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まめクロの『女社長・徒然日記』
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昨日さ、金曜ロードショーで『ダークナイト ライジング』やってたんだよ。
 
帰宅が22時だったんで、途中から観るハメになっちゃったんだけど。
 
知ってればもっと早く帰ったのに。。。チッ
 
 
 
イメージ 1
 
 
 『ダークナイト ライジング』

 2012年公開
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中からでも面白い。
 
やっぱ映画って楽しいよね〜 (*´∀`)
 

ご飯食べながら&お茶飲みながら鑑賞。
 
ストーリーも終盤に差し掛かった。
 
キャットウーマンが、タイヤが異常に太っくて乗り心地の悪そうなバイクに跨り、
封鎖されたトンネルに向かってミサイル発射!
 
ババーン! ドガーン!!
 

…おや?
 
 
このシーン、何か見覚えがあるぞ?
 
車が山積みされたこのトンネル。
 
この映画初めて見るのに、何か知ってる。
 
デジャヴ?
 
いや違う、そういうんじゃない。
間違いなく、見た事ある。
 
はて、何だっけ?? (?д?)
 

何かで見た事ある…。
 

何だっけな…。
 

何だったっけな…。
 

…。
 
 
 
Σ(゚Д゚) ハッ!
 
 
 
イメージ 2
2011年にLA行ったとき、ダウンタウンの一角で目撃した光景
 

フォ━━(━(━(-( ( (*゚Д゚*) ) )-)━)━)━━ッ!!!!!
 

こ れ だ !!
 
このトンネル!
山積みの潰れた車!
 
3年前に当ブログで記事にしてた、通りすがりの現場!
 
マジでこの場面だった!!

スゲェ!
凄ェ!スゲェ!!
 
私ってば、あの時『ダークナイト ライジング』の撮影セットに遭遇してたんだ!!
 
これだったんだ!!

うお〜〜〜! (*゚∀゚*)
3年越しでチョー嬉しい〜〜〜〜!!
 

有名タイトルの撮影セットを間近で見るなんて、映画好きにはタマランのです。
 
映画の街・LAでは、そこかしこで撮影しているので遭遇しやすいのだ。
 

またLA行きたいなぁ〜
 

でも飯がなぁ。。。 (#-_-)
 
あの、何食べても不味い・腹立だしい・食べる気が萎える&失せる・帰りたくなる
食事情がさ…


「日本人は海外で勝負できない」って言われるのは、
“海外飯マズ問題”が最大の要因だと信じて疑わない私。。。

 
ものすごい勢いでDVDを見た。
 
「ヒマなの…?」ってツッコミを全面的に受け入れようではないかw

仕事は下に任せてるから、入金もとりあえず確保してるから。
見たいDVDが溜まってたので、この隙に片付けてしまおうと思って。
 
 
宇宙人もの5本立て。
 
作品によって色んな宇宙人デザインで、よくまぁ考えるな〜と感心する。
大雑把に分類するなら
 
①エイリアンタイプ ②イカタコタイプ ③グレータイプ

この3つかな?
 
見た作品を雑に紹介します。
 
 
 
イメージ 1
 
 < 宇宙人ポール > ★★★★

 気軽に見れるB級SF映画。
 イギリス的コメディ要素が感じられる。
 ビーチサンダル履いたポップで陽気でお下劣で世俗的な
 宇宙人ポールと、典型的なオタク2人の珍道中。
 でっかい展開はなくても、人間くさいポールが要所要所で
 笑えて面白い。
 CGはなかなか良く作られてる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 < 宇宙人王(ワン)さんとの遭遇 > ★★★

 イタリア映画
 色々と容赦ねぇなw
 ワンさんの“キモかわ”風貌とは裏腹に、構成にはお笑い要素が
 一切ない。
 笑う準備して見てたのに結局最後まで笑わしてくれず、見終わった 後には悔しさに包まれた。
 CGのクオリティは良い部分、悪い部分がある。低予算だな。
 社会風刺たっぷりな作品。こりゃ確かに問題になるわ。
 このご時世に見てもらいたい作品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 < メン・イン・ブラック3 > ★★

 うん、まぁ、いつものMIBの流れ。
 3になってもこれと言って何か変わるわけでもなく。
 そういう意味では安心して観れるかな?新鮮味に欠けるかも。
 多種多様な宇宙人を登場させるので、①〜③以外のデザインも
 多し。(スターウォーズタイプかな?)
 立体3Dを意識した見せ方に感じる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 < カウボーイ&エイリアン > ★★

 いわゆる『エイリアン』みたいな宇宙人が登場。
 「カウボーイ時代に宇宙人が来たらどうなる?」という突拍子も
 ない設定をひたすら真面目に製作した映画。たいした内容では
 ないけど、それでもまだ『バトルシップ』よりは作り手のこだわりを  感じる…かなぁ?
 主人公のダニエル・クレイグ、目が青すぎ。。。
 そんでもってハリソン・フォードが年取ったなぁ〜って。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 < バトルシップ > ★

 作り手の作品に対する愛情を疑いたくなる作品。
 これまでのハリウッド映画の要素をデータ入力し、そのアーカイブ
 の中からシナリオライトコンピューターによって構成して作り上げ
 たんじゃなかろうかっていうくらい薄っぺらい。
 とにかく薄っぺらい。何がって全てが。
 作り手の情熱(体温)が感じられない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このチョイス、WILDだろう?w
女子が選ぶ作品じゃないよねー。

しかも5本連続。
毒食らわば皿まで…ってね。

でも『ロサンゼルス決戦』には手を出さなかった。バトルシップ並だって聞いたから。
 
 

ついでに宇宙人モノ以外も借りて見た。
 
 
イメージ 6
 
 < 猿の惑星 創世期 > ★★★★
 猿惑シリーズで一番オススメ。猿の惑星になった発端の話。
 やや強引な話の持っていき方な部分もあるけれど、なかなか
 面白い。
 人っぽいサルじゃなく、サルっぽい人に見えなくもないけどw
 チンパンジーが知能持ったからってあんなに真っすぐ立てる
 腰骨じゃないと思うけど、まぁそこは許容範囲。
 モーションキャプチャー役者はいつものあの人。
 『ロード・オブ〜』シリーズ、『キングコング』の人。
 人以外の動きを演じられるのは彼以外にいない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
< ものすごくうるさくて、ありえないほど近い > ★★
 
 う〜〜〜〜ん。。。。
 『フォレスト・ガンプ』のようなファンタジック・ヒューマン物を期待して
 見たんだけど…。
 脚本は同じ人なのに、なんかイマイチだったなぁ。。。
 出会う人達の人物描写が中途半端な感じがして。
 あまり明るさを感じられないし、「えー?結局何よ?」ってね。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画の良し悪しは全て脚本次第。
 
金かけて大掛かりに作ったがシナリオが薄っぺらい映画『バトルシップ』
低予算で作りがチャチいけどシナリオは重い映画『王さん』
 
私は『王さん』に軍配を上げる。
 
とは言え『王さん』は万人にオススメしにくいかな
 
 
もう連日CGでお腹いっぱいッス (;´Д`)
 
 
 
〜次に借りたい作品〜
・コロンビアーナ
・ディクテーター身元不明でニューヨーク(3月)
・最強のふたり(3月)
・アルゴ(3月)
 
 
しばらくCGから離れたい… (´・ω・`) コウ言ッチャ ナンダガ CG キライ

 
 
<パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉>
 
 
美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。
アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャック
だったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。
 
 
おい!ディ●ニー!
 
いくら『パイレーツ』シリーズがドル箱だからといって
 
脚本を疎かにするんじゃない!
 
 
シナリオがテキトーでもジョニー・デップ出しときゃ客が入ると思ってるのか!?

観客をナメんじゃねぇ! (#`皿´)o
 
 
監督が変わったからだろうか?
 
とにかく描写が弱い。 (-_-)
登場人物たちの関係描写が浅い。
話の進み方がなにやら唐突。

全編にわたって同じテンションの乱闘騒ぎで盛り上がりに欠ける。高揚感がない。
クライマックスがどこだったのか??である。
 
ジャック・スパロウも前作ほどのチャランポランっぷり・イカレポンチっぷりがない。おとなしくなったもんだ。
海賊なのに船に乗ってるシーンがあまりない。
 
1〜3とはストーリーの繋がりはないので1話完結で観れるかも?
とはいえ続編をにおわすような終わり方をしてた。
 
絶賛上映中なため詳しい事は書けないが、何だかんだ言いつつ、一番カッコイイのは
キャプテン・バルボッサだったり。
 
なにかもうとにかく不満 (-_-)
前作ほどの充実感が得られなかった。残るものがない。
 
『パイレーツ』シリーズがこんなことでイイのか!?
 

あー、音楽は相変わらず良かったよ。
 
 
 
内容に関する批評はこのくらいにして、立体3Dに関する記述を。
 
字幕で観たのだが、前に見た『アリス・イン・ワンダーランド』の時と違って
今度は字幕にも立体視差が施され、人物と字幕の視差の破綻がなくなっていました。
 
さすがに立体で売り出してる作品だけあってその辺は改善されたようで。
 
なので字幕といえど邪魔にならずに観る事ができます。
ジョニー・デップの生声で作品を観覧したい方、字幕でも安心ですよ。
 
時々文字の視差位置が前後する場合もありw
気にならない程度ですが。

しかし、未だに手前をボカすのはいかがなものかと。
何の為の立体か。

板張り感もだいぶ緩和されているようで、自然な立体3D映画として観る事が出来たことは◎と評価します。
もちろん長時間なので疲れるけどね。
 
 

この何日間で全く系統の異なる4つの作品を立て続けに観ましたが、個人的には一番評価が低いかも
しれません。

パイレーツがエビに負けるなんてw
 
エビに軍配が上がるなんてww
 
エビなのにwww
 
 

次回作は…う〜ん。。。
 
観るけどさぁ。
 

まず監督変えろ。
 

<インセプション>
 
 
ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人がいちばん無防備になる夢の中にいる状態のときに
その潜在意識の奥底に潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという犯罪のスペシャリストである。
危険極まりないこの分野で最高の技術を持つコブは、陰謀渦巻く企業スパイの世界で引っ張りだこの
存在だった。しかしそのために、コブは最愛のものを失い、国際指名手配犯となっていた。
そんな彼に、幸せな人生を取り戻せるかもしれない絶好のチャンスが訪れる。そのミッションは、
インセプションと呼ばれるものだった。それは彼の得意とするアイデアを盗むミッションではなく、他人の
潜在意識に別の考えを植え付けるという難度の高いミッションで、ほぼ不可能だと言われていた。
それでもコブは、それを最後の仕事と決め、業界トップの類まれな才能をフルに活用し、万全の準備をして
ミッションに挑む。しかし、予測していなかった展開が彼を襲う。

夢と現実がゴッチャになるような、かなり独創的な作品です。
 
ヒューマン系でもないし途中ドンパチが多いので、アクション系を好まない人にはあまりお勧めじゃないかも?
 
それに夢の深層の、さらにまた深層へと入り込むストーリーは一回見ただけじゃ分かりにくいかもしれません。
頭をフル稼働しながらの観賞ですが、パズルのように入り組んだ内容が面白いです。
 
ジャンル的には何にあたるんだろう?SFスリラー系??
 

レオナルド・ディカプリオは、『タイタニック』の頃は青臭い若手だったけど、年を重ねるにつれて
“渋い俳優”にうまくシフトチェンジできたね。
 
 
それにしてもこの作品、CGバリバリ・合成バリバリなんだけど、どうやって撮影してんだコレ!?
 
廊下が回転するシーンなんかは実際に廊下のセットごと回転させるとして、無重力空間とかさ…。
吊り(ワイヤーアクション)とも思えないし、吊りだと細かい部分の重力がバレるし。。。

全編を仕事目線で観ちゃって、内容に集中できなかったのデス
撮影手法が気になって気になって。
 
 
この作品は第83回アカデミー賞で、撮影賞・音響録音賞・音響編集賞・視覚効果賞を4冠を受賞しています。
 
これが何を意味するか?
 
ようするに
 
 
技術が評価された、ということ。
 
 
じゃあ作品全体では?
 

モチーフが企業犯罪なので観終えた後の感動はないけれど、不思議な感覚を味わい人にオススメの作品です。
 
 
ただちょっと長く感じるかな…( -_-)
 
スーパースローを多用してるから余計長く感じる。
途中若干「しつこいヨ!」と思ってみたり。。。
 
 
個人的には前記事の“エビ”のほうが作品自体の評価は高いかな。
 
エビだけどw
 
エビなのにww
 
…まさかエビを高評価することになろうとは (;-_-)
 
 
 
 
<第9地区>
 
南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。
しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。28年後、乗船していたエイリアン
である「エビ」(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で
難民として地球人と共存していた。
そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNU (英:MULTI-NATIONAL UNITED) と呼ばれる
超国家機関によって管理・監視されていた。MNUの職員であるヴィカスは、エビたちをさらに離れた
彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させるべく、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を
訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまう。
 
 
まさかエビに同情することになろうとは!(汗)
 
 
従来のハリウッド映画によくある
 
「エイリアンが襲ってきた!地球のみんな!今こそ一丸となって戦おう!」
 
っていうSF映画とは訳が違う。
 
行き場を失った難民エイリアン。
新しい目線だ。
 

エイリアンSF映画ではあるが、これまた社会派な映画である。

エビ呼ばわりされ、迫害される差別の対象としてのエイリアン像は、アパルトヘイトやパレスチナ問題など、
今なお地上から消えない移民問題を彷彿とさせる
また、それに現アフリカの暗黒部分が描かれている。
 
例えば第9地区に潜伏する黒人のナイジェリア・ギャング集団。
だまされ易いエイリアン達へ食料(キャットフード)を売りつけたり、第9地区で賭博場、エイリアン相手の売春を
開いたり、凄まじい威力を持つエイリアンの武器を法外なレートで買いあさって大量に保管している。
その一方、エイリアンの体を食べることでエイリアンのように強くなれるという信仰も持っている。
 
こういった描写は、現在のアフリカの闇をそのままエイリアンに置き換えて描いている。
 
アフリカはいつになったら近代化するのだろう…?
 

監督は無名の新人、ニール・ブロンカンプ。
俳優たちも無名。

無名だからこそ、まるでドキュメンタリ映画を見るようなリアリティを感じる。
いや、実に面白い。
 
エイリアンのデザインがアレなので躊躇する人も多いと思うが、なかなか優れた作品なのではないでしょうか。
エグいしグロいので好みは分かれると思うが、個人的にはオススメの作品。
 

つか、あんだけガンガンに手ブレカメラで撮影しているのに、CGのエビがまったく違和感なく合成されている。
 
す、すげぇ。。。
 
 
 
 

続編をにおわすような終わり方が気になる…。
 

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