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あわやブラジルを粉砕か?と思った試合が水曜深夜に行われた。
母国の応援をと思いつつもブラジルの、
ロナウジーニョの魅了するプレー見たさに夜中3時半にアラームで目が覚め
サッカーを見てた。
僕はサッカーをやっていてその所為か、
好きなチームとかはない。
好きな選手はたくさんいるが、
そういった選手は自分には出来ないプレースタイルの人にあこがれる。
アイマール・ロナウジーニョ・オコチャ・デニウソン。
この選手たちが好きなんだけど、僕はドリブルがうまくないから
そういう人たちにめっちゃ憧れる。
ただ今回日本というチームがすごく好きになった。
日本代表の予選は気になってみていたけど、
どこかのニュースでいつもやってるけど、
ユニフォームを買ってスポーツバーとかで見て大喜びするような
感情的な部分はない(日本国民だからもっとそういう部分が必要なのかもしれないが)。
なぜ好きになったのか?
それは彼らのするサッカーが面白くなってきたから。
スペースの使い方が上手でパスのつなぎ方がとても丁寧で
今自分がやってるサッカーチームにとても参考になる。
一番の注目点は中盤から前線にかけてのボール回しの緩急のつけ方と
1対1で負けなくなってきた。
サッカーは基本は11対11でやるけど、ある局面局面で常に1対1が作られている。
ボールのないところ。
例えばコーナーキックの時のポジショニングや中盤でのマーク。
日本はこの部分が凄く強くなった。
そして一番良いところは中盤から前がドリブルで仕掛ける時以外は
ダイレクトもしくはワンタッチプレーでボールを動かしているところ。
ボールをシンプルに動かすことは凄く運動量が必要で、瞬時に動き出す
動きとかもたくさん必要。この流れを作るにはFW2人の運動量がたくさん必要なのです。
でも、その悩みを解消してくれるのが柳沢と玉田と大黒。
彼らは見えないところでの動きが半端なく多くそれが中盤の中村・中田に判断の余裕を
持たせ日本のクリエイティビティな発想をもたらしていると思う。
今後の代表の攻撃の形が本当に楽しみだ。
今の攻撃的なサッカーをしていれば来年のワールドカップは
強豪相手に素晴らしい結果をもたらしてくれることと思う。
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