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1.ヒロインの波留さんの瑞々しい演技力。
2.宮崎あおいさんとのw主演。 この辺は、誰でも分かります。 妾をカットした点。 朝ですからね。 3.ディーンフジオカというフレッシュな男前(あさを、プラトニックに愛するのが切なさを感じさせましたね) この辺も当然当たり前、誰でもわかります。 でも、昨年の大河ドラマにはイケメンが揃ってましたが、失敗しました。 イケメンが成功の理由ではありません。 4.ヒロインが苦労し成功する物語? これに皆さん騙されてますね。 実は、色々苦労してるシーンがあり、一応頑張ってるのは分かりますが、具体性に欠けています。どう江戸末期の傾きかけた家業をもり立て、実業家になり、銀行や生命保険、学校設立、考えたら、相当な苦労かつ悩みありきの人生だったか、その姿が朝ドラですから、オブラートに包まれています。 ここを、一本筋が通った、あさのキャラクターで、元気一杯にひょんと飛び越えさせてます。実に見ていて気持ちいい。 このドラマは、実業家のあさを描いているというより、夫婦愛、親子間の葛藤、家族、五代友厚との友情、(プラトニック愛でしょう)つまりは、実業家だったというのはあくまでも単なる材料に過ぎず、また歴史の出来事をだらだら描いていません。(日清、日露戦争など一言も出てません。戦争景気もですね)きちんと人物のキャラクターを設定し、人間のドラマを描いているのですね。しかも、あっぱれなことに、韓流ドラマの様に、脇の人物、例えば、雁助とうめのプラトニックな愛などを描いています。それも、ストーリーの本筋からそらさずに。 このドラマは、ヒロインあさの愛すべきキャラクター故に、人をハッピーにさせヒットしたと言えます。 |

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