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生前の父の言葉「七段はぶん取ってくるんだ。」
そして父の命日11月7日、私には11月に七段
取れとのメッセージに思えた。
あれから10年
今回は「絶対ぶん取ってくるんだ。」と思って望みました。
本日の東京の七段審査で合格しました
合格率ー13.6%
実技審査番号ー276B 形審査番号ー5011
動画で確認した打った回数
一人目ー10本(指し面5本、大きい面1本
小手・面3本、返し胴1本)
二人目ー4本(指し面2本、小手・面1本
面裏すり上げ面ー1本)
挑戦年数ー17年
受験回数ー合計46回
東京ー18回 京都ー14回 名古屋ー2回
福岡ー1回 新潟ー3回 宇都宮ー2回
小山ー1回 仙台ー1回 金沢 ー1回
長野ー1回 山形ー1回 花巻 ー1回
受験料ー合計690,000円
もう一歩回数ー合計4回
東京ー1回 京都ー3回
立会いした相手が合格した数ー6名
六段年数ー23年(取得年齢ー36歳)
椎間板ヘルニアの手術から18年
剣道暦ー50年
ようやく剣道の基本が終わりました。
これから更に修行です。
17年間の間の八段の先生からの貴重な
お言葉と指導
倉澤 正先生
3回目の受審失敗後ー加藤、お前に地稽古はいらない、打ち込みをやれ
(その言葉の通り、それから8年くらい稽古終了後100本面打ちを行った。しかし椎間板ヘルニアの後遺症による痛みが有る内は効果が出なかった。しかしこれをやったお陰で現在が在る。)
佐藤博信先生
全剣連の稽古会に通いだし、先生に掛かって10回目位の時に、私の竹刀を掴み、自分の喉から面に竹刀を移動する無言の教えを頂きました。
その教えを理解するのに10年掛かりました。
岩立三郎先生
市川市剣道連盟の50周年記念の祝賀会の折、
先生に色々聞いた中で一番役立ったのは
「間合いなんて関係ないよ。」でした。
当時の私は一足一刀にこだわり振りかぶった面にこだわっていたが、椎間板ヘルニアの後遺症で一足一刀では届かなくなっていた。
照井寅雄先生
面は差し面だよと言って、やり方の動作を見せてくれた。
剣暦五十年になって上記の先生方の尊い教えがよく判りました。
今回審査に当たり、今までと変えたこと
(1)3年前に面垂が短い安い防具を買い、その 直後続けて、「もう一歩」に入ったので前回ま での審査に使っていたが、動画を見ると姿勢 が悪く風格が見えないので、初めて「もう一歩 に入った時着けていた、父の形見の防具を
リフォームして使った。
(2)面手拭を六段審査よりずっと紺を使っていた のですが、今回は私が始めて市川市民大会で 優勝した時の、50周年記念の白の面手拭に した。
(3)審査用にずっと使用してた袴は、買ったとき から藍染めが薄かったので、思い切って藍染 めの濃い物を買って使用した。
(4)35年前、大学4年の最後の大阪学生選手権 の折監督の光岡先生が、昔俺は大会の時は 武士が戦場にもぞむ時装束を新調するように
パンツだけは新品を穿いていくと言われ、私も
その様にしたら、ベスト8まで行ったことを思い 出し、新品のパンツを穿いていきました。
以上結果オーライでした。
これからも宜しくご指導お願いします。
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