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マラッカ(マレーシア)旅行記㊲ 

マラッカの旅行記の最終で書くのも何ですが、海外旅行で遭遇したトラブルに関してです。私は中途半端に短気な所があるんですが、ここまで怒るのも珍しいって程、今回はブチ切れちゃいました。このトラブルの全容は、最後に書くとして…

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マラッカからシンガポールに戻る日の早朝、まだ外は真っ暗な中で約束通りタクシーのおっちゃんが待ってくれてました。

しかも、帰りのバスが早朝だったので、朝の5時頃に宿を出ないと行けなかった。人通りの少ない早朝にタクシーを探すのは少し不安だったので、このタクシーのおじさんに「朝の5時半に迎えに来て」と予約したんです。金額は30リンギ。

このタクシーのおっちゃんは、見た目は少しヤバい感じで怪しそうでしたが、話すると陽気で人の良さが分かるって感じの人。東南アジアやインドって見た目じゃ分からない人が多い。逆に親切な人ほど実は危なかったり… 

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私は旅先では特に親切な人ほど目を見るようにしてます。自論ですが目まではなかなかウソを付けない気がして。目の奥の奥にある瞳の中を見るようにしてます。
このタクシーのおっちゃんは、見た目は怪しかったけど、話すと人情味があった。でも、慣れない土地で、誰もいない早朝に迎えに来てってお願いするのは多少の警戒も必要かと。でも、この人は笑うと目の奥が優しかったんですよね。ウソを付く人の目じゃないと。だから信頼してみたんです。

実際は、思ってた以上に良い人でした。ありがとー!!


さて、バスターミナルに着きました。前回ここをブログで紹介した時は人も多く賑やかでしたが、誰もいません。ちょっと不気味…

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でも、チケット売り場は開いてたし

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マクドナルドもやってました!!

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マクドナルドで朝食を食べ、コーヒーを飲みながらバスを待つ。

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そして、やって来ました!!

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って、実はねこのバスの運転手と問題が生じたんです。あの赤っぽいシャツを着てる奴が運転手です。この運転手ね…最悪ですよ!マジで、ホントに、絶対に。

このバスはマレーシアのマラッカから国境を越え、シンガポールに入国し、私が買ったチケットはシンガポールのカトンと言う街まででした。
本当はシンガポールのダウンタウンまで行きたかったんですが、チケットを日本から予約した時、ダウンタウン行きが満席で、仕方なしにカトンにしたんです。
でも、カトンをいろいろ調べてったら、カトンって料理が美味い街ってことが分かって超楽しみになってて…

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さてさて、マラッカからシンガポールまで約4時間半のバスの旅。行きのバスは運転手さんが優しく紳士的だったんですが、このバスの運転手は高圧的。
何か質問して聞いても無視するし、ギロリと睨み倒して来る。見た目もプロレスラーみたいでちょっと怖い感じ。

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しかも、運転が凄く荒くて…猛スピード。ほら、見て!!
スピードメーターが振り切ってる。マジで恐ろしい運転だ…

更に、ほら!! 分かります?

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拡大すると、メールしながら運転してるんです。

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スピードメーターマックス!みたいな… 何キロでてるんだろ? ( ゚Д゚)

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おそらく相手は女だと思うんだけど、何度も着信が鳴って、メールして、また着信が鳴っての繰り返し。恐ろしいなんてもんじゃない。さすがにシートベルトしたよ。文句の一つも言ってやりたいけど、この人が見た目からして怖くて… 

他の乗客は?って思うでしょ。それがこのバスに乗ってる人が少なくて、私以外には5人ほど。前の方に座ってるのは私だけで、他の人は誰も運転手がメールしながら運転してるとは気が付いてない。まったく生きた心地がしなかった。

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そして、マレーシアからシンガポールの出国&入国審査をしなくては行けなかったので、全ての荷物を持って

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そして、バスに戻ると…

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他の乗客が誰もいなかった!え?(;・∀・)
しかも、シートは全て倒されて、運転手は掃除を始めてる…

あの… シンガポールのカトンまで行くはず…ですよね?

と聞くと、「このバスはもう終わった、ここがシンガポールだ」と言い出した。一体何が起きてるのか状況が分からず、「もしかしたらバスが変わるのか?」と思い「どのバスに乗ったら良いの?カトンまでチケット買ってますが…?」と聞くと、「知らない」と言う。

一体何が起きているんだ?? こんな中途半端な場所で降ろされたらたまったもんじゃない!「どうなってるんだ?」と少し怒りながら言うと…

「チェッ」と舌打ちをしながら運転手は車を動かしだした。

これは推測だけど、他の乗客はここで降りたんだ。そして日本人だか何だか分からない奴が一人だけ残ってるけど、こんな奴テキトーに降ろしてやれって感じだったのかな?そう感じると、無性にムカついて来た…

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そして、カトンに向かうはずが途中で高速を降り、シンガポールのダウンタウンに入って行く…「まさか?」と思い、スマホを出して、グーグルマップで現在地をチェックすると、予想通りカトンには向かってない。

そして運転手は「到着!」と叫んで、バスの扉が開いた。

「ここはカトンじゃないよね?」って言うと、「そこにMRT(地下鉄)がある。あれにのるとカトンまではスグ行ける」と返事が返って来た。ここまで来たら完全に人を馬鹿にしているとしか思えない。

さすがに我慢も限界で、こちらは完全にブチ切れ状態…

「分かった。ここで降りてやるよ。でもな、俺はカトンまでチケットを買った。ここはカトンじゃない。途中下車するからには金を返してもらう。返せ!」と言うと、ジーッと睨んで一言も言わない。完全に無視するらしい。

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「分かった。今からシンガポール政府観光局に行って残金はそこで、お前の会社に請求するよ。きっとお前はクビだろうけどな、日本人を馬鹿にするとどうなるか覚えとけ」と通じたかどうか分からない下手な英語で言うと…

バスの扉がパタリと閉まった。

「ひぇ〜もしかしてヤバイ?」って喧嘩になったら絶対勝てない。相手はプロレスラーみたいだし、そもそも僕…弱いし。なんて思ったら、バスが黙って動き出した。そして数十分後にバスはカトンに到着した。


そして運転手が睨み倒してくる中、無言でバスを降りた。こちらも腹が立ってて、少し強がって、振り返り目の前で写真を撮ってやった。それが上の写真。

その後もバスはずっと同じ場所に止まってて、険悪状態になっただけに、なんだか不気味だった。「まさか襲われたりしないよな?」なんて心配もあり、バスが動き出すまで近くにあったホテルのロビーで時間を過ごすことにした。しかし怖かった〜でも心の中で「勝った」なんて意味のない勝利に酔いしれたりもした。

あのメールをしながら猛スピードの運転での4時間は生きた心地しなかったし、最後のトラブルもホント怖かった。それにしても「シンガポール政府観光客」の言葉は効くね!まさか使う事があるとは思わなかったけど、昔、シンガポールに住んでる時に教えてもらったことがあったんです。役に立った。
旅先でのトラブルって色々あったけど、こうゆうのは初めてのケース。終わってしまえば良い経験。でも、無事で良かったです。


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マラッカ(マレーシア)旅行記㊱

マレーシアのマラッカ旅行記も終わりにしようかと思っていましたが、この店の紹介を忘れていました。それは…、以前にクレジットカードが思ったほど使えなくて、最終日の晩飯が食べれず苦労した時の事です。
お財布にはバスターミナルまで行くタクシー代&翌朝の朝食代など、念のために少しはありましたが、この晩飯では使うまいと…

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そうそう、マラッカはマクドナルドもカードがダメでした。
よし、こんな時の最終手段!マクドナルドに行けば問題ないだろうと、マラッカ市内にあるマクドに行ってみると、なんと…マクドナルドでもクレジットカードは使えませんでした。えぇ〜ウソでしょ。(旅行記㉙より引用


そして、クタクタになるほど歩きまわって、最終的に辿り着いたのが、ショッピングモール内にあるタイレストランの「RESTORAN JOHNNY'S」と言う店。

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ほら、このマークを見た瞬間!歓喜しました(笑)

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さてさて、まさかマレーシアを旅行しててタイレストランに入るなんて、想像もしてなかったし、普段の私からしては考えられない選択でもあったんですが、空腹、疲れ、そして暑さで、とにかく店に入れたらどこでも良かった…

でもね、この店でホント良かったんですよ!!! 店内は快適だし、接客は気持ち良いし、さすがレストランって感じでした。

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そして、メニューも豊富!!!

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デザートも注文しちゃおうかな♪ クレジットカードは私のですが、請求は私個人の通帳から引き落としではないしね(笑) ここでは贅沢しよう!

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そんな思いでデザートとして「Sago Longan Coconut Milk」(3.9リンギ)を注文したのですが、私の伝え方が良くなかったのか?食後ではなく食前にやって来た。

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これが半分かき氷みたいになってて… 食後にと思ってたけど、暑くて、疲れて、喉がカラカラだった私には最高の一品でした。うまい!!
ロンガンとココナツミルクって最高の組合せですね。ヤバいほど美味い。

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そして注文した「Thai Chicken Rice」(6.5リンギ)がやって来た。ここでもチキンライスを注文してしまいました。以前に紹介したマラッカのチキンライスと全然違うでしょ。また後日にブログで紹介しますが、シンガポールのチキンライスとも見た感じが違うんです。

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味付けそのものが全然違いますが、このタイ料理のチキンライスも美味しかったですよ。焼飯の上に柔らかいチキンがのってるような感じかなぁ〜

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さて、食後にドリンクが欲しくなり。マラッカでの最後の夜だし、クレジットカードだし(笑)、贅沢しようと「Guava De Soursop Juice」(4.9リンギ)も注文してみました。要するにグアバジュースですね!!(1リンギット=26.91円、2016年5月現在)

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これがメチャウマで!ほら果肉たっぷり。普段、あんまりグアバジュースって注文しないけど、こんな沢山の果肉が入ってるのって初めてでした。

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いや〜大満足。ただ個人的には食事よりもデザートが抜群に美味かった。この店は価値ありました。しかし、あの食前にやって来たロンガン&ココナツミルクのかき氷みたいなのがホント暑く疲れた体に最高で、少し忘れられない味になっちゃった。


この店での勝手な自己評価:★★★★☆


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マラッカ(マレーシア)旅行記㉟

マレーシアのマラッカをブログで長期に渡り紹介してきましたが、そろそろ終わりになります。ここで今回は私が泊まった宿に関して紹介してみますね。

昔、バックパックで東南アジアを旅してた頃は、カメラはデジカメではなくフィルム時代。インターネットなども今ほど一般的ではなく、当時は宿を予約して行くって感覚は全くなかったんですが… 最近は少し事情が違うようですね。

さて、今回は「Layang Layang Guest House」と言う安宿を予約して行きました。う〜ん。安宿…ではないかな?

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最初は「バックパックの旅行で宿を事前に予約して行なんて興ざめだなぁ〜」なんて思てましたが、エクスペディアと言うサイトを見てみると、ショボイと言ったら失礼だけど、そんな安宿が満室になってて…焦っちゃいました。

「あぁ〜時代が変わったんだ〜」と、それに現地に行って、この年齢で野宿はゴメンだという気持ちもあり予約をすることに。安宿安宿…と探してたけど、ネットで見てたら良さそうだったので、この宿に決めました。

写真に写ってる方々は、みんな宿のスタッフさんです。

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この宿が、メッチャアットホームで親切でした。

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実はね、マラッカのバスターミナルから宿までタクシーで来たんですが、逆に帰る時もタクシーでバスターミナルまで行く必要があったんです。車で15分ほどの距離。
(15年前はマラッカのバスターミナルはダウンタウンから歩いて行けたけど、数年前に移動して場所が変わってしまったようです)

しかも、帰りのバスが早朝だったので、朝の5時頃に宿を出ないと行けなかった。人通りの少ない早朝にタクシーを探すのは少し不安だったので、このタクシーのおじさんに「朝の5時半に迎えに来て」と予約したんです。金額は30リンギ。

この金額が高いのか安いのか分からなかったけど、早朝に来てくれるのは有難かったし、人の良さそうなおじさんだったので、信じても大丈夫かなと。

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そんな話を宿の人にしたら、「30リンギットは高すぎる。僕らが手配したら20リンギットで行けるから、キャンセルしなよ」と言ってくれた。

でも…私からタクシーのおっちゃんに言い出したことだし、「まぁ〜いいよ、大丈夫」と言うと「断りずらいなら、僕が電話して断ってあげるから大丈夫」とまで言ってくれた。優しい!!そこまで言ってくれるなんて…

でも、やっぱり約束は約束。宿の方には「約束したのは私の方なので、30リンギットで高くてもOK!このタクシーで行くよ。ありがとう」と言うと「了解。でもマラッカの街にいて困ったことがあったら何でも相談してね」と言ってくれた。こんな宿…なかなかないよね!!!ある意味感動でした。

さてさて… この宿ですが…

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イイ感じでしょ〜 セキュリティーもしっかりしてるし、これでいくらだと思います?日本円で1泊2000円ほど。豪華な安宿って感じかな。
ちなみに昔マラッカでは日本円で300円ほどの宿に泊まってたので、そう考えると高いよね。でも今回はココに泊まって大正解だと思ってます。


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でも、ゲストハウスなので共有部分が多く、洗面所、シャワー、トイレは共同です。これが苦手ならホテルに泊まる方が良いでしょう。

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冷蔵庫も使って良いし

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洗濯機もありました。

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そして…

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この古民家をリノベーションした宿の雰囲気がイイんですよ〜

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ムシムシって暑くて南国っ感じもいい。

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じゃ〜ん!!部屋です。

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照明は落花生?

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エアコンもあるよー

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窓をあけると…

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そこから見える景色は…

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廊下でした( ̄▽ ̄)

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でも、この雰囲気は何か好きかも。

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と、まぁ〜こんな感じの宿でした。泊まってみて、何一つ不自由がが無かったです。場所も便利な所にありましたしね。超オススメです。旅先で不安な事もあるだろうし、そんな時に親切にしてくれるのって実にありがたかった。もしマラッカに行く事があるなら、参考にしてみて下さい。

そうそう、タクシーのおっちゃんですが、ちゃんと約束通り早朝の5時には来てくれました。眠たかっただろうに… 普段は昼まで寝てるらしい(笑) 約束を守って良かったと思った。30リンギットとチップとして10リンギット渡しました。


宿に関する勝手な自己評価:★★★★★


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●Layang Layang Guest House
(ラヤン ラヤン ゲスト ハウス)
住所:24-26, Jalan Tukang Besi Malacca Malacca




マラッカ(マレーシア)旅行記㉞

東南アジアを旅行したらぜひ食べておきたい料理として「チキンライス」があります。この料理はシンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、カンボジアとあるようですが、特にシンガポールとマレーシアが美味しい。

…と私は勝手に思っています。前回のブログでマラッカ名物のチキンライスに関して紹介しましたが、今回は超オススメのお店!!(*^^)v

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とは言っても、マラッカまで行く機会なんてなかなか無いと思いますが、もしも行くチャンスがあったら、この店は是非行って欲しい。
(ざっとしか見てないけど、ガイドブックなどでは紹介されなさそうです)

この店の名前は「BABA FRED NYONYA Chicken Rice Ball」と言います。

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地図は下部にリンクさせていますが、便利な場所にあり、そして店の前を通るだけで「ここにはチキンライスがあるな」と分かりますよ。

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お店も適度に混んでます。

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さてさて、お目当てのチキンライスですが… 
じゃじゃ〜ん!!こんな感じ \(^o^)/

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このチキンのクオリティーが全然違うんです。皮がパリッとしてて、でも肉そのものは柔らかくトロミすらある。ジューシーで、ソースも抜群。そしてテーブルに置いてあるピリ辛ソースを少し付けて食べると、あぁ〜最高♪

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このライスボールも、ズッシリって感じで、食べてみると鶏のダシなのかココナツなのか分からないけど、そんな風味がヒュ〜って口の中に充満する。う…うまい!!

(※このライスボールはマラッカ特有です、他の場所はライスの上にチキンがのってるスタイルが一般的)

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って言うか、この店の味は素晴らしいね。値段はチキンが18リンギット、ライスボールが1粒0.5リンギット(1リンギット=26.91円、2016年5月現在)前回紹介したお店に比べたら高いけど、いやいやいや…この店でぜひ食べて欲しい!!

あまりに美味しく、気分よくなって…ドリンクも注文してみました。旅のテンションを盛り上げてくれるココナッツ(5.5リンギット)。

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まぁ〜実際にココナッツって見た目ほど美味しいものじゃないんですが…

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でも、知ってますか?実はココナッツって、飲むよりも食べる方が美味しいんですよ。飲んだ後にスプーンを突っ込んで中身を擦って取り出す白い果肉。ナタデココみたいな感じです。
ちなみに…これね!!刺身醤油で食べるとイカの刺身とそっくりなんです。もし機会があったら騙されたと思って食べてみて(笑) 美味しいよ〜

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いや〜それにしても、美味しかったなぁ〜!! この店のチキンライス。この店の味を求めて再びマレーシアのマラッカに来たいほど。まぁ〜そこまで言ったら言い過ぎだけど、日本では絶対に味わえない風味です。もしもマラッカに行く機会があったらホントオススメですよ♪


チキンライスの勝手な自己評価:★★★★★


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マラッカ(マレーシア)旅行記㉝

私はシンガポール名物のチキンライスが大の大好物で、今回の旅行では食べ物と言う食べ物はチキンライスばかり食べていました(シンガポールのチキンライスは後日ブログで紹介したいと思ってます)。
そして、マレーシアのマラッカもチキンライスが有名と噂に聞き、実はとっても楽しみにしてたんです。そしてマラッカを紹介するガイドブックに9割近く紹介されているこのお店…、やって来ましたよ〜♪

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と・こ・ろ・が… 入れなかったんです。

その理由が一人のお客はお断りなんだって。こうゆうの人生で初めて。多くのガイドブックに紹介され、また店の場所も超好立地で連日満席で、一人でやって来た客なんて相手にしないって感じ。中国人の団体もいたからでしょうか?それにしても無念だ。心の中で「テヤンデーバローチキショー」と叫びながら退散した…

ガイドブックさん、こんな店を紹介したらダメだよ!!って本気で思う。

あまりに悔しかったのでゲストハウスのお兄ちゃんに愚痴ったら、「あの店はあんまり良くない」と言ってくれた。その言葉で少しスッとした(笑)

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さてさて、気分を変えて歩いてみると…

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あっ!チキンライスの店があった。
この店の名前は「Nasi Ayam How Kee」と言うようです。

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よし、ここに入ってみよう!!

先ほどの有名店は超満席でしたが、ここはガラガラでした。う〜ん…でも、観光客相手の店より、こうゆう店の方が実は良かったりすることも多い。
(でも、後日色々なサイトで見ると、この店も実は人気店だったようです)

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そして、じゃじゃ〜ん!!これがマラッカのチキンライスです。

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シンガポールのチキンライスは、こんなライスボールになってないんですが、マラッカはこんなスタイルなんですね。面白い!!
このライスボールに染み込んだダシの風味が抜群に美味しくて、鶏のダシのようなココナツ風味のような、この味は日本では味わえない。

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鶏肉も柔らかくて美味しい。

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1人前と言わず3人前ほどペロリと食べれそうな感じ。(5,83リンギット)

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とっても美味しかったけど、何となく物足りない気も… 味も量もあと一押し欲しい感じがした。こうなったら地元で美味しいチキンライスの店を探してやろうと、ちょっとヤル気に♪(この店も美味しかったけどね)
と言う事で、次回もマラッカのチキンライスの紹介です('ω')ノ


チキンライスの勝手な自己評価:★★★☆☆


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