サッカーコラム。

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日本のグループリーグ最終戦。
スターティングメンバーは
ジーコが事前発表しなかった事もあり
FWはサプライズとなった。

GK:23 川口能活
DF:21 加地亮、19 坪井慶介、22 中澤佑二(Cap)、14 三都主アレサンドロ
MF:17 稲本潤一、7 中田英寿、8 小笠原満男、10 中村俊輔
FW:11 巻誠一郎、20 玉田圭司

試合早々からブラジルがチャンスを作り出す
ボールポゼッションを我が物にして
三都主のサイドから攻め込む。

ただ、怒涛の攻撃を見せるも決定打を
撃ち切れない。

日本の攻撃は前の2戦に比べボール回しが出来ていて
ブラジルDFを上手く翻弄する動きをみせる。

特に玉田が前線から引いた位置でボールを受け
バックラインの押し上げを待ち、
サイドへとちらし
日本の攻撃へと切り替える際の核となっていた。

相変わらずブラジルの猛攻が続くも
DFの頑張りと川口のセーブと
相手ミスに助かりなんとか凌ぐ。

日本は相手の虚をうまく突く動きをして
何度かチャンスを作り出していた。

そして前半34分
日本は中盤稲本から
左サイド三都主へ展開。
そこから前線への
玉田へのパスがオフサイドぎりぎりを通り
玉田がニアサイドへ蹴りこみ
日本先制。

その後流れはブラジルペースも
日本は決定打をゆるさず
緊張を保つも
ロスタイムに左ロナウジーニョから
シシーニョの折り返しをロナウドに
頭で決められ同点。

ロスタイムでの失点。
そのまま前半終了。

前半をなんとか1-0で終えたかった日本は
痛い失点となった。

後半開始。
日本はメンバーを変えずにスタート。
立ち上がり、前の2戦と同じような
守りの体系から入り我慢の時間になってしまう。

DFラインがずるずると下がり
中盤で容易に回されてしまい
日本MFのプレッシャーが弱まる。

そこを突かれ
後半8分ジュニーニョベルナンブカーノの
ミドルシュート。
回転のないシュートが川口を襲いゴール。

ブラジルに勝ち越される。

その後ブラジルは勝ち越した事により
引いた形でカウンターを狙った体系に変えた。
試合巧者である。

切れた緊張の糸は止まらない。
カウンターからジウベウトにゴールを決められ
ブラジル3点目。

たまらず日本は高原を投入。
攻撃にうちにでる。
しかし、すぐ足を痛め高原から大黒へ交替。

貴重な3枚目のカードを
痛いアクシデントで使う事になる。

ブラジルはゆったりとしたパス回しから
カウンターを続け
ブラジル後半36分ロナウドのゴール

ブラジルはGKを交替。
ブラジルにとっては完全な消化試合になった。

日本は足がとまり
後方でまわす形しか、
ボール保持を出来なくなった。

4-1。

今の日本を象徴しているかの試合内容であった。
DF陣の弱さはまだ世界には足りない部分であり
勝ち抜けない1つの理由かもしれない。

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