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DVDレンタルして見ましたが、途中寝てしまいました・・・・。期待外れですが、ファンですので仕方ありませ ん。
巻き戻して、見直したり。
すなわち、ドラマとして成立していず、次はどうなるのかという部分が全く欠落しているからです。
しかしながら、元AKB48 前田敦子ちゃんの演技は、こういうキャラクターが本当にいい。
幽かな彼女というドラマもそうでしたが、性格に難があるのが上手いですね。
ホラー映画も良かった。
ただし、NHK「あさきゆめみし」はダメだったですね。全くダメだった。脚本はともかく演技が。
彼女は、こういう、人を思いやる演技が苦手なようです。
「いい子」の演技はダメなんですね。
てことは、やっぱり彼女は、「いい子」ではないようです。
ファンとしては悲しいですけど。良くも悪くも素で演技するタイプかもしれませんね。
DVD特典で、舞台挨拶が収録されてましたが、性格のいい子というより、自信にあふれた子という感じでし たね。
AKB時代、あれだけのファンがいたのですから。彼女は元々根暗といわれています(心配した母親が、オ ーディションを勧めたとか)確か、最初の出演映画で、いじめられっ子の役やってましたが、これも中々の演 技。
やはり、素が出ていたのだと思います。ドラッガーの映画もダメでしたが、彼女の素でないからだったと思います。人間、苦 労、すなわち人気が落ち目になったとき、彼女が人間的に成長すれば、明るくも、優しくも、切なくも、色んな演技が出来るで しょう。この点、非常に難しく、一旦落ち目になってからの復帰が果たせるのか、非常に難しいでしょう。
ならば、もはや、今の任期を維持し、素で勝負するしかないかもしれません。
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