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港澳(香港、マカオ)往来24年、人生如賭博。

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開催中のダボス会議で突っ込み処満点の習近平の演説を聞いた人々は、習の言う事を真顔で受け止めたのだろうか?
 
筆者的には、今月の“お前が言うな”大賞だと思うのだが。
 
AFPBB News 1186:22配信記事↓
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習主席、保護主義に警鐘 トランプ新政権にらみ、ダボス会議で講演
118 AFP】中国の習近平(Xi Jinping)国家主席は17日、スイス・ダボス(Davos)で開幕した世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で講演し、世界が抱える諸問題の責任をグローバル化に転嫁したり、保護主義の殻に閉じこもったりするべきではないと警鐘を鳴らした。米新大統領への就任を数日後に控えたドナルド・トランプ(Donald Trump)氏とは異なる世界経済像を打ち出した形だ。
 米国は数十年にわたり世界の経済秩序をけん引してきたが、トランプ次期大統領はこれまでの慣習を破り捨てることも辞さない構えを示している。これに対し習氏は、初めて出席したダボス会議の場で、グローバル化の流れに逆行はできないと訴えた。
 習氏は中国の民話や、英作家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)の著作、エーブラハム・リンカーン(AbrahamLincoln)元米大統領の「ゲティスバーグ演説(Gettysburg Address)」からの引用をちりばめた講演の中で、「保護主義を追求するのは、暗い部屋に閉じこもるようなものだ。風雨はしのげるかもしれないが、光と空気も遮断してしまう」と述べた。
 英国が欧州連合(EU)からの離脱を予定し、極右政党が台頭し始めた欧州大陸の中心部に立った習氏は、世界の資本、技術、物や人の流れを逆行させることは「不可能」だと主張。
 さらに、中国は今後も「門戸を開き」、新興国がグローバル化の恩恵を受けられるよう後押ししていくと言明。同時に、トランプ氏が脱退を示唆している地球温暖化対策の新たな国際的枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」を支持する意向を示した。
 また、「世界の諸問題を経済のグローバル化のせいにするのは無意味だ」と指摘し、2008年に欧米を襲った金融危機の原因は自由貿易ではなく、圧倒的な規制不足にあったという中国の見方を強調した。
 習氏はこの講演で、会場に集まった各国や各界の首脳、著名芸能人らの多くから喝采を浴びた。(c)AFPBB News(以上引用、太字下線は筆者による)
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人権弾圧し放題の一党独裁集団・中国共産党が統べる中国が、「グローバル化」やら「門戸開放」やら「保護主義への警鐘」やらを説く・・・天に唾するとはまさにこの事である。
 
習は偉そうなことを言う前に、先ず自国の経済統計がイカサマであることを国際社会に謝罪すべきだ。そして中国国内の土地売買規制を撤廃し、株式市場を完全自由化すること。ブラックボックスと化している人民元発行残高の正確な数字を公表し、IMF管理下に置くこと。
 
また国務院(内閣)直営企業によるイカサマ取引やら、香港市場での株式交換による裏口上場やら、手前に都合のいい法律を作っての外資締め付けやらの所業も止めろ。
 
更に自国の環境汚染を改善できていない習が「地球温暖化」云々とは、笑止千万である。最近北京に出現している公害対応型ヒューマノイド霾人(スモッグ人)」を生み出したことを習は反省しなければならない。
 
イメージ 1
(中共がネット画像検閲強化中の「霾人」
 
だいたい普通選挙制度と云う民主国家では当たり前のことすら禁止している中共が、どのツラ下げてダボスに来ているのか?
 
そしてこんな習の妄言に拍手を送る「会場に集まった各国や各界の首脳、著名芸能人ら」とは・・・頭大丈夫ですか?
 
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閉じる コメント(3)

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国難の正体、外からはグローバリズム、内からは在日反日勢力

グローバリズム(世界のユダヤ化)と在日反日勢力の目的は同じ、日本の文化、伝統、歴史など国体を破壊し、日本が日本でなくなることです。
国家や国籍など関係ない、国境をなくし人の移動を自由にするグローバリズムと、多文化共生、国民より市民、地球市民といったリベラルサヨク思想の行き着く先は同じです。

国家の価値や民族の価値、それらのナショナリズムを否定して世界を統一すること、つまり世界政府を樹立し、世界中どこでも画一的な世界を実現することです。
共産主義もグローバリズムも、元々国を持たなかったユダヤ思想であり、どちらもごく一部の者だけが支配する独裁の世界を目指すことに変わりはありません。
現在では、共産主義がグローバリズムに衣替えしました(グローバリズムは二十一世紀の共産主義)

2017/1/21(土) 午前 0:07 益荒男 返信する

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日本は、戦後GHQにより自虐、反日(国家が敵)のサヨク史観で日本国民が洗脳され、公職には多くの共産主義者が就きました。その思想は現在、政治行政、司法、教育、メディア、労働界、宗教界、文化人とあらゆる所まで影響を与えています。
今、戦後70年かけてGHQが生み出した反日サヨクやお花畑を利用して、日本乗っ取りを画策しているのが敗戦利得者である在日朝鮮人であり、既に多くの帰化議員など行政やメディアだけでなく国政まで内部侵略されている状態です。

2017/1/21(土) 午前 0:08 益荒男 返信する

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グローバリズムと在日朝鮮人の侵略、日本乗っ取りが同時に行われており、これが日本の国難の正体です。
移民受け入れろ、インフラなど外資に売ったらいい、金が儲かれば反日でも構わない、外国人も平等になど、すべて日本を破壊する行為です。
在日朝鮮人が享受する異常な数の生活保護や通名など多くの在日特権、パチンコ利権、朝鮮学校への補助金、あげくの果ては参政権寄こせ。
移民など受け入れれば、天皇いらないという同じような反日侵略連中が増えるだけ、日本が日本でなくなるだけです。

馬渕睦夫氏「日本の敵グローバリズムの正体」他より

2017/01/20(金) 14:29:54 | URL | ハリマオ #mQop/nM. [ 編集 ]

2017/1/21(土) 午前 0:08 益荒男 返信する

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