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さて、来る22日(日)は、練習前に「沈」の対処訓練を行います。
ドラゴンボートは、よほどのことがない限り、ひっくり返るなどの転覆は起こりませんが、
高波や強風などにより、浸水して艇が沈む事が考えられます。
そのときに最悪の事態を引き起こさないための訓練です。
以下、マニュアルですので、週末までに一度お目通し願います。
We will drill how to take action when boat sinks on 22 Apr(Sun).
The Dragon boat will NOT easy to turnover but it may sink due to
tidal wave/strong wind.
Here is the safety manual.( Sorry, Japanese only at the moment.)
We will explain for the details on Sun , so please join the practice this weekend.
香港日本人倶楽部ドラゴンボート同好会 ボート沈没時対処訓練マニュアル
1. 本ドリルを下記要領で実施する。
(01)安全担当委員(舵手とドラマーを含む)の下、必ず年1回は実施する。
(02)役員会で実施時期を決定し、会員に周知徹底し、参加を強く呼びかける。
(03)新入会員及びこのドリルの未経験者は、本ドリルに参加しなければならない。
(04)本ドリルは、非常に重要でかつ自己の安全のため真剣に参加し、安全委員の指示
に必ず従うこと。
(05)ドリル当日出席の全会員も必ず見学を行い、もう一度ドリルマニュアルの再認識
を行うこと。
(06)安全担当委員は、浮き輪、ライフジャケット、ロープ、桶をボートに事前に準備する。
(07)泳げない会員及び泳ぎに自信のない会員は、必ずライフジャケットを着用する。
(08)本ドリルは、岸から近く、十分な深さの所で行い、乗船前に人数、隣の座席の会員の確認を
行うこと。
(09)安全担当委員は、ボートを左右に揺らせて海水を入れ、ボートを沈めていく。
(10)ボートが浸水している時、安全委員の判断で、これ以上の浸水を防止するため、何人かの会員(指名された会員)に下船し、海に入るよう指示する。
(11)不幸にもボートが沈没しても、海中で静止するので、会員はパニックせず、安全委員の指示に従い、バランスよくボートから海上に下船する。
(12)ボートから下船した会員は、泳ぎに自信があってもかってに泳がず、パドル、舵、浮き輪、ボートのへり等につかまり、安全担当委員の指示により、ボートの周りに集まり、乗船時の隣の会員の安全確認を行い、安全担当委員に片手を挙げると同時に大声で報告する。
(13)全員の安全が確認出来たら、安全担当委員の指示により桶を使用して、ボートの海水をすばや<汲み出す。
(14)ボートの汲み出しが進んだと判断した安全担当委員の指示により、指名された会員のみ元の座席位置にこだわらず左右のバランスを考慮してペアー毎に乗り込み、本船の中でいっそうの排水を行う。乗船した会員の排水中も海の中にいる会員は、安全担当委員の指示を待つ。
(15)尚、いっそうの排水が進んだと判断した安全担当委員の指示により、2度目に指名された会員も左右バランスよく乗船し、本船の中でいっそうの排水を行う。同じ要領で、乗船人数を増やして行く。
(16)安全担当委員が、ボートの排水が完了したと判断した時、残りの会員の乗船を命令する。会員は、左右のバランスを取りながら順序よく乗船する。全員が乗り込んだら、再度人数の確認を行う。
(17)全ての会員の乗船と安全を確認した後、安全委員が、本ドリルの完了を宣言する。
(18)全員で上陸し、安全委員は、見学者の意見も参考に、本ドリルの反省会を行い、再度、安全への注意喚起を行う。
現在の安全委員 : 青野 / 町田 17 Apr, 2007.
Safety comittee : Aono/Machida
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