賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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1日の日経新聞に先月22日、中国江蘇省揚州市のホテルで開催された
9回「日中韓賢人会議」
の内容が特集で組まれていた。この「日中韓賢人会議」というのは2006年から続く行事で、主催は日本経済新聞、中国・新華社、韓国・中央日報の各社。
 
ここのHPによると、
「〜当事務局は日中韓の平和と繁栄を促進するために設立された国際機関です。」とある。事務局所在地は韓国・ソウル特別市鐘路区新門安路82Sタワー20階 〒110700
PHONE +82-2-733-4700 | FAX +82-2-733-2525 | e-mail tcs@tcs-asia.org
 
今回基調講演の中国側団長・曽培炎元副首相は領土問題などを踏まえ、「食い違いを乗り越えて(経済を中心とした)地域統合に向けた歩みをとる必要がある」と述べていた。各セッションの内容も想像通りで、
 
「日中韓に共通の言語として、800字の共通漢字を三国の若者が共有する」
 
云々との論説も載っている。
 
そんなもの、日本にとって必要あるのか?
 
一党独裁弾圧の中共、嘘つき窃盗の韓国、こんなのと手を組んで、何の得があるというのか?
 
かねてより提唱されている東アジア地域の経済統合というのは、あの『東アジア共同体』構想の一環である。我が国にとっては百害あって一利なし、その実態は中共による「日本分割= 中国“東海省”+“倭人特別自治区”」のための手段に過ぎない。
 
大体「日中韓賢人会議」という名称からして、胡散臭さを通り越した馬鹿っぽい雰囲気が漂っている。「君子危うきに近寄らず」で、まともな“賢人”ならば中韓と云う敵性特亜と関わりを持たないであろう。
 
日本側団長は第一回から第六回まで中曽根康弘元総理が務め、昨年からは福田康夫元首相が団長になって参加している。
 
中共の意に従い、靖国神社参拝を止めるという悪しき前例をつくった中曽根氏、そして「北京オリンピック長野聖火リレー事件」で長野県警らに中国工作員保護と日本人弾圧を指示した福田康夫元首相。
 
なるほど、“賢人”ですか・・・
 
しかし考えてみれば、こんな“賢人”もとい反日・親特亜分子はまだまだ日本の政財官界にごまんといる訳で、これらの連中が極少数派に転落しない限り、日本の独立安全と繁栄は有り得ないのである。
 
そして中・韓の本当の賢人とは、歴史を正しく評価出来て、かつ自国と日本との関係を相互発展の方向へと舵取り出来る人の事である。しかし共産党支配下の中国では、まだ潜在下にある。そして韓国内のまともな人は、まるで“隠れキリシタン”と化していて、下手をすると弾圧対象になってしまう。
 
筆者の中・韓の友人たちも、まさにそんな状態。特に中共はまずい。何故なら筆者のこの『賭人がゆく』では東トルキスタンの旗を掲示したりしているので、中共のネット・メール検閲で彼らが監視対象になってしまうからである。従って「手紙」と「香港やマカオ、深圳などで直接会う」というアナログ的行為しか取れない。
 
やはり中共の打倒と韓国の親日派台頭でしか、打開策はないだろう・・・
 
 
イメージ 2
(香港夜景、一昨日撮影。)
 
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「日中韓賢人会議」って、何か変ですね。

>やはり中共の打倒と韓国の親日派台頭でしか、打開策はないだろう・・・

それは打開策にはなりません。
「中共」とか仰いますが、共産党を打倒しても、支那そのものを打倒しなければ、あまり意味がありません。
支那は、共産党一党支配より遥か以前から、反日が伝統文化なのです。
もし、将来、支那共産党を打倒しても、支那人の反日教は変わりません。

それと、「韓国の親日派台頭」というのも期待できません。
朝鮮も支那と同じく、古今東西、未来永劫、反日教信者ばかりです。

つまり、支那と朝鮮は、永遠の敵国と認識しなければなりません。
共産党とかは、あまり関係ありません。

2014/5/3(土) 午後 3:11 coffee

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