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名匠、ビリーワイルダーの作品。
かなり前ですが、今でも輝きを失っていません。
マリリンモンロー、ジャックレモン、トニー・カーチスら今は亡き名優が素晴らしい躍動感で演じてくれています。
ジャックたちの女装は、笑ってしまいます。エンディングも大好きです。
ビデオにダビングして大事に持ってるものです。
かつては、ビリーワイルダーのような脚本家を夢見ていました。
なれるかな?
あらすじ・・ウィキペディアより
禁酒法時代のシカゴ。聖バレンタインデーの虐殺を目撃したため、マフィアに追われるサックス奏者のジョー(カーティス)とベース奏者のジェリー(レモン)は、シカゴから逃げ出すために仕事を探すが、団員を募集していたのはフロリダに向かう全員女性の楽団だけだった。
女装してジョセフィン、ダフネとなって女性楽団にもぐりこんだ二人は、その楽団の女性歌手でウクレレ奏者のシュガー(モンロー)に恋をしてしまう。
フロリダでジョーは再び変装し、シェル石油の御曹司「ジュニア」としてシュガーに求愛する。一方ダフネに変装中のジェリーは、本物の大富豪オズグッド3世(ジョー・E・ブラウン)から求婚される。
シカゴからフロリダへ、マフィアの手からうまく逃れたかに見えた二人だが、彼らが滞在するホテルにマフィアの別名団体である「イタリアオペラ愛好会」が訪れる。 |

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たいへん、愉快な映画でした。
ラストの「完全な人間はいない」というお金持ちの言葉を風刺と思ったのですが、やんごろうさんはいかに解釈されましたか。
拙ブログにコメントいただけたら幸いです。
2012/7/31(火) 午後 2:30
ギャラさん、コメント有り難うございます。そぷですね、昔に見たきりで、残念ながらはっきりと覚えていません。
実は、ビリーワイルダーの映画をDVDで買って、研究予定です。
「ビリーワイルダーのロマンティックコメディ」という本(瀬川裕司著)を読みながらです。今コンクールに夢中で。10月以降に勉強します!
2012/7/31(火) 午後 10:39 [ やんごろう ]