賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来25年、人生如賭博。

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この話はもう出してもよかろう。昨夏8月に某政界関係者から「震災がれき」や放射能汚染土壌などの処分方法について、意見を求められたことがあった。
 
そこで、かねてからの腹案である「尖閣諸島への搬出および有効活用、その輸送方法」を説いたのだが、先方は唖然とした表情でしばし絶句していた。その後に複数の政界関係者へ提案したものの、未だ実現には至っていないのは残念な事である。
 
尖閣諸島の港湾整備事業、そして陸上自衛隊を基幹とする守備隊配備に伴う防備施設の築城をすみやかに実施するためにも、既に存在している膨大な量の「震災がれき」を有効活用すべきだと思うのだが。
 
そんな中、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」が尖閣アピールを行なった。
 
時事通信11152147分配信記事
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尖閣諸島の魚味わう=超党派議員
 超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」は15日、参院議員会館で「尖閣の魚を食す会」を催し、民主、自民、国民新各党などの有志議員が尖閣諸島(沖縄県石垣市)近海で取れたカツオやマグロの料理を味わった。 出席した中山義隆石垣市長は「尖閣周辺の魚は種類も豊富で、非常に大きい。安心して漁をできるようにしてほしい」とあいさつ。議連会長の山谷えり子自民党参院議員は記者団に「(尖閣諸島に)港を整備しなければならない」と語った。(以上引用)
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「震災がれき」や放射能汚染土壌は、尖閣諸島における各種施設や港湾・土木構造物の建設に使える。さらに尖閣近海には、福島原発の高濃度汚染水を貯蔵したタンカーやメガフロートを浮かべ、島内には核廃棄物貯蔵施設も置く。
 
震災がれきや放射能汚染土壌は民間船では運搬が難しいので、海上自衛隊の新型護衛艦『いせ』、『ひゅうが』の甲板にてんこ盛りして繰り返し輸送(平成の「北号作戦」)できる筈だ(某海自関係者はこの話に絶句していた)。
 
そして有事、つまり中国武装漁船団や漁業監視船、人民解放軍艦艇の侵犯に際しては、核廃棄物を彼らの真っ只中にぶちまけてやる。高濃度汚染水を積んだタンカーやメガフロートは大陸沿岸へ近づけ、汚染水を垂れ流してあげるようにする。
 
中共の漁民変装民兵らは当然被曝するから、怖くて尖閣に来られないだろう。それでも来寇する艦船へは、先日書いたように漁業法改正で罰金を一億円以上に引き上げた上で逮捕、罰金刑を課せばよろしい。これで東シナ海は海底資源に併せて、カモ= 中共艦船という『新・洋上資源』の宝庫となるのである。
 
放射能汚染を心配される方が当然出るだろうが、そこは結構な数の保守派人士が信奉している『放射線ホルミシス効果』とやらで、逆に尖閣周辺は一大「健康ランド」へと変貌するのではないだろうか。
 
また漁業も『ホルミシス効果』でカツオやマグロの発育が良くなり、美味しくなりそうだから一石二鳥であろう。石垣市長も大喜び。
 
ついでに「脱原発」で不要となった核物質は全て、日本防衛用の核ミサイルへ転用する。「核武装」が駄目だというなら、通常弾頭内に福島の放射能汚染土や高放射線がれき、汚染水を仕込んでおき、中共や朝鮮へ通告しておく。これが本当の「再生可能エネルギー」である。
 
こういった発想が我が国の世論、特に保守派から大挙湧き上がらないのは遺憾である。『放射線ホルミシス効果』で大丈夫なんでしょう?
 
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