賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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11年前の平成19年(2007年)7月、「日本会議地方議員連盟ブログ」で下記のエントリーを出したことがあった。
 

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日本会議地方議員連盟ブログ
日本=中華倭族自治区への転落
日華(台)親善友好慰霊訪問団
東京支部長   藤田 達男

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筆者が平成7年(1995)に見聞した事実を基に書いたのだが、この時でさえも半分近くの人(それも保守派)は反応が鈍かった。しかし一部の有志からは非常な共感を戴き、心強かった。
 
ところが移民政策に関しては事態が悪化している。
 
上記エントリー中で触れた坂中英徳・元法務省東京入国管理局長(平成17年退官。現在、外国人政策研究所・所長)がかねてより提唱している政策、
 
「日本の人口の1割強を1000万人の移民とし、50年かけて日本を『多民族共生国家』へと改変する」
 
これが安倍政権の下でとうとう実現しかけているのである。
 
時事通信111日配信記事↓

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安倍首相「共生実現へ環境整備」=外国人材の受け入れ拡大−衆院予算委
 安倍晋三首相は1日午後の衆院予算委員会で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案に関し、「外国人に対して自国の価値観を強制するようなことがあってはならない。お互いが尊重し合えるような共生社会の実現に向け、環境整備を進めていく」と述べた。立憲民主党の長妻昭氏の質問に答えた。(以下略)

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ここに出ているキーワードは「共生、共生社会」。移民推進派や左派の好むキーワードで、「多文化共生」「多民族共生」に通じる。
 
しかし「共生社会」「多文化共生」「多民族共生」という概念は所謂「男女共同参画」などと同じ、中身のスッカラカンなキャッチフレーズでしかない。今、全世界で起こっているのはこれらのキーワードとは真逆の事象であることが、それを証明している。
 
然るに上記安倍首相の答弁、「外国人に対して自国の価値観を強制するようなことがあってはならない〜」は、それを認識しているのかどうか判らないセリフである。
 
日本国を構成する主体は、元々の日本人である。その日本人の持つ価値観とは、長い歴史と伝統に裏付けされたものである。新たに日本国内に居住する外国人には、それを尊重し遵守してもらうほか無い筈だ。
 
ところが安倍氏=政府は、日本人が外国人の価値観に迎合せよと言わんばかりの思想を持っているらしい。
 
すなわち「多文化共生」の実際は、「日本人への多文化強制」である。
 
「共生」で外国人の価値観と折り合いをつけると言うのなら、それではキリスト教やイスラム教の一神教の教義に反するから日本の神社仏閣は取り壊せと移民が主張したら、「共生」のために半分にしましょうとでも妥協するのか?
 
上記安倍首相の
「外国人に対して自国の価値観を強制するようなことがあってはならない〜」
この台詞はかつて鳩山首相が言い放った、
「日本列島は日本人だけのものではない」
に匹敵する、まさに正気を疑うレベルとしか言いようがない。
 
しかし現政府の移民政策の根底にあるのが前記、坂中英徳・元法務省東京入国管理局長の、
「日本の人口の1割強を1000万人の移民とし、50年かけて日本を『多民族共生国家』へと改変する」
という主張であるとしたら、安倍氏の発言も納得できる。
 
こんな狂った思想を実現させてはならない。
 

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