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今晩、見ました。
いやはや、ハリウッド映画のハラハラドキドキ感には、参りましたねえ。それと、自分なりに、予測したんですが、犯人が何故、あんな馬鹿げたことを企てたのか、恐らく、家族を人質にとられて、真犯人は意外な人物に違いと。しかし、おもいっきり予想が裏切られました。 今までの、普通のどんでん返しなら、私の考えとうりなのでしょうが。 この映画を見て、甘い考えが持てなくなりました。 人間的である事が 、罪なんです。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今晩、見ました。
いやはや、ハリウッド映画のハラハラドキドキ感には、参りましたねえ。それと、自分なりに、予測したんですが、犯人が何故、あんな馬鹿げたことを企てたのか、恐らく、家族を人質にとられて、真犯人は意外な人物に違いと。しかし、おもいっきり予想が裏切られました。 今までの、普通のどんでん返しなら、私の考えとうりなのでしょうが。 この映画を見て、甘い考えが持てなくなりました。 人間的である事が 、罪なんです。 |
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シナリオセンター通信の課題。「憎しみ」を考えています。(おなかすいてますが、今日は、これをやってからご飯食べて、映画を見たいのです)
自分の事、振り返ってみると、憎んだり、怒り ・・・日頃、大体、怒ってるなあ・・・。
で、感動作にできるかい? ええい、チャレンジ!!してみるか。
では、人物の心の動き、 ①ある他者からの出来事→ ②他者に対して怒る・憎む → ③他者謝る → ④自己内省(怒りすぎたかと)→ ⑤すれ違い → ⑥別の日、誤解と分かる。あるいは、何かを見て、自分の考えを改める → ⑦他社からの行為は、実はその他者からの思いやりだった→ ⑧反省 → ⑨和解。 なんて、プロットしか思いつかない。
課題には、アンチテーゼ とある。難しい・・・。要は、最初は、憎むの逆で、仲が良い状態だったということかな?
いづれにしても、よくわからん・・・・。 では、こういう場合、無い知恵を絞って、主人公は未熟な少年、相手は少年の幼なじみでもしておこう。
で、相手は女の子の方が良いのかもしれないな。ラブストーリー風に。(大人の恋は複雑なので、少年少女といたします) で、主人公は、未熟、劣等感があるとしよう。どういう?う〜ん、劣等感には様々。容姿、貧困、病弱、成績が悪い、などなど。(よし、全部、入れてみよう。家は貧しく、病弱でやっかいもの扱い。病弱故、あまり学校も行けず、成績は悪く、かつ容姿は、ひ弱いという劣等感。もちろん、同級生からもからかわれる。う〜ん、すごい・・・)この状況で、唯一心を許せるのが、同じく貧しい長屋暮らしの隣の子供。女の子。学校も休みがちの少年のために、ノートを取ってくれる優しい女の子。同級生、男の子の遊びには入れてもらえないので、この女の子と遊ぶ時間だけが、心のよりどころであった。とか。年代をいつにするか?昭和40年位にした方がいいかな。 相手にしてくれてるだけでも有り難いが、劣等感の塊の少年は、いつも怒っていた。
何に怒ったのだろう・・・・う〜ん、難しい。 いや、ちがうぞ、 課題 「憎しみ」は、アンチテーゼである。
少年と同級生は、始めは良い関係だった。 と少年は思っていたが、しかしそうでなく、噂話で、同級生らは、先生に良い子に思ってもらえるからと言う理由で親切にしていた。そして、これが憎しみに変わる。 幼なじみの女の子もおなじだと思って、憎む。
取ってくれていたノートなども、やぶって、ゴミ箱に捨ててしまう。
幼なじみの女の子も同類と思い、怒る主人公。だが、落ち込んでいる彼女を見て、何故落ち込むのか、おかしいと思う。 ノートを見返すと、(勉強はあまり好きでないため、殆ど見ていなかったが)、きれいな文字で、丁寧に分かり易く、色鉛筆を使って図なども描いてくれている。振り返ってみれば、いつも家に遊びに来てくれた。少年達は、学校だけの付き合いでしかなかった。 少年は、反省する。謝ろうとするが、なかなか上手く言い出せない。女の子は、私はあの子らと違うともう一度言う。 少年、破ったノートをセロテープで貼る。弱い体に生まれついた事を嘆き、泣くが、良い成績を取って見返そうと決心する。 女の子の取ってくれていたノートを参考に勉強を始める。 で、良い成績をとって、同級生を見返す。 少女のおかげと、主人公は仲直りをする。
ま、こういうベタな話ですが、練習用ですので、何でもよいですね。「憎しみ」は、このプロットで行きます。 コンクールがありますので、提出後、3月中に書き上げます。
今日は、昼休みに、コンクール用のシナリオ起こしを完成しまして、上記のようなベタではありますが、思考の訓練をしましたので、終了とします。
おなかすいた・・・。カレーを作ろう!
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昼休みに、コンクール用のシナリオ起こしをしました。終盤でしたが、山場は、自分なりに、書けたかな。プロット作る段階で台詞は既に作ってましたから、一時間もかかりませんでした。
一応106枚です。多分もっとト書きを加えた方がいいので、枚数は増えそうです。 日曜日まで、このコンクール用シナリオは寝かせて、客観的になって、再度微調整します。 夜は、シナリオセンター通信の課題「憎しみ」に取りかかります。 |
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