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何故だか、このシーンが忘れられません。
あさの商売をする上での心の支えは、五代だったのですが、五代のあさに対するプラトニックな愛が切なく感じます。
また、必死に泣く、真剣なあさの姿(波瑠さんがドラマに入り込んでいる)はこのシーンが最初だったように思いますね。
いずれにせよ、このシーンは、この世に自分が生きた証を残したいという人間の生きる気力、最期まで失ってはいけないと思いました。
五代のあさに対する思いを知り、又あさが五代を支えにして商売に励んできたことを全てを知りながら、新次郎の複雑な、これも切ない表情は、見事でしたね。
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