賭人がゆく

港澳(香港、マカオ)往来24年、人生如賭博。

日記

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一昨日より所用で福岡・博多に来ています。
 
空港ターミナルの様子が変わったなーと辺りを眺めると、あちこちの場所が改築工事中。昼飯がまだだったので国内線ターミナル3Fのレストラン街に上ると、3F全体がすっかりリニューアルされていて、更に突然見慣れない一角が出現。
 
イメージ 1
 
聞けばこの「ラーメン滑走路」は昨年1121日にオープンした由。地元福岡のラーメンだけでなく、東京、大阪、北海道のラーメン店も出店していて、食べたいものを選ぶのに苦労するほどである。
 
店舗街のコンセプトは、例えて言えば福岡市内にあるキャナルシティの「ラーメンスタジアム」、横浜の「新横浜ラーメン博物館」に似た感じ。ラーメン好きの方には是非お薦めしたい場所と云えよう。
 

そして今回食べたのは、「屋台ラーメン玉龍」のスタンダードなラーメン『玉龍ラーメン』(680円)。

 
イメージ 2
 
味は典型的な博多ラーメンのもので、豚骨スープの濃度が若干薄めのためか、後味よく飽きの来ないラーメンである。初めて博多ラーメンを食べる方にもお薦めできる一品だった。
 

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当ブログでも度々取り上げている故・阿佐田哲也氏の小説『麻雀放浪記』。敗戦直後の世相を背景に、麻雀などの賭博で生きてゆく人々の姿を描いた名作である。
 
その物語中の主要人物のひとり、生粋の博奕打ちである「ドサ健(ドサけん)」のセリフに、こんなものがある。
 
「平和なんて、この世にあるものか」
 
戦争が終わって世の中の目標は「平和国家の建設」と喧伝され、皆がそれを信じて生きていた。しかし、
“世の中は食うものと食われるものの二種類がいるだけ”
が信条のドサ健は、「平和」というものを信じていなかったのである。
 
この伝でゆけば、平昌冬季五輪に北朝鮮が参加を表明して以来、韓国では政府以下が「平和五輪」のお題目を信じ込んで、とうとう南北が五輪合同入場・チーム結成で合意・・・という処まで突っ走っている。
 
しかし北朝鮮の意図は核戦力整備の時間稼ぎと、南朝鮮への“平和”攻勢にあることは明らか。
 
「恒久平和」なるものを頭から信じ込んでいる者と、「平和なんて、この世にあるものか」という思想を根底に「平和」も自己の戦略実現の一手段としている者とが対峙すれば、どちらが食われるかは明白である。
 
前記“世の中は食うものと食われるものの二種類がいるだけ”という思想が北朝鮮の本質であるから、南朝鮮は平昌五輪後も対話路線に拘泥し、やがて北に呑み込まれてゆくだろう。
 
斯くして反日国家が一つ、地球上から消える。それ自体は喜ばしいのだが、北も中共の直接的な影響下に置かれ、我が国は戦後最大の存亡の危機を迎えることになる。
 
これからが正念場である。
 

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政府はICAN事務局長が要求していた安倍首相との面会を断った由。会う必要もないのだから、当然である。
 
時事通信115日配信記事↓

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安倍首相とICAN局長の面会断る=政府
菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で、昨年12月にノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長で来日中のベアトリス・フィン氏から要請を受けていた安倍晋三首相との面会を断ったと明らかにした。菅氏は「日程の都合上難しい」と説明した。(以上引用)
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この事務局長は先週13日に長崎を訪問したそうな。
 
NHKニュース113日配信記事↓

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ICAN事務局長「日本は核廃絶のリーダーになるべき」
去年、ノーベル平和賞を受賞したICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンのベアトリス・フィン事務局長が被爆地・長崎市を訪れ「人類で初めて原爆を体験した日本は核廃絶に向けた世界のリーダーになり核兵器禁止条約に参加する道義的責任がある」と訴えました。(以下略)
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「人類で初めて原爆を体験した日本は核廃絶に向けた世界のリーダーになり核兵器禁止条約に参加する道義的責任がある」・・・
 
阿保か。
 
道義的責任があるのは、連合国側への降伏に向けて調整中だった日本に対して、それも主要軍事都市ではない広島、長崎の市街地に対して核爆弾を投下したアメリカ合衆国である。
 
また核被害の惨禍を知った上で核戦力を増強したロシア(旧ソ連)、中共、英、仏らも同様。
 
以前にも述べたが、アメリカは広島、長崎になぜ原爆を投下したのか。それは昭和20年の時点で日本側には、核兵器もしくは同等の破壊兵器を米本土へ報復攻撃する能力が失われていたからである。決してアメリカが自己正当化のために主張している、本土決戦回避のためとか戦争早期終結のためとかでは無い。
 
従って、人類史上唯一の戦争被爆国である我が国に核兵器廃絶を実現していく責務があるという考えはおかしい。むしろ「人類で初めて原爆を体験した」唯一の被爆国である故に、既存核保有国よりも報復のための核武装の権利を有するのではないだろうか。
 
かつて英国のサッチャー首相はソ連の中距離核ミサイル・SS20から英国を防衛するために、アメリカの核ミサイル・パーシングを配備した。その際、核の配備は核戦争につながるという議会からの批判に対して、
 
「核があるからといって戦争にはならない。現に日本は核を持っていなかったために、核でやられたではないか」
 
と述べたのである。これは当たり前と云えば当たり前で、自国民保護のための有効な反撃手段が無ければ敵の思いのままにされるのは自明の理である。
 
更に言えば、このICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンの主張に欠落しているのは、「民間人を標的にした原爆攻撃は明らかに戦争犯罪だ」と指摘する事である。
 
誰も表立って反対しない「核廃絶」だけに止まって、広島長崎への核攻撃を戦争犯罪と断じないというのは、つまりWWⅡ当時の連合国側の戦争犯罪を追及したくないからだろう。
 
ちなみにベアトリス・フィン事務局長はスウェーデン出身。WWⅡの期間中、スウェーデンは中立を標榜していたが、大戦前半のドイツ優勢時期には独側の圧力に負けて武装独兵延べ200万人の自国領通過を許している。
 
ところがドイツ敗戦後には、抑留した降伏ドイツ兵を今度はソ連の圧力により、ソ連側に引き渡すという非道義的・非人道的行為を働いている。これらのドイツ人たちはシベリアの収容所に送られ、帰還者は僅かと云う惨状を呈した。
 
こんなエセ平和団体でもノーベル平和賞を受賞できる。いい加減な話である。
 

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小物撮影や商品撮影に便利な「スタジオボックス」。最近では素人でも手軽に撮影できる商品が出回っており、ブログやSNSに載せる写真のクオリティを高めるにはもってこいである。

そこで昨日、ヨドバシカメラでハクバ社の『デジカメスタジオボックス30』を購入した。
 
イメージ 1
 
内寸法は、W300×300×300mm。小物撮影には十分な大きさだ。また写真左側が収納状態で、重量は約305gと持ち運びにも便利な姿になっている。
 
メーカーの但し書きでは、専用の光源は特に必要なく、自然光またはデスクライトで十分・・・とあったので、数年前に手に入れた缶コーヒーのおまけの「ゴルゴ13」を携帯のカメラで撮ってみた。
 
まずは自然光を正面から。 ↓
 
イメージ 2
 
どうも明る過ぎなので、今度は蛍光デスクライトで後ろから照射。
 
イメージ 3
 
バックスクリーンが黒なので、今度は上から照射。↓
 
イメージ 4
 
やはり撮影の出来はライティングで左右される。次はデジカメを固定状態にして撮ってみよう。
 

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新年の恒例行事と言えば、「賀詞交歓会」。今まさに日本全国でシーズン真っ盛りである。
 
筆者の仕事に関係している神奈川県の某業界団体も毎年、横浜駅西口にある『横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ』で賀詞交歓会を開催しており、昨日顔を出してきた。
 
立食パーティー形式の業界パーティーの場合、飯そのものは期待外れの場合が多いのだが、流石に「中華街」を抱える横浜という土地柄とシェラトンホテルだけあって中華系の食材が旨かった。
 
そして最後の〆のデザート、これが美味しくて人気だった。
 
イメージ 1
 
酒は飲むわ、喫煙者が他業界よりも多いわという生コン業界の人々は、一方で甘いものも大好き。メタボ対策もへったくれもない生活習慣の人が多いが、みんな本当に大丈夫なのだろうか?
 

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