賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来24年、人生如賭博。

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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
 
さて、昨年を振り返ってみると、私にとってのキーワードとなったのは以前にもご紹介した、筥崎八幡宮に奉納されているサッカー・中村俊輔選手のことばでした。
 
イメージ 1
(ご参照)
 
今年は昨年を踏まえて、この言葉を最初の銘言に挙げたいと思います。
  ↓
「 人生に夢があるのではない 
夢が人生を創るのだ 」
Life doesn't make a dream.It is the dream that makes life.
 
そして自らが抱く「夢」を実現するのは思念の力であり、その思念は行動と言葉に裏打ちされたものでなければならない。特に大切なのは、「言葉」。言霊(ことだま)の力は決しておろそかにしてはいけません。
 
相変わらず電通の「鬼十則」が批判対象にされているようですが、それは「夢」も理想も無い連中の戯言に過ぎないと私は思います。逆に言えば、自分が為すべき「夢」を持っている人にとっては、「鬼十則」も至極当たり前ということです。
 
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1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。
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更に「夢(ビジョン)」は個人レベルのみならず、自己の所属する集団、組織、国にとっても大切です。「世界はどうなる? 日本はどうなる?」ではなく、
 
『日本はどんな「夢」をもち、そのためにどうすべきか』
 
この思考を持ってはじめて、自主独立の気風を保てるというものではないでしょうか。
 
電通「鬼十則」的に言えば、
 
日本は「夢(ビジョン)」を持って世界を引きずり回せ、
引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる
 
せっかく日本人として生まれたのですから、「夢」を抱いて自らと日本の繁栄に向けて邁進しましょう。皆様のご活躍をお祈り致します。
 
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私も、夢を持ち、道を切り開きたいと思います。

2017/1/3(火) 午前 9:20 益荒男 返信する

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