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表題の通りです。44枚。ト書きを工夫すれば、規定の50枚には十分到達可能な枚数で仕上げられましたが・・・。
主人公を困らせ、悩ませる所、ですが、回想シーンがあり、A(現代)→B(回想)→A(現代)
歴史的な出来事をモチーフにしたため、その説明、自分なりの創作で、回想シーンとして登場させたのです。
これが、もっと、セリフも、また回想シーン中に、シーンを説明するモノローグも短くしなければ、・・・。
そこで、これを長く感じさせないためには、後半、もっともっと、主人公を悩ませ、苦しませねばならぬと感じています。
せめて、その工夫をここでしなければ、書く意味が出てきません。単なるスケッチではいけませんから。
そうして、55枚位にできれば、少なくとも3次位は行けそうな気がするのですが・・・困らせるシーンの中で、謎ときとして回想を使いましたが、ただただ、シナリオセンターのコンクールなだけに、回想が2次どまりの様な気もします。
このところ、久方ぶりに書いたせいか、中々、難しく感じています。
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2013年08月17日
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「あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞」、9月から、NHKで始まる時代劇、これも実話をモチーフとした話です。
(あらすじ)江戸時代、八百屋の娘が大火の際に避難した寺の寺小姓と恋仲になり、再会したいがために放火をし、火刑に処されたと伝わる「八百屋お七の放火事件」。本作では、それが実は冤罪(えんざい)だったという設定のもと、初恋の人を救うために自ら罪人となるお七の姿が描かれる。
脚本・ジェームズ三木 で、私の場合、前田のあっちゃんのファンでもあるし、その子がお七をやる!!
実話としては、比較的信憑性が高いとされる『天和笑委集』によるとお七の家は天和2年12月28日の大火で焼け出され、お七は親とともに正仙院に避難した。寺での避難生活のなかでお七は寺小姓と恋仲になる。やがて店が建て直され、お七一家は寺を引き払ったが、お七の庄之介への想いは募るばかり。そこでもう一度自宅が燃えれば、また庄之介がいる寺で暮らすことができると考え、庄之介に会いたい一心で自宅に放火した。火はすぐに消し止められ小火(ぼや)にとどまったが、お七は放火の罪で捕縛されて鈴ヶ森刑場でで火あぶりの刑に処せられたらしいのですね。確か、その前の裁きの場で、裁判官が哀れと思い、そなたは14歳であったなとしつこくきいたらしいいのですが(当時、その年齢では、減刑されるらしいのですね)それを違いますと言ったとか、何とか、結局火あぶりにせざるを得ず。
私、この話を聞いて、燃えましたね。で、今は悪女「白子屋お熊」をモチーフに、ジェームズ三木先生に対抗すべく書いてるわけです。
(ストーリー)元々、甘やかされて育った、主人公の坊主、寺に入れられ、何の因果か、霊力を身に着ける。霊を嫌い、寺を飛び出し、江戸に来るが、そこで、「白子屋お熊」の市中引き回しに出くわす・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%AD%90%E5%B1%8B%E3%81%8A%E7%86%8A(ウィキペディア)
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表題のミッドポイントは、引き返せない地点に直面とあり、(N-ACADEMY 徳永友一先生)別の本、シドフィールドが言うには、前半と後半をつなぐ、事件が起きるとあります。方向を変えるような事件やエピソードとも。
したがって、私の場合、60ページで33枚あたりに(本来なら、前半をもう少し短くしたいのですが)妖女と化したお熊が、史実とは異なる、事情で死罪となったことを語り始める所としました。
では、休憩に入ります。
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表題のとおり、前半を整理しましたが、まあ、何とか状況と、主人公が困っている立場などを入れ込ませました。
歴史的な史実を元にしてるので、その説明に枚数を取られ、やむなく枚数を取ってしまいました。
ただ、すんなりと流れに添える形に持ってこれたので、そこが少し救いです。
23ページから、死霊となったお熊が登場し、(本来は20ページにしたかったのですが)そこで、主人公と絡む訳です。
(ストーリー)元々、甘やかされて育った、主人公の坊主、寺に入れられ、何の因果か、霊力を身に着ける。霊を嫌い、寺を飛び出し、江戸に来るが、そこで、「白子屋お熊」の市中引き回しに出くわす・・・
休憩し、中盤へ行きます。
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