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後半
日本・オーストラリア(AUS代無し。
後半もAUSはボール支配を基に
ゲーム支配を狙う。
ただ、全体的にAUSの攻撃スピードは落ちる。
前線でのヴィドゥカへの足元へのボールは減り出す。
ここで、AUSはブレシアーノからケーヒルへ交代する。
後半10分、日本はアクシデントが発生。
坪井が足が痙攣し、
アクシデントで茂庭と交代。
この辺りからAUSはロングボール主体の
攻撃が増える。
ここで
DFムーアから192cmのケネディーを投入。
AUSは残り30分をパワープレイで来る事になる。
ただ、AUSは暑さからくるスタミナ消耗が激しくなって
攻撃が単調になってくる。
残り25分となり、AUS決定的なシーンを演出する。
ペナルティエリア外でFKを獲得。
ヴィドゥカが右足でグラウンダーのシュート。
それを川口がはじく。
AUSの決定的場面を川口がことごとく止める。
そして、
AUSはウィルクシャーからFWのアロイーシへ交代。
攻撃主体のフォーメーションへと移行する。
残り15分。
日本 柳沢→小野へ交代
ボランチに入り中田が前へ。
依然攻め込まれるシーンが連続するも
日本が守りきる時間が続く。
シュート数は日本5本に対しAUS 15本。
残り8分
ペナルティエリア前で
中澤がファール。
アロイーシのFKをまたも川口がストップ。
しかしその後ロングスローのこぼれ玉から
AUSがゴール。
後半39分同点に追いつかれる。
1-1.
その後、日本は緊張の糸が切れる。
ケーヒルへの対応が遅れゴール。
2-1
攻めに転じた日本は
茂庭に変え大黒投入。
しかし、その虚を疲れ
カウンターから
アロイーシにゴールを決められ
3-1
万事休す。
日本は大事な初戦を残り6分間で3失点を許し逆転負け。
予選突破は難しくなった。
敗因としては
DFへの対応、
スタミナが落ちてからの
プレッシャーの遅れがポイントだった。
やはりリードしてから守りきる事が
出来なかった。
残念。
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