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			<title>サッカーコラム。</title>
			<description>New!　サッカーコラム。どんどん更新します。</description>
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			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>サッカーコラム。</title>
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			<description>New!　サッカーコラム。どんどん更新します。</description>
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		<item>
			<title>Japan vs Brasil (from World cup Group F)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/05/36673205/img_0?1151017700&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本のグループリーグ最終戦。&lt;br /&gt;
スターティングメンバーは&lt;br /&gt;
ジーコが事前発表しなかった事もあり&lt;br /&gt;
FWはサプライズとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＧＫ：23 川口能活&lt;br /&gt;
ＤＦ：21 加地亮、19 坪井慶介、22 中澤佑二(Cap)、14 三都主アレサンドロ&lt;br /&gt;
ＭＦ：17 稲本潤一、7 中田英寿、8 小笠原満男、10 中村俊輔&lt;br /&gt;
ＦＷ：11 巻誠一郎、20 玉田圭司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合早々からブラジルがチャンスを作り出す&lt;br /&gt;
ボールポゼッションを我が物にして&lt;br /&gt;
三都主のサイドから攻め込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、怒涛の攻撃を見せるも決定打を&lt;br /&gt;
撃ち切れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の攻撃は前の2戦に比べボール回しが出来ていて&lt;br /&gt;
ブラジルDFを上手く翻弄する動きをみせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に玉田が前線から引いた位置でボールを受け&lt;br /&gt;
バックラインの押し上げを待ち、&lt;br /&gt;
サイドへとちらし&lt;br /&gt;
日本の攻撃へと切り替える際の核となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相変わらずブラジルの猛攻が続くも&lt;br /&gt;
DFの頑張りと川口のセーブと&lt;br /&gt;
相手ミスに助かりなんとか凌ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は相手の虚をうまく突く動きをして&lt;br /&gt;
何度かチャンスを作り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして前半34分&lt;br /&gt;
日本は中盤稲本から&lt;br /&gt;
左サイド三都主へ展開。&lt;br /&gt;
そこから前線への&lt;br /&gt;
玉田へのパスがオフサイドぎりぎりを通り&lt;br /&gt;
玉田がニアサイドへ蹴りこみ&lt;br /&gt;
日本先制。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後流れはブラジルペースも&lt;br /&gt;
日本は決定打をゆるさず&lt;br /&gt;
緊張を保つも&lt;br /&gt;
ロスタイムに左ロナウジーニョから&lt;br /&gt;
シシーニョの折り返しをロナウドに&lt;br /&gt;
頭で決められ同点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロスタイムでの失点。&lt;br /&gt;
そのまま前半終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半をなんとか1-0で終えたかった日本は&lt;br /&gt;
痛い失点となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半開始。&lt;br /&gt;
日本はメンバーを変えずにスタート。&lt;br /&gt;
立ち上がり、前の2戦と同じような&lt;br /&gt;
守りの体系から入り我慢の時間になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DFラインがずるずると下がり&lt;br /&gt;
中盤で容易に回されてしまい&lt;br /&gt;
日本MFのプレッシャーが弱まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこを突かれ&lt;br /&gt;
後半8分ジュニーニョベルナンブカーノの&lt;br /&gt;
ミドルシュート。&lt;br /&gt;
回転のないシュートが川口を襲いゴール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラジルに勝ち越される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ブラジルは勝ち越した事により&lt;br /&gt;
引いた形でカウンターを狙った体系に変えた。&lt;br /&gt;
試合巧者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切れた緊張の糸は止まらない。&lt;br /&gt;
カウンターからジウベウトにゴールを決められ&lt;br /&gt;
ブラジル3点目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまらず日本は高原を投入。&lt;br /&gt;
攻撃にうちにでる。&lt;br /&gt;
しかし、すぐ足を痛め高原から大黒へ交替。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴重な3枚目のカードを&lt;br /&gt;
痛いアクシデントで使う事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラジルはゆったりとしたパス回しから&lt;br /&gt;
カウンターを続け&lt;br /&gt;
ブラジル後半36分ロナウドのゴール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラジルはGKを交替。&lt;br /&gt;
ブラジルにとっては完全な消化試合になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は足がとまり&lt;br /&gt;
後方でまわす形しか、&lt;br /&gt;
ボール保持を出来なくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4-1。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の日本を象徴しているかの試合内容であった。&lt;br /&gt;
DF陣の弱さはまだ世界には足りない部分であり&lt;br /&gt;
勝ち抜けない1つの理由かもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/36673205.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jun 2006 08:08:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本代表を最後まで信じよう！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/94/36538294/img_0?1150756013&quot; width=&quot;384&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本が2-0で勝たなければ &lt;br /&gt;
決勝トーナメントへは進出できない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のグループＦ第２戦後突き付けられた現実。 &lt;br /&gt;
その日本のグループ突破に立ちはだかる王者ブラジル。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワールドカップが始まる前に思い描いていた皆の想像は &lt;br /&gt;
オーストラリアとクロアチアに勝ちブラジルと当たる前に &lt;br /&gt;
決勝トーナメント進出を決めるというもの。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなに甘くは無かったというのが現在の心境である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際にワールドカップ前にドイツとの親善試合で2-2という &lt;br /&gt;
最高の結果で終わった事が日本ファンの期待を煽り &lt;br /&gt;
「いけるぞ!」という抑揚感が心にこみ上げてきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが実際は、オーストラリアに中盤を支配され &lt;br /&gt;
クロアチアには速いカウンターに翻弄され &lt;br /&gt;
パワープレーで圧倒されたというのが &lt;br /&gt;
この大会の印象である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、なぜ大会前にあれほどあった期待感が &lt;br /&gt;
薄れていく事になったのだろう？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その原因として守り主体から攻撃へという考え方が &lt;br /&gt;
起因しているように思える。 &lt;br /&gt;
日本のサッカーは攻める事で相手にプレッシャーを与え &lt;br /&gt;
相手DFラインを下げて中盤を支配し &lt;br /&gt;
テンポの速いパスワークで崩していくサッカーが特徴である。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の大会ではオーストラリア戦・クロアチア戦共に &lt;br /&gt;
試合への入り方が非常に悪い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
守り重視から攻撃へという考えが &lt;br /&gt;
ゲームプランを狂わせていて日本のリズムを &lt;br /&gt;
悪くしている感じがする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その守り重視という考えが &lt;br /&gt;
相手に合わせたサッカーをする羽目になる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相手に合わせたサッカーをするという事で &lt;br /&gt;
自分達のサッカーが出来ない &lt;br /&gt;
＝自分たちの持ち味が消される &lt;br /&gt;
＝守備での我慢の連続 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、どのスポーツ競技にでも言えることだが &lt;br /&gt;
守りの連続を耐え切ると言う事は &lt;br /&gt;
生半可な気持ちじゃ耐えられない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
守りきる実力・精神力が備わってこそ出来る事で &lt;br /&gt;
日本の宮本・中澤の二人に荷を負わすのは &lt;br /&gt;
今現在だときつい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分より体格が上で &lt;br /&gt;
技術と速さが伴っていて &lt;br /&gt;
なおかつ海外リーグのトップで &lt;br /&gt;
活躍している選手達が揃うワールドカップで &lt;br /&gt;
日本DFに掛かっている重圧は &lt;br /&gt;
相当なものだと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう１つ言わせれば &lt;br /&gt;
こんなサッカーは応援していて辛い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この状況を打開する糸口は1つ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はこの大会で日本らしいサッカーはまだ一度も見ていない。 &lt;br /&gt;
当然勝つ事が至上命題なのだが &lt;br /&gt;
自分達のサッカーをせずして勝ちは得られないと思っている。 &lt;br /&gt;
最低条件の2点差も得られないと思う。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう相手に合わせたサッカーは必要ない。 &lt;br /&gt;
日本の速いパスワークで相手を翻弄するサッカーを &lt;br /&gt;
ブラジルにそして世界に見せつけて欲しい。 &lt;br /&gt;
このワールドカップの舞台で度肝を抜いて欲しい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分達のサッカーを見失わずにやれば &lt;br /&gt;
絶対に3回は決定的チャンスが巡ってくる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのチャンスを確実に決めた時、 &lt;br /&gt;
日本の決勝トーナメントへの道は開くだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣いても笑ってもここが正念場。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本代表のみんなを信じて &lt;br /&gt;
僕はいちサッカー人として最後まで日本代表を応援します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/36538294.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jun 2006 07:26:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Japan vs Croatia (from World cup Group F)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/38/36494138/img_0?1150672058&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本のグループリーグ第2戦&lt;br /&gt;
グループ突破には背水の陣で臨む事になった&lt;br /&gt;
この一戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のスターティングメンバーは&lt;br /&gt;
GK 川口能活&lt;br /&gt;
DF 加地亮 宮本恒靖 中澤佑二 三都主アレサンドロ&lt;br /&gt;
MF 中村俊輔 中田英寿 福西崇史 小笠原満男&lt;br /&gt;
FW 高原直泰 柳沢敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対するクロアチア&lt;br /&gt;
GKプレティコサ&lt;br /&gt;
DFシムニッチ R・コバチ シミッチ&lt;br /&gt;
MF トゥドール スルナ バビッチ N・コバチ クラニチャル&lt;br /&gt;
FW プルソ クラスニッチ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の第2戦&lt;br /&gt;
クロアチアの堅い守備からのカウンターが上回るか？&lt;br /&gt;
日本のパスワークがクロアチア守備陣を崩せるか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず立ち上がり&lt;br /&gt;
開始すぐの主導権はやはりクロアチア。&lt;br /&gt;
サイドからの攻撃から中へ細かいパスをつなぐ。&lt;br /&gt;
反対に日本は正確なロングボールを多用し&lt;br /&gt;
相手の裏を狙った攻撃を繰り返す。&lt;br /&gt;
日本がボールを支配している時の攻撃がもったいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支配している時こそ足元にボールを繋ぐ事は必要で、&lt;br /&gt;
日本が落ち着いた形をもう少し作り出す必要がある。&lt;br /&gt;
そのまま開始20分経過。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徐々にクロアチアペースになりつつある&lt;br /&gt;
20分プルソに出されたパスから抜け出したものの&lt;br /&gt;
宮本がペナルティエリア内での後方からのキッキングで&lt;br /&gt;
クロアチアPK獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶命のピンチ。&lt;br /&gt;
キッカー スルナが右を狙った蹴ったボールは&lt;br /&gt;
川口の読みどおりの方向でPKストップ。&lt;br /&gt;
続くコーナーキックも防ぎ、ピンチを脱す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は徐々にペースを押し戻し&lt;br /&gt;
クロアチアは変わらずスルナからの攻撃が中心となる。&lt;br /&gt;
クラニチャルのミドルシュートがバーを弾く。&lt;br /&gt;
依然日本劣勢のまま試合は続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本はその後カウンターを狙い。&lt;br /&gt;
ペナルティエリア外からのFKを得る。&lt;br /&gt;
これは惜しくも三都主にあたってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は遠くからのシュートを多用し&lt;br /&gt;
35分中田英寿、36分三都主と惜しいシュートが続くが。&lt;br /&gt;
後方でのパス繋ぎの際、不注意で相手に取られて&lt;br /&gt;
ピンチを招く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、クロアチアはパワープレーの連続。&lt;br /&gt;
右サイドの攻撃を繰り返し、日本の弱点を突く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は幾度となくピンチを招くも&lt;br /&gt;
0-0で前半を折り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非常にもどかしいのはバックラインでのパス繋ぎが&lt;br /&gt;
出来なくて中盤がパス繋ぎさえさせて貰えない。&lt;br /&gt;
そして日本のお株を奪われるようなカウンター攻撃。&lt;br /&gt;
今のところ日本に勝機は無いと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FWでボールが落ち着かない事は問題で&lt;br /&gt;
ドリブルを仕掛けられる選手。例えば玉田の&lt;br /&gt;
投入が効果的と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際柳沢が日本のストッパーになっていて&lt;br /&gt;
日本の攻撃に参加出来ていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ同じようにクロアチアのクラスニッチ・スルナも&lt;br /&gt;
悪病神が憑いているようだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半終了後笑っていられたらと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半開始。&lt;br /&gt;
福西→稲本へ交代&lt;br /&gt;
日本は宮本が落ち着かない事が気がかりで&lt;br /&gt;
DFがしっかり基盤を作れると攻撃にも集中できるだろう。&lt;br /&gt;
日本は稲本のインターセプトが活きるも&lt;br /&gt;
DFがやられ過ぎていているが&lt;br /&gt;
首の皮1枚でつながっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半日本はロングボールを少なくし&lt;br /&gt;
足元へのパス中心で攻撃を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半5分右加地から決定的チャンスを作り出すが&lt;br /&gt;
最後柳沢が押し込めず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しずつ日本が細かいパスから攻撃を作り、&lt;br /&gt;
クロアチアはロングボールからカウンターを狙う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わった稲本は攻撃のオーバーラップ、&lt;br /&gt;
相手のカウンター潰しを目的に試合に入った。&lt;br /&gt;
稲本は攻撃の面で上手く攻め上がり、&lt;br /&gt;
いい流れを作り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして柳沢から玉田へ交代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロアチアはセットプレー・&lt;br /&gt;
カウンターからチャンスを作り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半20分経ち。&lt;br /&gt;
両チームのキーポイントは&lt;br /&gt;
スタミナとドリブルがポイントとなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロアチアは次第に足が止まり出し&lt;br /&gt;
ファールも多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロアチアは&lt;br /&gt;
トゥドールから&lt;br /&gt;
スピードのあるオリッチを投入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、クロアチア・日本共にチャンスを作れず&lt;br /&gt;
均衡状態が続く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半30分クラニチャルに変えモドリッチ投入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロアチアはほとんどの選手の足が止まり出す。&lt;br /&gt;
日本はここで決められなければ&lt;br /&gt;
勝てることは出来ないポイントとなった。&lt;br /&gt;
そのポイントでクロアチアは息を吹き返す。&lt;br /&gt;
3トップ気味のFWが機能し出す。&lt;br /&gt;
一方日本は攻撃のリズムが悪くなり出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本後半40分高原に変え大黒投入。&lt;br /&gt;
クロアチア後半41分スルナからボスニャクに交代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変わらずクロアチアに押し込まれるシーンが続く。&lt;br /&gt;
お互いにスタミナを消耗し決定打を奪えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのままスコアレスドロー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーストラリアvsブラジルの結果に関係なく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のブラジル戦に勝つ以外&lt;br /&gt;
トーナメント進出は無くなった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/36494138.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 08:07:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Japan vs Australia 後半 (from World cup Group F)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/76/36212876/img_0?1150124571&quot; width=&quot;335&quot;&gt;&lt;br /&gt;
後半&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本・オーストラリア(AUS代無し。&lt;br /&gt;
後半もAUSはボール支配を基に&lt;br /&gt;
ゲーム支配を狙う。&lt;br /&gt;
ただ、全体的にAUSの攻撃スピードは落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前線でのヴィドゥカへの足元へのボールは減り出す。&lt;br /&gt;
ここで、AUSはブレシアーノからケーヒルへ交代する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半10分、日本はアクシデントが発生。&lt;br /&gt;
坪井が足が痙攣し、&lt;br /&gt;
アクシデントで茂庭と交代。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺りからAUSはロングボール主体の&lt;br /&gt;
攻撃が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで&lt;br /&gt;
DFムーアから192cmのケネディーを投入。&lt;br /&gt;
AUSは残り30分をパワープレイで来る事になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、AUSは暑さからくるスタミナ消耗が激しくなって&lt;br /&gt;
攻撃が単調になってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残り25分となり、AUS決定的なシーンを演出する。&lt;br /&gt;
ペナルティエリア外でFKを獲得。&lt;br /&gt;
ヴィドゥカが右足でグラウンダーのシュート。&lt;br /&gt;
それを川口がはじく。&lt;br /&gt;
AUSの決定的場面を川口がことごとく止める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、&lt;br /&gt;
AUSはウィルクシャーからFWのアロイーシへ交代。&lt;br /&gt;
攻撃主体のフォーメーションへと移行する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残り15分。&lt;br /&gt;
日本　柳沢→小野へ交代&lt;br /&gt;
ボランチに入り中田が前へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
依然攻め込まれるシーンが連続するも&lt;br /&gt;
日本が守りきる時間が続く。&lt;br /&gt;
シュート数は日本5本に対しAUS 15本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残り8分&lt;br /&gt;
ペナルティエリア前で&lt;br /&gt;
中澤がファール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アロイーシのFKをまたも川口がストップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその後ロングスローのこぼれ玉から&lt;br /&gt;
AUSがゴール。&lt;br /&gt;
後半39分同点に追いつかれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1-1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、日本は緊張の糸が切れる。&lt;br /&gt;
ケーヒルへの対応が遅れゴール。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
攻めに転じた日本は&lt;br /&gt;
茂庭に変え大黒投入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その虚を疲れ&lt;br /&gt;
カウンターから&lt;br /&gt;
アロイーシにゴールを決められ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3-1&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万事休す。&lt;br /&gt;
日本は大事な初戦を残り6分間で3失点を許し逆転負け。&lt;br /&gt;
予選突破は難しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敗因としては&lt;br /&gt;
DFへの対応、&lt;br /&gt;
スタミナが落ちてからの&lt;br /&gt;
プレッシャーの遅れがポイントだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはりリードしてから守りきる事が&lt;br /&gt;
出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/36212876.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 00:02:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Japan vs Australia 前半 (from World cup Group F)</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/59/36209759/img_0?1150120606&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Japan vs Australia (from World cup Group F)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
待ちに待ったSAMURAI BLUEの初戦。&lt;br /&gt;
vsオーストラリア&lt;br /&gt;
オーストラリアのパワーvs日本のテクニック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高揚する気持ちを抑えつつも&lt;br /&gt;
試合内容を描いていこうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スターティングメンバーは&lt;br /&gt;
オーストラリア（AUS）&lt;br /&gt;
GK シュワルツァー&lt;br /&gt;
DF ニール、ムーア、エマートン、チッパーフィールド&lt;br /&gt;
MF チュリーナ、グレッラ、キューウェル、ブレシアーノ、ウィルクシャー&lt;br /&gt;
FW ヴィドゥカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本&lt;br /&gt;
GK 川口&lt;br /&gt;
DF 坪井、宮本、中澤&lt;br /&gt;
MF 駒野、福西、中田英、三都主、中村&lt;br /&gt;
FW 柳沢、高原&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は順当なメンバーだが、&lt;br /&gt;
AUSはキューウェルを先発で起用。&lt;br /&gt;
サイドからのスピード攻撃で&lt;br /&gt;
駒野・三都主の裏を狙い中でヴィドゥカに&lt;br /&gt;
あわせる形で行くだろうと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてキックオフ。&lt;br /&gt;
立ち上がり&lt;br /&gt;
日本は前線からのチェックを早めにかけて&lt;br /&gt;
後ろで狙って行く。&lt;br /&gt;
制空権はAUSにあり、やはりヘディング&lt;br /&gt;
では負けていない。少しファウルが多く&lt;br /&gt;
荒いイメージがあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ヴィドゥカがポイントになって&lt;br /&gt;
攻撃の起点を上手く作れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は攻撃のリズムがいまいちつかめていない。&lt;br /&gt;
中盤でのパスが上手くつなげない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな中AUSが決定的場面を作る。&lt;br /&gt;
左ヴィドゥカのシュートが川口を&lt;br /&gt;
2度襲うもなんとか凌ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は少し全体的に固いイメージがあり&lt;br /&gt;
試合スタートのリズムはAUSが掴む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
力で押されている感があるが、&lt;br /&gt;
日本はうまくカウンターを狙い前半10分&lt;br /&gt;
中村から高原へと繋ぎ、一気にフィニッシュへ。&lt;br /&gt;
シュートはDFに当たりコーナーへ。&lt;br /&gt;
このコーナーは失敗するが、日本の形は&lt;br /&gt;
先のドイツ戦を習った戦い方を継続する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただAUSは攻め方が上手い。&lt;br /&gt;
例えば、日本は後ろで回してパススピードをあげて行くのだが&lt;br /&gt;
相手が3トップ気味の為、あまり繋ぎが継続できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は前半22分左サイド三都主からドリブルで仕掛け&lt;br /&gt;
中にいる高原へパス。高原が一人交わし&lt;br /&gt;
シュート。が、左に外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、日本の守備時間は続く。&lt;br /&gt;
ヴィドゥカのポストからブレシアーノのシュート。&lt;br /&gt;
川口が左手にあてここも凌ぐ。&lt;br /&gt;
オーストラリアのゴールが匂う中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本待望の先取点！！！&lt;br /&gt;
右サイドの駒野が積極的に仕掛け、&lt;br /&gt;
後ろの中村に渡す。&lt;br /&gt;
中村から中へクロスのセンタリング。&lt;br /&gt;
中のポイントに密集し誰も触ることなく&lt;br /&gt;
誰もいないゴールへボールが流れていき日本先制。&lt;br /&gt;
守備陣を安心させる大きなゴールだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後、試合は落ち着きだすというより&lt;br /&gt;
オフェンス・ディフェンス両面で&lt;br /&gt;
中村が全体を落ち着かせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前線でのボールカットで頑張っている姿が&lt;br /&gt;
目に付くようになって来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は次第にボールを繋げるようになっていく。&lt;br /&gt;
チャンスも少しずつ増えていく。&lt;br /&gt;
しかし、全体の試合の流れ、&lt;br /&gt;
ボール支配率に関してはAUSが7：3くらいで&lt;br /&gt;
多く試合は依然AUSペースで進む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただAUSにも疲れからか細かいミスが&lt;br /&gt;
増え、日本にも同様ミスも増えるが、&lt;br /&gt;
互いに致命傷にならず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのまま前半終了。&lt;br /&gt;
日本は攻め込まれながらも1-0で折り返し。&lt;br /&gt;
最高の形で折り返す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで個人的感想。&lt;br /&gt;
シュートへ持ち込む回数は数少なく&lt;br /&gt;
一つ一つの決定力をあげて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中村・中田→高原・柳沢のカウンターで&lt;br /&gt;
もう1点取れるか取れないかがキー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頑張れ日本！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/36209759.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 22:56:46 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Japan vs Malta</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/33/35858333/img_0?1149434291&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回のマルタ戦は引いた相手に対する攻めがポイントで&lt;br /&gt;
ゴールを奪う形とカウンターへの対応を見てみた。&lt;br /&gt;
崩す動きのパターンのチェックである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、書いているうちに日本は幸先良く先制する。&lt;br /&gt;
アレックスからのセンタリングを&lt;br /&gt;
玉田がダイレクトでボレーシュート。&lt;br /&gt;
1-0&lt;br /&gt;
ゴールへの流れは高い位置で奪う所からスタートした流れで&lt;br /&gt;
相手のミスを確実に突く意識が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後前半30分は混沌とした時間が続く。&lt;br /&gt;
というのは、日本の攻撃の特徴が何点か見られたものの&lt;br /&gt;
決めきれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本通りのサイドからのセンタリングの攻撃が多く&lt;br /&gt;
アレックス・駒野のポジション取りが良かったため&lt;br /&gt;
決定的場面は多かったがカウンターを食らう場面もあり&lt;br /&gt;
ヒヤッとする場面も多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この原因は&lt;br /&gt;
サイドへの展開の多くが中田英寿からのもので、&lt;br /&gt;
攻撃の基点としてのバランスはとても良かったが&lt;br /&gt;
攻撃終了しクリアされた時点での守備のバランスが悪かった為、&lt;br /&gt;
カウンターに対応仕切れなかった所と不用意なＤＦのオーバーラップが目立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルタじゃなければ1点はやられていただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして後半&lt;br /&gt;
坪井から小野に交代し日本は4-4-2の&lt;br /&gt;
ポジションチェンジを行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによって中盤のパス回しと選手の動きが&lt;br /&gt;
流動的になりボール支配の時間が長くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、カウンターへの対応が依然雑なままである。&lt;br /&gt;
まず中盤が遅らせる守備をしていない事が&lt;br /&gt;
最大の問題でどの位置でボールを奪うのかがはっきりしていない。&lt;br /&gt;
特に中田英寿は一発で取りに行き&lt;br /&gt;
ファールを取られたり、簡単に交わされている事が多く、&lt;br /&gt;
後ろのＤＦが困惑していた場面が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半の中盤になるとスターティングメンバーから&lt;br /&gt;
交代が続き4-5-1の形になり中盤でのパスワークは&lt;br /&gt;
次第になくなっていき、動き出しも減っていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マルタは堅い守備を継続し続けていた事が&lt;br /&gt;
そのまま自分たちのリズムに持ち込んでいくことが出来た為、&lt;br /&gt;
まさにしてやったりの形に見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の試合での日本の総評をすると&lt;br /&gt;
ロングパスを受けたサイドからの崩しは評価する点で&lt;br /&gt;
引いた相手に対し非常に効果的だった。&lt;br /&gt;
しかし、中盤でもっとパス回しを多く&lt;br /&gt;
パススピードを速く展開しなければいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこの組織力こそが世界でも認められる日本の武器であり&lt;br /&gt;
魅力でもあるのだから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/35858333.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 00:18:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Japan vs Germany</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/99/35659199/img_0?1149027461&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本の集大成&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワールドカップ前の最終調整でもあり&lt;br /&gt;
開幕前の完成度を知る大きな意味合いを持つ一戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開始からのボールポゼッションは予想通り&lt;br /&gt;
ドイツが上回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
序盤からドイツは体格を活かし&lt;br /&gt;
DFライン後方からのロングフィードから&lt;br /&gt;
FWが貯めを作ってMFに落とし中盤を作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い位置でボールを奪いたい日本だが&lt;br /&gt;
意思とは裏腹に苦しい展開を強いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
試合の流れを掴むには最初10分で失点しない事が&lt;br /&gt;
１つの指標となるが、日本は苦しみながらも守りきった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして前半12分&lt;br /&gt;
右後方からのロングフィードから&lt;br /&gt;
前線の柳沢に渡り、後ろから走り込んできた&lt;br /&gt;
中田英がシュート。&lt;br /&gt;
レーマンの股下を狙ったシュートは惜しくも&lt;br /&gt;
GKに当たり枠を捉えきれず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
惜しいチャンスだったが&lt;br /&gt;
ここに日本の戦い方が垣間見えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツ、クロアチアなど日本より&lt;br /&gt;
体格に恵まれ、かつ高いレベルのリーグ&lt;br /&gt;
でプレーしている選手を擁するチームには&lt;br /&gt;
ボール支配率で勝てない為、&lt;br /&gt;
日本は守備を基本に置き&lt;br /&gt;
堅く保ちつつ最短のタッチ数で&lt;br /&gt;
フィニッシュへと結びつけようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この戦い方はチームの戦い方として&lt;br /&gt;
強いチームに勝ち得る１つの方法だと思うが、&lt;br /&gt;
MF、DFの精神的疲労が大きくのしかかり&lt;br /&gt;
「いつ糸が切れるか？」と我慢をし続ける必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半はこの連続で守勢に回る日本に対し&lt;br /&gt;
ドイツは力で押し込む容赦ない攻めを続けるが&lt;br /&gt;
フィニッシュの精度が上がらず&lt;br /&gt;
前半が終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半開始。&lt;br /&gt;
後半の立ち上がりは&lt;br /&gt;
互いにサイドからの展開でチャンスを作り出す&lt;br /&gt;
日本はワンタッチ、ツータッチで繋ぐ&lt;br /&gt;
パスワークが後半序盤に戻って来た為、&lt;br /&gt;
サイドの駒野、アレックスが勝負できる高さまで&lt;br /&gt;
上がれるようになってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要因としては球際の強さを前半から継続して&lt;br /&gt;
意識して保てた事が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、後半12分一気に眠気を爆発させる&lt;br /&gt;
瞬間がやってくる。&lt;br /&gt;
DFのクリアボールを自陣左後方で拾った&lt;br /&gt;
中村が一人交し、センターサークル付近の柳沢へ&lt;br /&gt;
柳沢はドイツDF左後方へ&lt;br /&gt;
ワンタッチで高原へスルーパス。&lt;br /&gt;
DFが上がりきっていたドイツは&lt;br /&gt;
不意をつかれ高原がそのままドリブルで持ち込み&lt;br /&gt;
ドイツGKレーマンとの1vs1を落ち着いて決め&lt;br /&gt;
GOAL。日本が先制する。&lt;br /&gt;
前述した通りの攻め方で自陣ゴールから3人&lt;br /&gt;
でゴールを奪う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は好機を継続し&lt;br /&gt;
ドイツの陣地で右サイド駒野から中央で受けた&lt;br /&gt;
高原が個人技でドイツDFを抜き去り&lt;br /&gt;
突き放すGOALを決める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本が開催国でホームのドイツ相手に2点の&lt;br /&gt;
アドバンテージを持つことなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題はここからの戦い方。&lt;br /&gt;
後半残り25分を同じように戦うのか？&lt;br /&gt;
守りに入ると痛い目に合うだろうと感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツはオドンコールを投入後&lt;br /&gt;
右サイドからの攻めが活性化し出す。&lt;br /&gt;
一方の日本は集中力が切れたのか&lt;br /&gt;
足が止まりだす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は特に前半から&lt;br /&gt;
後半の中盤まで継続していた&lt;br /&gt;
球際の強さが格段に弱まり&lt;br /&gt;
ファールが多くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのファールからセットプレーで2失点。&lt;br /&gt;
セットプレーからのゴールに関しては&lt;br /&gt;
特に記述しないが、&lt;br /&gt;
2点とも言える事は日本の弱点であるDFの体格の弱さ&lt;br /&gt;
高さが仇となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、個人的に注目している大黒、玉田が&lt;br /&gt;
日本の動きに新たに息吹を与え、&lt;br /&gt;
前線でのスピードを活かした攻撃からサイド展開。&lt;br /&gt;
大黒が決定的チャンスを2度作り出すも&lt;br /&gt;
決めきれず。そのまま引き分けで終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、玉田、大黒に関しては日本のジョーカー的役割を&lt;br /&gt;
存分にこなしていた。&lt;br /&gt;
流れを変える選手になりえたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に玉田のドリブルは後半途中から相手に&lt;br /&gt;
ダメージを与えられる武器であり、&lt;br /&gt;
大黒はポジショニングと飛び出しの面で&lt;br /&gt;
チームのパサーの能力を引き出す事の出来る武器だと&lt;br /&gt;
再確認出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、本番ならば勝てた試合が引き分け。&lt;br /&gt;
勝ち点3が1止まり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えなければならない問題点は&lt;br /&gt;
2-0からの残り25分の戦い方&lt;br /&gt;
▲札奪肇廛譟爾悗梁弍&lt;br /&gt;
ファウルをする場所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、高い位置でボールを奪い続けようとする&lt;br /&gt;
意識は2-0でリードした後も継続するべきなのかどうなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番が楽しみでならない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/35659199.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 May 2006 07:17:41 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>FC Barcelona vs Arsenal FC</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/95/34763095/img_0?1147903018&quot; width=&quot;351&quot;&gt;&lt;br /&gt;
実際に試合を見ながら、この内容を記していきました。&lt;br /&gt;
試合はStade de Franceで行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の予想ではアーセナルが堅い守備からのカウンター。&lt;br /&gt;
それに対しバルセロナがボール支配率を奪いどういう展開をしていくか？&lt;br /&gt;
ここが焦点だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対し序盤、アーセナルがバルセロナのお株を奪う流れを作り出した。&lt;br /&gt;
中盤でのジウベウトとセスク・ファブレガスが効果的ににボールを奪い、&lt;br /&gt;
前線へと繋げチャンスを作り出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右からのグラウンダーのセンタリングからアンリがGKバルデスと1vs 1になるが&lt;br /&gt;
惜しくもバルデス阻まれる。&lt;br /&gt;
また、その後コーナーからまたもアンリが右45℃からのシュート。&lt;br /&gt;
これも阻まれるが、アーセナルが試合の流れを作り出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、試合の前半の中盤へと入っていくと&lt;br /&gt;
徐々にバルセロナがボール支配率を高めていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして前半17分。&lt;br /&gt;
両者にとってこの試合のキーとなる事件が起きた。&lt;br /&gt;
ロナウジーニョからエトーへと渡ったグラウンダーのスルーパスは&lt;br /&gt;
GKレーマンとの1vs1の決定的なチャンスに。&lt;br /&gt;
そこでレーマンがエトーのドリブルを止めようと&lt;br /&gt;
ペナルティエリア外で倒し、一発退場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この退場はベンゲルのゲームプランを大きく揺るがした。&lt;br /&gt;
この数的優劣は戦前の予想が明確な形で現れた。&lt;br /&gt;
アーセナルは苦しい形での戦いを強いられ、&lt;br /&gt;
本当に守備を固めてのカウンターのみの攻撃になり回数は激減した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一アーセナルがバルセロナから点を奪うとすると、前線でFWがファウルを貰い&lt;br /&gt;
セットプレーで取るしかないだろうと考えていた矢先、&lt;br /&gt;
前半３７分アンリのFKからキャンベルがヘディングで合わせGOAL！！！&lt;br /&gt;
アーセナルが先制する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでアーセナルは前半を1-0で乗り切る形での戦い方を継続した。&lt;br /&gt;
センタリングからのゴールが見込めない高さの無いバルセロナに対し&lt;br /&gt;
バックラインを下げてスペースを与えず&lt;br /&gt;
バルセロナにボールは支配されるものの&lt;br /&gt;
中では決定的なパスは通させないDFの頑張りにより&lt;br /&gt;
このまま前半を乗り切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半の焦点はバルセロナは当然攻めに打って出てくる事を考えると&lt;br /&gt;
ラーション、イニエスタの投入が考えられた、&lt;br /&gt;
逆にアーセナルは勿論守り中心となるのはわかっていたが、&lt;br /&gt;
４５分間バルセロナの攻撃は防ぐことは出来ないと踏んでいたため。&lt;br /&gt;
どのような形を取るのかが興味があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その形の取り方が試合結果にそのまま結びつくだろうと&lt;br /&gt;
この試合の俺が判断し得るキーポイントだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果は前半の継続で守備を固めカウンター。&lt;br /&gt;
そのまま試合終了まで…という判断。&lt;br /&gt;
そしてバルセロナはイニエスタを投入。&lt;br /&gt;
その後ラーション、ベレッチと投入していくのだが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半開始と同時にバルセロナが押し込み&lt;br /&gt;
点を取る勢いが見えてきたが&lt;br /&gt;
アーセナルはレーマンの退場後GKを努めた&lt;br /&gt;
アルムニアが固いセービングを続けバルセロナを焦らし続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その懸命なアーセナルの守備は1本のパスから糸が切れる&lt;br /&gt;
後半３１分イニエスタのパスからラーションがポストになり&lt;br /&gt;
エトーへと渡しそのままゴールに流し込みGOAL！！！&lt;br /&gt;
この瞬間アーセナルの守備陣の糸が切れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その５分後の後半３６分右サイドからベレッチがラーションにパスし&lt;br /&gt;
グラウンダーのセンタリングを再びベレッチが受け角度の無いシュートがキーパーを弾きGOAL！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後アーセナルは反撃に出るため&lt;br /&gt;
諦めずにレジェスを送り込むが時既に遅し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーセナルに反撃する力は残っていなかった。&lt;br /&gt;
試合は2-1で終了しバルセロナがヨーロッパの頂点に立った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的に言うと、バルセロナ・ロナウジーニョは時折みせるプレーの１つ１つは&lt;br /&gt;
多くの観衆を魅了したが本調子には見えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝負のポイントは４バックに対し３トップ気味で戦っていたバルセロナは&lt;br /&gt;
ラーションを投入する事によってアーセナルの４バックの各個人が一人を見なければならない。&lt;br /&gt;
１ｖｓ１の状況を作り出した事が全てだったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各個人の１vs１の強さ。&lt;br /&gt;
日本を代表するあの選手も言っていたが&lt;br /&gt;
サッカーをやる上でシステム等でこの実力の不利を&lt;br /&gt;
カヴァーする事は可能だが&lt;br /&gt;
サッカーは最終的にはやっぱりこの強さがものを言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要所要所で必要となってくる１vs１の強さに加え&lt;br /&gt;
レーマンの退場が重なってはアーセナルが勝てなかったのも&lt;br /&gt;
仕方が無かったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乱筆御免。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/34763095.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 May 2006 06:56:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>大黒将志から見る日本代表の課題 前半</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/98/8520898/img_0?1123600098&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
大黒将志。&lt;br /&gt;
Ｗ杯予選を見た人なら誰でも知っている名前。&lt;br /&gt;
日本を救ったスーパーサブ大黒様と囃し立てられ、コンフェデレーションズカップでも結果を残したＦＷ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな彼は「不調なＦＷ陣の一人」として東アジアサッカー選手権で活躍出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何が原因だったのか？本当に不調なのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕自身、そんなにガンバの試合を毎試合毎試合見ている訳ではないけれども&lt;br /&gt;
大黒のプレースタイルはコンフェデやＪリーグで見てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は「ポジショニング」の取り方が非常に上手い選手である。&lt;br /&gt;
ただ「動き」を主体とするプレーヤーは彼らを活かすパスが出せる選手がいないと効果を発揮できない。&lt;br /&gt;
ガンバでは二川。コンフェデの時は小笠原、俊輔あたりが供給していたが、&lt;br /&gt;
この東アジア選手権はそういうボールを供給出来る選手がいなかった。&lt;br /&gt;
勿論、北朝鮮が点を取って完全に引いて守り始めたこともあるが、&lt;br /&gt;
むしろ大黒が前線で孤立する姿を見て苦い思いをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでわからされた事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アジアの戦い方・世界との戦い方には決定的な差がある」という事を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の時にこの事について喋りたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに東アジア選手権の大黒についての僕の見解は&lt;br /&gt;
「決して不調じゃなかった」と思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/8520898.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Aug 2005 00:08:18 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国の目指すサッカーとは？ （from Japan vs Korea 05.08.06 in Daegu）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-83-32/hjmtracker/folder/407788/66/8456966/img_0?1123515501&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今回の東アジア選手権に参加した日本に対して&lt;br /&gt;
サポーターにとっては不甲斐ないサッカーを展開した現代表に憤りを感じ、&lt;br /&gt;
日本代表に新しい息吹を吹き込んだ新戦力の頼もしさに楽しみを覚えたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは日本が２位という結果で終えたから言えることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビリなら東アジアで負けたくない４カ国に対して「惨敗」というレッテルを貼られ&lt;br /&gt;
最悪の状況を演出したであろう。&lt;br /&gt;
しかし、あの中澤のゴールはやっぱりジーコの神がかり的なものなのかもしれないと&lt;br /&gt;
論理的に語れない要素である気がしてならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはさておき、今回は韓国について．．．。&lt;br /&gt;
「トータルフットボール」&lt;br /&gt;
韓国のサッカーを語るには外せない言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもトータルフットとは個々がグラウンドのさまざまなポジションに入れ替わり&lt;br /&gt;
（ＭＦ→ＦＷへ。ＤＦがＭＦへ。左サイドの選手が右サイドへ。）&lt;br /&gt;
変幻自在のポジションチェンジをしながら攻め、&lt;br /&gt;
ディフェンスは最終ラインは思い切り前へ押し上げ、前線からのフォアチェックをかけて&lt;br /&gt;
「取ったらすぐ攻撃へ」をテーマにしたサッカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界と戦う時のアジアのサッカーは基本的に守備的になりがちである。&lt;br /&gt;
しかし２００２年ワールドカップの韓国のサッカーは&lt;br /&gt;
フース・ヒディングが押し通したアジアの国ではあまり見られない攻撃的サッカーをやり続けた。&lt;br /&gt;
前線からプレスを積極的にかけ、中盤をコンパクトにし、サイドからの攻撃を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その「トータルフットボール」チックなサッカーで韓国は２００２年ワールドカップベスト４という結果を残した。&lt;br /&gt;
（このベスト４という結果を残せた理由に関しては過去に物議が醸されているが今は取り上げない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時僕は「これが韓国がこれから目指すサッカーなのか」と楽しみに感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回の東アジア選手権では前線に放り込みフィジカルと1vs1の勝負で勝つという&lt;br /&gt;
淡白なものだった。お世辞にもいいサッカーをしていたようには見えなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中出てきた朴主永も驚くようなパフォーマンスは見れず戦術など無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボンフレールの目指すサッカースタイルは何なのか。&lt;br /&gt;
これからもっと韓国のサッカーに注目したいです。&lt;br /&gt;
ワールドカップでの変貌を期待してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、変わる前に監督が変えられオランダに帰ることにならなければいいけど。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hjmtracker/8456966.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2005 00:38:21 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		</channel>
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