹いっぱいになるので要注意かも。でも、シンガポールに来たら、ぜひとも行っておきたい店の一つと言っても良さそうです♪ この国は多国籍なので、色んな国の料理が楽しめるのも魅力。あぁ〜美味かった(^_-)-☆



「ムルタバ」の勝手な自己評価:★★★★☆


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Singapore Zam Zam

住所:697-699 N Bridge Rd、シンガポール 198675
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シンガポール旅行記⑳ アラブストリート

シンガポールにあるアラブストリート界隈にやって来ました!何度も同じような事をブログで言っちゃいますが、シンガポールって色んな顔を持ってますね。今度はアラブ、そしてこの正面に見えてるのが「サルタン・モスク」です。

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なかなかいい景観です。が…、どうも個人的に、あのセブンイレブンの看板が景観を崩しているようにしか見えない (笑)
宣伝が大事なのは十分に理解できますが、こうゆう撮影ポイントに入り込むような看板の設置してるのを見ると、空気が読めない、もしくは品が無い、どっちかだなぁ〜と思ったりもするのは私だけでしょうか?(・o・)

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でも、シンガポールにいながらアラブを感じれるってのは良いですね。

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ただ…1つだけ、この周辺でホテルを取るのはやめておいた方が良いかも。治安が悪いとかではないんですが… 確か朝の5時頃にイスラム教の儀式か何かあり、ものすごいウルサイんです。絶対に起きちゃう(笑)

実は昔…この周辺のホテルに泊まった事があって、早朝から大音量でスピーカーから聞こえる音楽のような歌声に飛び起き「なんなんだー」って耳を塞ぎながら寝た記憶があるんです。確かこれはコーランと言うイスラム教の儀式。

この界隈は少しホテルもリーズナブルだったと思いますが、安眠の為、この近くでの宿泊は避けることを個人的にはおすすめします。いや、逆に面白い旅の経験に良かったりしちゃうかな。早く起きて見に行くのも良いですね(*^^)v

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それにしても、いい雰囲気ですねぇ〜

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今回は時間的な都合で中には入らなかったのですが、ゆっくり来てみたいものだ。

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実は、このサルタンモスクのすぐ裏手に、美味しい店があるんです。昔何度か行ったことのある店で、あの味が恋しくてやって来ました。
と言う事で、次回はこの界隈で食べられる人気料理を紹介してみますね。



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スルタン・モスク

住所:3 Muscat St、シンガポール 198833
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シンガポール旅行記⑲ アラブストリート

どの国に行っても、どの地域に行っても名物は数多くありますよね。このシンガポールにも数数えきれないほど名物ショップがあります。
そこで、今回紹介するのはミルクティーで評判高いお店。日本のガイドブックなどでも紹介されていますので、知っている人も多いかもしれませんね♪

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この店の名前は「テ・タリ・ショップ」と言う小さなお店。観光客もやって来ますが、地元の方の利用ももちろん多い人気あるお店。

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で…、何が評判なのかと言えば…

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このおじさんの作り方でしょうか( ̄▽ ̄)

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作り方をもっと近くで見て写真を撮りたいって言うと、1回限り限定で… 特別に店内に入れてくれました。横からです。
(本音を言うと、横からじゃなく正面から撮りたかったんだけど…)

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しかし注ぎ方がお見事!何度も何度も、グラスとミルクの入った缶でしょうか?入れては移して、また入れて移してを繰り返す。よくこぼさないな〜って思うが、一滴もこぼしてる様子はない。熟練の技に拍手(*'▽')

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はい、出来上がり〜

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と、まぁ〜こんな感じです。

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さて、このミルクティーの味はと言えば… うん。美味しい。

でもけっこう甘いんですよ。この甘いミルクティーが好きな人にとってはツボにハマる味かもしれませんよ。この店はアラブ・ストリートにある「サルタン・モスク」から歩いてスグの場所にありますので、観光でこの辺まで来るのであれば、ぜひ立ち寄っておきたい店だと思いますよ〜♪



ミルクティーの勝手な自己評価:★★★☆☆

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Teh Tarik Shop

住所:21 Bussorah St、シンガポール 199442
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シンガポール旅行記⑱ リトルインディア

シンガポールのリトルインディアにあるホーカーズに来てみました。ホーカーズとは屋台村みたいなもので、路上にあるものや、大きな建物の中に入っているものと様々。私が昔シンガポールに住んでた頃はホーカーズと言う呼び方ではなく、ホッカセンターと呼んでいました。
(ガイドブックなどにはホーカーズの名で紹介されているようです)

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今回紹介するここはホーカーズの「テッカセンター」と言う場所。かなり大きな屋台村食堂街って感じ。実はこのテッカセンターは思い出の場所でもあり、シンガポールに住んでた頃、毎晩のように一緒に働いていたシンガポールに連れて来てもらってた場所。そんな記憶があるんです。

懐かしい〜って言いたいところだけど、15年ほどたった今、雰囲気が随分と変わってしまい、当時の面影らしい場所はさっぱり分かりませんでした。建物そのものが変わったのかな? 単に私が忘れてしまっただけなのか…?

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さてさて、改めてこうやって来て見てみると、さすがリトルインディアにあるだけあて、カレーやらインド料理が多い。どこも美味しそう♪

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あ… これって何か分かりますか? 「A」「B」ってあるでしょ?

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この「A]「B」は政府の衛生管理の結果だそうです。Aは優秀、Bはそこそこ、Cは良くはない…?かな。とにかくAであれば安心だとか。
ただ…実際には、やぱり屋台街なので、たまに大きなネズミが走ってたりします。そう考えると、どこも大差なかったりするのかな…と。今はどうか分かりませんが、一緒に働いていた時のシンガポール人によれば、評価はあてにならないらしい(笑)

さて、喉が渇いたので何かを飲もうかと…

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せっかくなので、日本では飲めないものを…

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よし!決めた!!! 「チェンドル」を♪

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これはブラウンシュガーの中に、緑色をしたゼリーが入り、そして…

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そこにココナッツミルクを。

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じゃじゃ〜ん!!こんなドリンクです。

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これがねぇ〜実に美味しいんです。もしココナツミルクが好きなら絶賛したくなる風味。って言うかハマってしまう味。本当にシンガポールはドリンクやデザートが美味しいんです。それもお洒落なカフェとかじゃなく、こうゆう屋台が格別に美味しくておすすめ!本当ですよ〜
シンガポールって国は食べ歩きツアーだけでも来る価値ある国って思ってしまうのは私だけでしょうか。本当に美味しいので、機会があったら是非トライしてみて下さいね。アルイミ、ゴクラク ナ クニナノダ…(o ̄ー ̄o) ムフフ



チェンドルの勝手な自己評価:★★★★★

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テッカセンター

住所:Bukit Timah Rd、シンガポール
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シンガポール旅行記⑰ リトルインディア

シンガポールのリトルインディアをSerangoon Rd(セラングーン・ロード)沿いに歩いていると、目にドーンと入ってくる個性的な建物があります。これはシンガポールで所々に見ることが出来るヒンドゥー寺院の一つ。
ここは「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」でシヴァ神の妻で殺戮と破壊の神とされるカーリーが祀られている寺院なのです。

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それにしても立派で色彩豊かですね!!
これはゴープラムと呼ばれるヒンドゥー寺院特有の塔門。

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近くで見るとこんな感じ〜

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それでは中に入ってみましょう!

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入場は無料ですが、気を付けないと行けないのは時間です。ここは朝の5:30〜12:15分まで、その後は16:00〜21:00までしか開いていません。どっかでランチを食べてから来てみようなんて思ったら門が閉まってますので要注意。

ちなみに土足厳禁です。

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内部はカメラはOKですが、一応係りの人に一言確認した方が良いと思います。

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だって、あまりに神聖な雰囲気が漂ってて…

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ここは本当に神々しい場所なんです。

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神に祈りを捧げている人の姿を見ていると、神の存在を感じてしまいます。

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今回の旅ではマレーシアのマラッカでもヒンドゥー寺院に立ち寄り、その様子をブログでも書いてみましたが、このヒンドゥー教って出会えば出会うほど魅力的と言うか興味が湧いてきます。

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この中心にご神体のカーリーが祀られているんですね。

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私はヒンドゥー教に関して、あまり詳しくないのですが、ここで祀られているカーリーと言う神様は女性の神様で、ヒンドゥー教の最高の神の一人とされるシヴァ神の奥さんパールヴァティーの化身と言われています。
そして、パールヴァティと言えば… あのゾウの顔をした神様ガネーシャのお母さんでもあります。

このパールヴァティーはシヴァ神に「肌の色が黒いのがイヤ」と非難された事に悲しくなり引き籠り、苦行を始め、ついにドゥルガーと言う別の存在に変身します。そう優しい女神から戦いの女神に変身しちゃったんです(゚∀゚)
更にドゥルガーから変身したのが殺戮と破壊の神カーリーです。一体何がどうなってそうなったのか?すみません、分からないです。とにかく恐るべし。

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この男性のお腹の上で踊っているのがカーリーです。

そしてこのカーリーに踏みつけられている男性はシヴァ神だそうですよ。本当かどうか分かりませんが、まぁ〜ここでハッキリ言えることは、女性を怒らせると怖いって事ですかね?(;・∀・) 

女性を本気で怒らすな!って言う教訓のようにしか見えなくなってきた…

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実際には、カーリーが魔人を倒した後に勝利に酔いしれ、夢中になってダンスをした結果世界中に地震が起こり地割れが始まったそうな。シヴァ神が「もうやめよう」と言ったけど、ダンスを終える気配はなし。
そこで仕方なしにシヴァ神は自分がそこに寝転がって、衝撃を和らげ地震を防いだと言う話があるそうな…

う〜ん、嫁の尻に敷かれる旦那みたいな構図が頭に浮かんでしまった…

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さて、ひたすら祈りをささげ、ずっと話しかけている女性がいました。そして食事を捧げ、再びお祈りをして、この場を離れて行ったのですが、ここの誰かが本当に居るかのような光景。とても強い信仰心を感じます。

これはもしかしたらパールヴァティーの化身ドゥルガーですね。よく見ると…後ろにトラがいるでしょ!!このトラはドゥルガーの乗り物だそうですよ。

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少しややこしいので整理すると…

「パールヴァティー」→「ドゥルガー」→「カーリー」

このように変化して行ったらしい。「パールヴァティー」は優しい女神、そして「ドゥルガー」は戦いの女神、「カーリー」は殺戮と破壊の神。
なんか…、こうやって見ていると現実世界を見ているような感じもしてきた。女性は怒らせたら行けないね、うんうん。まさに教訓だ(何度も同じことを言います)。

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これはカーリーかな?|д゚)

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かなり怖いんですけど…

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もともとは、穏やかで心優しい女神だったパールヴァティーでしたが、怒らせるとこう変化するんですね。でも、表面的な部分だけを見たら、「スゴイな」って終わってしまうけど、もう少し冷静に奥深くとらえて見たら、ヒンドゥー教ってすごく人間心理の原点を付いてそうな気がします。飾ったキレイごとじゃないと言うか…

私はヒンドゥー教の100分の一も理解していません。もっともっと深い意味合いがあるはずです。どうしても表面的にしか分からなので「カーリーって怖い」と思ってしまいますが、実際はそこじゃないんだと思います。

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さて、この寺院を出ようを門の方に向かうと… 
この門をよく見ると、門一面にベルが付いていました。

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なんかスゴイって思いません?この戸が閉まる瞬間を見てみたくなりました。時間を見ると、う〜ん中途半端だったので断念。また後日別の場所のヒンドゥー寺院も紹介したいと思いますが、ヒンドゥーって面白いと思いませんか?

インドまではなかなか行けませんが、シンガポールなら機会があったら行けそうです。機会があったら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。



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スリ・ヴィラマカリアマン寺院

住所:141 Serangoon Rd、Singapore 218042
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