賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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昨日から香港に来ています。先月12日以来1ヵ月ぶり、今年に入ってからは7度目。週初めに流れた「週末にも警察による強制排除か?」というニュースを見て、取るものも取りあえず来訪した次第。
 
さっそく民主派占拠地を訪問、まずは私の常宿・リーガル香港ホテル近くの繁華街・銅鑼湾(コーズウェイベイ、現地発音は「とんろーわん」)の「そごう」前から。
 
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先月よりも占拠地域が縮小されてしまっている・・・幹線道路のHennessy Roadは香港島西行きの片側路線が開放されていた。
 
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そして様々なプラカードやポスターが並ぶ民主派テントの一角に、たそがれた風情のおっちゃん発見。
 
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その向かいには、まさにその通りのプラカードが。
 
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(習くん、こういうことです)
 
続いて九龍半島の繁華街・旺角(モンコック、現地発音は「うぉんこっ」)の民主派占拠地域へ。
 
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おっと、ここにも例の御仁が。あんた、人気者なんだね・・・
 
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昨日は香港の民主派大学生組織である「學聯」(香港專上學生聯會、Hong Kong Federation of Students,香港大学など8校の学生会連合)の代表3人が北京の中共指導部に直訴しようと空港まで行ったはいいが、中国本土に入境の際に必要な「回郷證」が発行されず、事実上の面会を拒否された。
 
中共・習政権に「直訴」などという甘い考えでいるから、こうなる。習は歴代主席の中でも最悪の部類に入る強権主義者。まともな話し合いの出来る相手ではない。
 
習に対しては東トルキスタンの勇士たちが実行しているような、徹底した攻撃あるのみ。
 
そんなことを思いつつ民主派占拠地を後にしたが、最後にインカメラで撮った1枚に、習近平が背後霊化して写り込んでいた・・・
 
イメージ 7
 
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閉じる コメント(2)

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習近平に直訴などマヌケの夢物語だ。
やがて習近平は武力で襲いかかる。
民主化を諦めない限り、止められない。

2014/11/16(日) 午後 2:45 coffee

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coffee様、毎度どうも。
香港民主派内部では、
「天安門事件を実際に知っているかどうか」
これが重要なファクターになります。
10代20代の学生たちは、あの中共の非情な本質を頭では理解していても、肌では知りませんから。

2014/11/17(月) 午前 1:18 [ tafu ]


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