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件の小保方氏、STAP細胞を再現できずに退職の由。ところが理研の検証実験責任者が、何故か謝罪とか。
 
毎日新聞12191304分配信記事↓
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STAP問題:小保方氏を「犯罪者扱いしての検証」と謝罪
 「STAP細胞は再現できない」と結論づけた理化学研究所の19日の記者会見終了直後、検証実験の責任者である相沢慎一チームリーダーが突然、謝罪する一幕があった。
 2時間あまりに及ぶ記者会見が終了し、報道陣が退室を始めた午後0時45分ごろ、相沢氏がマイクを握って再登壇。「検証実験は、(小保方晴子研究員を監視するための)モニターや立会人を置いて行われた。そういう検証実験を行ったことは、責任者としてものすごく責任を感じている。研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。この場でおわびをさせていただく」と述べ、頭を下げた。【デジタル報道センター】(以上引用)
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そもそも小保方氏がまともな手順できちんと記録していたら、そして挙動が不審ではなかったら、こんな事態には陥ってはいない筈である。
 
大体、モニターやら立会人やらが置かれると再現できないような「細胞」とは、いったい何なのか?
 
翻って全世界のカジノでは、全てのギャンブラーが「監視カメラ」の下で博奕を打っている。それを理由に「監視されているから勝てなかった」などと負け惜しみを言う奴は、普通いない。特にプロの賭人は、そんな甘ったれた台詞を間違っても口にしないものである。
 
小保方氏も理研も「プロ」の筈なのだから、どんな状況でも結果をきちんと出すべきであって、監視されたからメンタル面で萎縮したとか、研究者を犯罪人扱いしたとかの台詞は、甘ったれた馬鹿だと自ら告白しているようなものではないか。
 
つまり小保方氏も理研も、「プロ」失格だ。投入された国費をすべて返還すべきである。
 
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閉じる コメント(2)

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小保方がまともな説明を回避して逃げ隠れするようになった時点で、嘘吐き確定だった。
ましてや、「過去に200回くらい成功した」と発言したことで嘘はバレバレとなった。
その後は、何をやっているのか不明だった。

2014/12/20(土) 午後 3:58 coffee

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coffee様、毎度有難うございます。
小保方の杜撰な研究姿勢そのものが問題なのに、STAP細胞の有無に論点をスリ変えているのが相変わらずいますね。

2014/12/31(水) 午後 9:48 [ tafu ]

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