賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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インドがロシアから購入した「航空母艦」が来月引き渡されることとなった。
 
全アジアにキナ臭い匂いが漂い出したが、それもこれも、中国が航空巡洋艦「ヴァリャーグ」(⇒現「遼寧」)や「ミンスク」という中古品を購入するという軍拡のおかげである。
 
読売新聞20131022838分配信記事↓
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ロシア製空母、来月インドへ中国の脅威に対抗
 【モスクワ=田村雄、ニューデリー=田原徳容】ロシアを訪れているインドのシン首相は21日、モスクワでプーチン大統領と会談した。
 両首脳は、露製空母を印側に引き渡すことなどを確認し、軍事協力を一段と強化することで一致した。インドは、最大の兵器供給国ロシアとの協力を促進し、インド洋で影響力拡大を狙う中国の脅威に備え、軍備増強に力を入れる構えだ。
 両首脳は会談後に共同声明を発表し、軍事協力について「緊密な協力が2国間の戦略的関係に不可欠」と強調。11月に印側に引き渡す露製空母「アドミラル・ゴルシコフ」の改修完了を歓迎し、次世代戦闘機の共同開発推進を確認した。タス通信によると、プーチン大統領は会談後、記者団に「インドは軍事技術協力のパートナーだ」と述べ、シン首相も「我々の関係は強くなっていく」と応じた。(以下略)
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この記事中の露製空母「アドミラル・ゴルシコフ」とは、元・航空巡洋艦「バクー」。1987年就役、1995年退役の中古物件である。
 
このままで行くと、インド洋で旧ソ連製の中古軍艦同士が激突するというシーンが現実のものとなるかも知れない。
 
我が日本の立場から見れば、「ハートランド」の中枢を支配している中国をユーラシア大陸の南北を占めるロシアとインドで挟み撃ちにし、東は日本と台湾、そして東南アジア諸国の結束で守るという「21世紀型“大陸封鎖を進める機会到来である。
 
一党独裁のファシズム集団・中華人民共和国を破滅させて中国の民主化を実現し、場合によっては複数地域圏に分割された国家運営へと移行できるような状況にまでもってゆく事が、全人類にとって必要なのである。
 
イメージ 2
 
(中国・深圳に停泊する旧ソ連空母「ミンスク」、今は丸ごとテーマパークに。筆者撮影)
 
 
イメージ 3
(「ミンスク」艦上にて)
 
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閉じる コメント(3)

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まずは、日本の核武装が急務です。

2013/10/23(水) 午後 10:38 coffee

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>一党独裁のファシズム集団・中華人民共和国を破滅させて中国の民主化を実現し、場合によっては複数地域圏に分割された国家運営へと移行できるような状況にまでもってゆく事が、全人類にとって必要なのである。

無理だと思います。
有史以来、支那は一度たりとも民主主義と法治主義を実践したことはありません。
共産党は関係ありません。
支那は支那です。
支那共産党が崩壊しても、支那の中華思想と反日思想と暴力による支配は変わりません。

2013/10/23(水) 午後 10:41 coffee

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coffee様、毎度有難うございます。

まあ、無理は承知ですわ。
しかし現状打開の手としては、使えるものは使うという事で。

2013/10/31(木) 午前 4:08 [ tafu ]


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