やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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腰や胃が痛い

ここ数日、腰や頭、胃が痛いです。
何とか、就業前の一時間半や昼休みは勉強してますが、ラインライブにはまって(意思が弱い)やはり寝不足ですね。
寂しいんでしょうね。
ワンコはいますが、人と真向かい話をする事がないからですね。
目的を果たすため、ラインライブは止めます。
起きて数時間経ちますが、まだ腰や頭、胃が痛いです。
体の自己管理はしますが、(体の疲れはどうととでもなりますが)気持ちをしっかり持たないとと感じています。

シナリオは、4月以降に書きはじめます。

ラインライブ

今週の火曜日に始めて知りました。
最近の技術革新は、凄いですね。
スマートフォンもこんなに普及するとは思っても見ませんでした。
I phoneが高嶺の華だった時代が妙に懐かしい。
そういや、先日韓国映画の「純情」を見ましたが、カセットテープも懐かしいと思いました。

青春時代は、ラジオ番組の音楽やテレビの歌番組を録音しましたっけ。お母さんの、「早く風呂に入って!」とかの雑音入りのカセットテープ、実家のどこかにあるのかなあ。
それからMDってのも出て、これだって、ずっと昔のものなんですよね。
今や、ラインミュージックてのもあるし、yotubeも凄い。

ラインライブですが、ブログの発展的なものでしょうか。
芸能人の方、一般人の方、お子さんまで、色んな方が使われています。
見れるラジオ局みたいで、コメントすると、すぐ返してくれるんですね。
誰かと繋がっていたい、そんな気持ちで、見ている人や配信している人がいるんだろうな。

私も、そんな気持ちで、ついはまってしまいましたが。
でも、何となく、これは違うなあって感じもしました。
閉塞感の時代、孤独の時代、そんな中で、何だか寂しい、自分を感じました。

私の子供の頃は、先生のげんこつは当たり前だったし、いじめだって普通にありましたけど、人間的というか、おおらかで、今みたいに陰湿な事はありませんでした。私はよく、いじめられてましたけどね。

何を書いてるのか分からなくなってきましたね。
ブログもラインライブと同じですよね。

でも、自分の生きている時代や所属している会社組織等は受け入れなければなりませんが、もっと人間的に生きたいなあと思っています。

そのために、色々考えている事があり、毎日勉強しているのですが、少しずつ生き方を変えて行くつもりです。

今朝も朝から勉強

おはようございます。Toeic、めげずに頑張ってますよ。シナリオも書きたいなあ。
朝が勝負!
ではでは。

久々の更新です

ブログを更新する事をすっかり忘れてました。
少し早いですが、この一年は、就職後、最も厳しく辛い一年でした。シナリオを書くどころか、ドラマも見ることも無くなりました。
会社に受験を命じられた資格に不合格だったり、重大な仕事のトラブルが発生し、同僚からガン無視(原因は私に有りますから、甘んじて受けとめますが、朝晩の挨拶をも無視されると、かなり心が折れます)又、朝昼晩、必死に頑張ったtoeicも600点止まり、人生悩まずにはいられません。今日は試験日ですが、辞めました。
この一ヶ月、ろくに勉強してないからです。
精神的にまいり、無為に日々を送ったのですが、つまり会社をクビになるかどうかの瀬戸際で、まともではなかったと思います。

そんな中、昨日、「たった3カ月でToeicテスト940点!47才中年サラリーマンの奇跡を呼ぶ勉強法」を手に取りました。境遇が似ていて、少し元気がでました。やる気も出てきました。

この本を読むまでは、生きるとは何か、必死に答えを出そうと我ながら恥ずかしい限りですが、ネットの姓名判断や、前世占いなどバカバカしい事に時間を費やしてしまいました。
一方、DVDで、生きるをテーマにした映画を見返したりもしました。まずは題名ズバリ「生きる」です。今観ても色褪せない、人間の本質を突いた名作です。役所という村社会の典型の中で過去を振り返り、このままでは死ねないと必死に残された人生を全うした主人公に共感しました。
ですが、この映画は、日本を舞台にしており、今もっても世界中で紛争や飢餓の中に苦しむ人々に共感しうるものなのか、「生きる」は、限られた社会に生きる(先進国)人にしか通用しないのではと感じざるを得ませんでした。名も無き罪無き人々が若くして命を奪われる現実の酷さ、彼らにとって人生に意味があったと言えるのでしょうか。

TUTAYAに足を運びました。韓国映画「純情」をレンタルしました。昔の自分を振り返りたかったからです。
青春映画ですが、青春とは、かくも美しく且つ酷さもあわせ持つものだと思いました。
自分に重なる所もありました。
しかし、ともすれば、自殺を美化するとも受けとめられかねない映画ですが、これは韓国文化の影響を色濃く表していると思います。「恨」の文化ですが、「恨」とは、あるべき自分と現実の非情さを、仕方がないと諦める概念です。
見ていて、残された人が如何に辛く重荷を背負って生きて行かねばならないと感じましたし、世界一の自殺大国の韓国社会ですから、残された人々を癒す映画でもあったかなとも思います。死んではいけないというメッセージがあると思います。

「おにいちゃんのハナビ」という映画DVDも見ましたが、これは家族愛を表現した映画です。前述した映画同様泣ける映画ですが、最も異なるのが、自分のためでなく、亡き妹のために生きる兄の生き様です。また、妹の病死をきっかけにし、家族が一つになったとも感じましたし、主人公の兄の成長が素晴らしかったと感じました。単なる「お涙ちょうだい」的な映画ではありません。人にとって最も大切なテーマが描かれています。

3本観て、総合的な感想ですが、己の人生に特別な意味を見いだそうとせず、一番に大切なのは、人を愛する、家族を大切にする、たとえ評価されなくとも名も無きただの人で終ったとしとても、善行を積む事(偽善であってはなりません。自分の心に嘘はつけません)、己を否定せず、やれる事をやる、そういう事が大切なのだろうと。

不幸にも、戦争や病、飢餓、事故などで命を落とした方々に、彼らの人生に一体何の意味があったのかと考えましたが、彼らが思いやりの気持ちを持ち生きておられたなら、それこそが最も大切であり、意味があったとおもいます。

話はかわりますが、能年玲奈さんの映画を今度観てみたいと思います。何気ない日々の中に生きる事の大切さを描いたドラマとの評判ですので、楽しみです。

自分の今後ですが、諦めず、やらねばならない仕事、家族のため、会社に命じられた資格や、そしてtoeicも頑張る気持ちです。

来年のドラマ「嫌われる勇気」も楽しみです。アドラー心理学ですが、大学の頃毎日の様に図書館に通いつめましたが、出会う事が出来なかった哲学者です。フロイトやユング、京大の河合隼雄先生の本は沢山読みましたが。
ドラマを前に原書は難しいので、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を読みました。
現代日本に生きる我々に、生きるヒントがかかれています。
一読の価値ある本ですよ。

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