賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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日本シリーズは第6戦で福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一に。
ホークスの選手・スタッフとファンの皆さん、日本一おめでとう!
 
と喜ぶ一方で、何か釈然としない気持ちもある。
 
確かに王監督時代からのファンとして、何が嬉しいかと言って「日本一」に勝るものはない。それはそうなのだが今期のペナントレースでは2位、それも首位・西武と僅差ではなく、65ゲーム差をつけられて終わったのである。
 
たまたま「CS」という制度によって日本シリーズを制覇出来たから、格好がついたようなものに過ぎないと思う。
 
それは当のホークスナインも皆、そう感じているようである。
 
日刊スポーツ114日記事↓

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(中略)
印象的だったのは西武を下しCSファイナル突破した日のチーム祝勝会。主力選手たちは「ビールかけ」に疑問を投げかけていた。「リーグV、日本一なら堂々とできるけど、2位からのCS突破では…。(ビールかけを)やる必要はないのでは」。ある主力選手はそう話した。リーグ戦で敗れた悔しさを内包したままでは、素直に喜べないという心境だ。(以下略)

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記事にもあるように真に実力あるチームは、だからこそ「悔しさ」を感じ、来季に挽回しようという気概を持つ。
 
しかしこれが万年下位のチームがたまたま3位になり、そしてCSを勝ち上がったのなら、真の「悔しさ」を感じることもなくハシャぎ回っていただろう。
 
そんな結果が今後出現するかも知れない「CS」は見たくもないし、更に言えば「CS」自体もう必要ないのではなかろうか。
 
そろそろ「CS」存続の是非が問われて然るべきと思うのだが、如何?
 

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