やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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「ジャスミンの花開く」

 ちょっとDVD道楽も予算的に厳しいなあと思う今日この頃、半額デーをやってる店がありましたので行ってまいりました。
 昨日、中国映画を思い出しましたので、お!チャン・ツイーでてるやん!、これは間違いない!そう思って気分よく帰ってまいりました。
 ですが・・・。
 一応、次の様なあらすじです。

(あらすじ・・goo映画より)
 1930年代の上海。写真館の娘、茉は、スカウトされて華やかな女優の世界へ飛び込むが、これからという時に妊娠。父親である孟社長は、日本軍の侵攻とともに香港へ逃げてしまう。1950年代、成長した茉の娘、莉は、労働者階級の青年と結婚するが、子供ができないことに悩み、妄想に陥っていく。1980年代、莉の養女として育てられた花は、地方の大学に通う夫を待ち続け、やがて、自分が妊娠していることに気付くが……。
 
 1930年代の茉(モー)、1950年代の莉(リー)、1980年代の花(ホア)の三人の娘を、チャン・ツィイーが一人三役で演じます。

 何というか、出てくる男はすべてロクでもない輩ばかりで、(男ってものは確かにそういうもんだなあと否定できませんが)・・・。
 チャン・ツイーが出てるだけでレンタルした私の心の中を見透かされてしまったような、何だか変てこりんな気持ちになりました。

 点数的にはう〜ん、厳しいかな〜。映像はきれいでしたけれど。
 実は、昨日のブログの「至福のとき」に出ていたドン・ジエが出てる「天上の恋人」ってのも同時レンタルしたのですが、ひょっとしてつまらない映画!?見るのが怖いです。

(映画ぶろぐ村)
https://movie.blogmura.com/moviereview/
 

 

至福のとき

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「至福のとき」
癒されたいな〜って思う今日この頃の私ですが、この映画を思い出しました。
あの北京オリンピックのチャン・イーモウ監督作品ですよ。
癒される映画ですが、見終わった後悲しくて・・・。

主人公の男が、盲目の女の子に希望を持たせる為に、仲間たちと仕組んだこと、本当に癒されるストーリーです。

でも、典型的なビューティフルストーリーじゃないんです。
主人公の男は、冴えない男です。顔も不細工です。
いつも同じ服を着てるし、それのセンスの無いこと!マジで驚きます。
そのくせに、結婚したくて仕方がないという、中年男です。
今付き合ってる相手も、何故この女のがいいのか不思議に思えます。
私はどうしようもない女に思いました。
男は結婚できたら誰でもいいのかという感じです。
どうやって感動の話になるのか最初不思議に思いました。この男、結構ええ格好しいの面もありますし、私は彼のこと好きになれませんでしたね。
でも、そういう主人公だからこそ最後には感動できたのかなあと思ってます。

今晩、もう一度みてみようかな・・・。


(映画ぶろぐ村)
https://movie.blogmura.com/

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「ウォーリー」
今年最初の映画は、このウォーリーでした。
おもしろそうだなあ、かわいいなあってのが理由です。
未来の地球…。人はゴミだらけになった地球を捨てて、宇宙に逃れた。
残されたのはただ一人、ゴミ処理ロボットのウォーリー(WALL-E)だけ。
700年という気の遠くなるような長い孤独の中で、どんな時もコツコツと、地球上に山となったゴミをキューブのように固めて働き続けた。いつか誰かと会えることを信じて…。
(yahoo!映画)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id329124/

楽しかったですね。子供はきっと喜ぶと思いますよ。私もこの映画見終わってストラップとかフィギアほしくなりましたもんね。ロボットが感情を持ってしまうのは何故だかわかりませんが、そういうファンタジーは夢があっていいです。(でも、「ターミネーター」とかもありますから、ロボット嫌の人にはちょっとどうかな)

この映画、実は人類は生き残っています。超巨大宇宙船で。その人類の姿は・・・何というか、そういうのだろうなと思いますが、楽を追及すればああなるでしょう。
ああはなりたくないなあと思う一方、正月休みも終わりなので、明後日から仕事かと思うと、ああいう生活をずっとしてみたい気持になる人もいるかも。ま、見てのお楽しみということで。


前に、「A・I」という映画を見ましたが、似てる設定だなと。ストーリーは全然違うんですが、何故かこのウォーリーに同じ哀愁を感じました。
「A・I」のラスト、子どもロボットは、人類が滅亡して後何千年も生き続け(氷の中で休眠)、宇宙人?に発見されるのですが、宇宙人、この子供ロボットを哀れと思ったのでしょうね、彼の本当の人間の子供になりたいという夢をほんの一瞬かなえてあげるのですね。このシーンが泣けました。


(A・I あらすじ)
故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだったが……。
(yahoo!映画)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/typh/id163028/

(映画ぶろぐ村)
https://movie.blogmura.com/moviereview/

八月のクリスマス

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もうすぐクリスマスですね。
クリスマスと言えば、この「八月のクリスマス」、私の好きな映画の一つです。
古い映画ですが、韓国映画・ドラマ人気に火をつけたのは、この「八月のクリスマス」と「シュリ」でし
ょうか。皆さんよくご存じと思います。
いづれも、ハン・ソッキュが主演しています。

(あらすじ)
http://contents.innolife.net/listm.php?ac_id=7&ai_id=372

実は、このハン・ソッキュ面白い映画にも出ています。以前私のブログでも紹介しました。
もしよかったら、その時のブログも見てください。

(公式サイト)
http://www.cinemart.co.jp/koinowana/
(私のブログ11/11)
http://blogs.yahoo.co.jp/hkjhp874/3314426.html


で、この八月のクリスマスですが、ホ・ジノ監督作品です。
ホ・ジノ監督は日本の小津安二郎監督を尊敬しているとかで、この作品も小津作品に多く影響されている
と思います。
何気ない日常を静かに淡々と描いています。

実は、私がこの映画で一番好きな箇所は、主人公が古い友人に会いに行ったシーンです。
このシーンに至るまで、主人公は、癌に侵されているというのに笑顔を絶やしません。
残された時間を穏やかに過ごしたいという気持ち、優しい主人公の性格のためでしょう。
辛い感情を表に出すことはありません。
ですが、人恋しくなったのでしょう、ある時友人に会いに行きます。酒を一緒にのんで、酔っぱらい、も
う一軒行こうとしつこくせがみます。このシーンで、冗談めかし、「もうすぐ死ぬんだ、飲もう、酒飲ん
で死のう」と言ってしまいます。
その時の印象的な、ナレーション「ついに、言ってしまった。こんな風に酒を飲める日もあとどれくらいのこされているのだろう・・」
その次のシーンは、何故か二人は交番所にいます。飲みに行った先でトラブルを起こしたのでしょう。
この中で、警官に静かにしろと命令された時、主人公は抑えていた感情を出すのです。
「静かにしやがれ?!俺に命令するな! 放せ何で俺が静かにするんだ!」
泣きながら主人公は暴れます。友人は、主人公に抱きつき、必死に止めます。
主人公は友人に抱きすくめられながら、泣き崩れるのです。
彼が感情的になるのは、後にも先にもこのシーンだけです。

私は、このシーンに一番心を動かされました。


(ブログ村・・韓国映画)
 https://movie.blogmura.com/movie_korea/

麻婆島

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「麻婆島」って島ご存知ですか?
韓国の地図にも載っていない島なんですね。

「麻婆島」・・・総人口5名・平均年齢65・女性のみ。つまり婆さん5人だけの島なのです。

この島が舞台のドラマです。 前に、韓国映画フェスタかなんかで地元の映画館で観た記憶がありますが、日本ではまだDVDも発売されてませんね。 じき発売されると思います。

(あらすじ)
とあるゴロツキのたまり場に若い女の子が出入りしていました。
彼女は、田舎から出てきた子(田舎から家出)ですが、すっかり不良娘が板に付いた様子です。
ある晩、ゴロツキの親分は、自分で勝手に思いついた番号を不良娘に言って、これと同じ番号でくじを買って来いと命令します。
残った親分達はラーメンか何かを食べながら、テレビのロトの抽選模様を見ています。
親分別に最初は気にとめる様子もなかったのですが、あれ数字が、また数字が・・・・何と当選!!
親分達ゴロツキ一家は大喜び。 
ですが、待てど暮らせど娘は戻ってきません・・・・。

親分には、とあるコネがありました。 とある悪徳刑事(実はかなりおっちょこちょい)を知っていました。彼の捜査力でもって、当たりくじとともに消えた娘を捜索することに!(親分は、悪徳刑事に若いゴロツキを一緒に行かせました。実は、この若者、不良娘の恋人らしいのです)
娘は必ず実家に帰ってる、実家は「麻婆島」だ!!「麻婆島」に向かえ!!

さあ、やってきた刑事とゴロツキの若い衆、この婆さん達に手を焼きます。思いっきり笑えた映画でしたが、でも非常に感動できるシーンも随所にあり、ドロドロの昼メロ調が多い韓国の映画にしてはさわやかな感動をくれました。 

(輝国山人の韓国映画)
 麻婆島
 http://www.hf.rim.or.jp/~t-sanjin/chuchanmin_mapado.html

(ブログ村・・韓国映画)
 https://movie.blogmura.com/movie_korea/

なお、本日、日本映画の「少林老女」をDVDで見ましたが、大失敗でした・・・トホホ。


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