やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

映画

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127時間

 いや〜、面白かったですよ。昨日見ましたけど、人間の生きる本能を感じましたね。
 究極、人ってのは、生きることが最大の目的だと。
 見てから、何やら元気が出ました。
 
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 さて、ブログという意味からすると、今日の出来事を書かないといけないのですが、仕事でした。
 まあ、仕事ってのは、煩わしいことの繰り返しですよね。
 と、納得して、頑張ってますよ。 
 あ、今、土木関係の職場にいますので、作業服着て仕事してるひとが多いのですが、気分転換に下のようなユニクロのセーターを着て仕事しました。
 ヤクルトのお姉さんが、毎日職場にくるのですが、良く似合うと言ってもらってうれしかったです。
 (隣の、同期にも、言われましたが、男から言われると複雑です)
 水色、ピンク色も持ってます。 着るもので、気分も変わりますね。
 
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日輪の遺産

 こんばんは。
 今日は、朝からピロリ菌の除去のために、胃腸科へ行きまして、ものすごい混みよう。
 わが社の同僚とも出会いました。ストレス社会だなあ・・・。
 
 それはさておき、「日輪の遺産」
 
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 今レンタルされてますので、見て損はないですね。
 堺雅人がいい演技をしています。 
 
 映画としては、良作品でしょうね。
 戦争さえなければ、なくなる事もなく、幸せに生きたであろう女学生たちの話です。
 素直に涙が流れました、
 
 戦後沢山の戦争映画が国内外沢山作られてきました。
 私は、「シンドラーのリスト」などは、いい映画と思いますよ。
 
 ですが、ふと思うに、戦争映画は美化されたものが、何と多いことだろうかと思うのです。
 まあ、映画ですから、感動させるのが仕事ですので、仕方ないのですけど。
 
 私は戦後生まれの、映画やドラマでしか戦争をしらない人間です。
 親戚に、シベリアに抑留された方や、特攻隊の生き残りの方がいました。
 子供のころに話を聞きましたが、戦争は実にむごたらしいと思ったものです。
 
 実際、何でもかんでも、美化すればいいのでしょうか。そんな風に思います。
 
 たとえば、最近では東北大震災がありました。
 NHKのニュースで、東北の成人式が報道されてました。
 友人を失った、新成人が実行委員になって頑張る姿なのですが、何故か違和感を感じました。
 友人のことを熱く語って、友人のためにも生きていくんだと言ってましたが、それって変だろうと思ったのは、僕だけでしょうか?
 彼はなぜか、はしゃいで、(まあ、若いんですから無理ないんでしょうけど)ワイワイしてましたが、本当に大切な人が亡くなったなら、人ってのは気が狂うと思うのです。
 あんなに、おちゃらけた様子は私には理解できませんでした。
 何か、「がんばろう日本」ってお祭りみたいに、イベント風に盛り上げてるようにしか思えません。
 
 私の故郷の和歌山は、昨年台風12号で多くの方がなくなりました。東北大震災の比ではありませんが、イベントなどはやってません。粛々と毎日復興に向けて頑張っています。
 
 震災で亡くなるのと、交通事故や病気で亡くなるのとどう違うのでしょう。
 震災で亡くなる方が偉いのでしょうか?
 
 大きな事でなくなくなったら、英雄視するような風潮は、日本人に限らず、アメリカにもあるような気がします。
 テロとかで亡くなった方とか。
 
 静かに悲しめばいいのに、こんな風に思うのは私だけなんでしょうか・・・・。 

ソウ6

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う〜ん、まあ怖かったというより気持ち悪かったですねえ。
もうこの設定飽きたかな。
ジクソー死んだんじゃねえのかよ!って思いながら、観ましたけど、ここまで来ると何て言うか少しお笑いの世界に通じるなあと。
やっぱ、シリーズものは、第1作2作くらいまでですねえ。
このシリーズ6は最悪の出来ですね。
 
(YAHOO!映画より) 殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼ジグソウと、彼のターゲットにされた人々の攻防を描き、大ヒットを記録してきたシチュエーション・スリラーの第6作。今回は、今は亡きジグソウの遺品の謎が解かれる中、ジグソウの真の後継者は誰なのか? といった疑問にスポットが当てられていく。監督はシリーズ第2作から編集を務めてきたケヴィン・グルタートが担当。シリーズの持ち味ともいうべき悲惨な残酷描写の数々と、予想を覆す展開に注目だ。
 
 
で、ご覧になりますか?面白そうな解説ですけどね。

アバター

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 昨日、仕事帰りに見に行きました。
 ずっと、楽しみにしたものですから。
 ストーリーはともかく、映像はブルーレイと同等の美しさ、そして立体感、最高のものでした。
 ゴーグルをかけて観るのですが、若干暗く感じるのが難点でしたけど、ゴーグルにはいくつか種類があって、私の映画館のはそう見えるものだったようです。
 しかし、立体感、これは素晴らしい。
 通常の映画でも、写真でも、ピントの合うところ以外はぼやけて見えるので、遠近感はあります。
 でも、この映画の3Dの場合、浮き出るのでなく、遠近感が強調されている、美しい映像であるとともに。!!
 自分の目で、外の景色を見る以上に美しく、立体感が良かった。
 浮き出る、飛び出す、そんな映画ではありません。昔も立体映画ありましたよね、赤・青のメガネをかけて観るのが。そんなレベルではありません。
 まだの方はお試しください。

 もうすぐ、パナソニックやSONYが3Dテレビを発売するとか。
 楽しみです。貯金して買うか、またジャパネットのお世話になるか・・・。

バタフライエフェクト3

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 創作の勉強しないとなあとおもいつつ、誘惑に負けていますが、まあ仕事も忙しかったし、ゆっくり家で過ごしましょう。

 ということで、朝、散歩がてらにTUTAYAに行きましたが、久々に映画をレンタル。
 シリーズ3作目です。
 3作の中では、やはり一番最初の映画が最高でした。

(バタフライエフェクト3)
過去と現在を行き来できる特殊な能力を持つ男、サム。しかし彼には、妹のジェナと決めたルールがあった。個人的な理由で過去に戻らないこと、そして過去を変えないこと。ある日、彼は自らルールを破ってしまう。10年前に殺された恋人、レベッカを救うために…。


 最近、TBSで、仁というヒットドラマがありましたよね。
 僕も最終回まで見ました。いい終わり方でした。いろんなメッセージが込められていて、人生を考えるというか、思わずもらい泣きしちゃいました。
 
 続編があるかのような終わり方でしたが、局が言う様に続編は無いと思います。
 仁先生、咲、竜馬、野風がそろったラストシーンで、この物語のテーマ、メッセージは全て語りつくされています。この締めくくり方に続くものは無いと思います。
 
 何故、タイムスリップしてしまったのかとか、謎はありますけど、いろいろ解決してしまっても、かえって興醒めみたいだし、謎を余韻として残し差ざるを得なかった、そういうことだと思います。


 少し横道にそれましたが、映画のように、過去に戻り人生を変えたいと思うことはしばしばですが、今の自分がこここうして存在する意味、これからも、考えていきたいですね。


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