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隣健さん、こんばんは。この通信講座のテキストは、どちらかというと初心者向け、且つ、さほど丁寧ではありません。本屋で色々出てる適当な本を買う方がマシですね。
シナリオセンターが出している新井一氏著のシナリオの基礎技術等の方が、シナリオを書く上では、余程丁寧だと思います。シナリオセンターのことを言えば、「エンタテイメントの書き方」(柏田道夫氏著)等の方が、書くことの楽しさを沢山得られます。では、何故高いお金を出して、この通信を選んだのかというと、モチベーションの維持と校内コンクールを狙うことでしょうか。まあ、時間もあまりなかったので、これでも十分でしたが、私から見て、あまりお勧めできません。 しかし、シナリオの添削は、一枚程度ですけど、丁寧ですから、心配いりませんよ。実は、シナリオセンターの通信講座もやっていましたが、セミプロのアルバイトって感じでしたね。そちらよりも若干良いかと思います。シナリオセンターは、なんだかんだ言っても、最大手ですので、間違いはないと思います。 どういう通信を選ぶのか、中々、難しいですが、私が実際に書けるようになったのは、N-ACADEMYの徳永友一さんの講座を受けてからです。それからコンクールに出せる様になりました(実際に書ける様になりました)これが、一番良いと思いいますよ。 実は、もっと良い添削なら、http://blog.livedoor.jp/vividaiaiai/ (ビビの役に立たないシナリオ)がお薦めです。コンクール受賞者の方の辛口の添削は、役に立ちます。 色々試すことが多いのですが、シナリオ創作では、やはり多くのシナリオを読み、いいセリフやト書きを書き留め、映画も沢山見ることだと私は思います。小説や漫画も侮ってはならないと思います。あと、自分が生きていく中で、感じたりしたことを日記に書くことが大事だと思います。人生経験を積み重ねる事は創作の核になりますから。
結局のところ、切口をどう描くか、時代のトレンドで臨機応変に対処すればいいけれど、書くべき中身こそが大事だと私は思います。
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