やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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「庭から昇ったロケット雲」
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330282/

「俺の親父は自殺した。でもそのことは、俺にとって親父が夢を失ったということだった。
俺が死ぬことになっても、子供たちはわかるはずだ。俺が夢を諦めなかったということを。」

感動しましたよ。

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「ハプニング・ゼロ 人間喪失」


自分が自分を追いかけ、殺しにやってくる。
自分を不安に思う現代人の心理の反映か?ラスト真相が明らかにされますが、このラストシーン、自分自身の問題としてよーく考え直してみてください。

007〜慰めの報酬

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「007〜慰めの報酬」
これは、是非映画館の大画面で見ることをおすすめします!
いや〜最高のアクション!ボンドもカッコ良かったし、伊東美咲似のボンドガールも良かった!(ボンドみたいになりたいな〜)
スカっとすること間違いありません!!
でも、ドラマ性=中身を問うのは止めましょうね(笑)

(公式サイト)
http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/

シティオブメン

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「映画 シティオブメン」

 ただの、無鉄砲な若者の哀れな世界を描いただけの映画かと、最初は思っていました。
 しかし、見終わった後、画像から想像していたような印象とはずいぶんと違うものになりました。
 レンタルコーナーで話題の映画とのことで、見たのですが、これはこれからもずっと記憶に残る映画だなあと。
 ブラジル、リオデジャネイロが舞台です。
 輝く太陽が美しく、映画全体もその光で輝いていたように思います。
 非常に美しい映画だったと思いました。

 とある街の丘での、ギャングの若者たちの抗争をモチーフにしています。
 不思議なことですが、不良グループは街の生活に溶け込んでいます。
 機関銃を常に携帯しているのに人々は、気にも留めない様子です。
 (もちろん、撃ち合いになれば別ですが。)
 しかも、マフィアの様にクールにビジネスをしているようでもなく、まるで中学校の不良グループのようです。どこから、これらの機関銃などを手に入れてくるのか、不思議です。
 
 主人公の青年二人は、彼らのグループには入っていません。
 彼らも、決して恵まれた境遇にあるとは言えませんが、ごく普通に生きています。
 この映画のテーマは、ギャングの抗争ではありません。
 ブラジルのスラムという、恵まれた境遇とは言えないなかで育った、幼馴染の二人の青年の友情を描いた物語です。
 
 ですから、見終わっ後、後味の悪さはこれっぽっちもありませんでした。
 ドンパチがあって殺し合っても、何故か不思議と、若者達の熱気や躍動感が印象に残りました。
 これからもずっと記憶に残ると思ったのは、映画のテーマが、舞台がブラジルのスラムのギャング抗争であるという特異性だけでなく、若さと友情、親子の関係という、人間の普遍的なテーマを描いているからでしょう。

 (公式サイト)
 http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/enter/introduction01.html
 
 (映画ぶろぐ村)
 https://movie.blogmura.com/moviereview/

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「ワールド・オブ・ライズ」
 007やスパイ大作戦のような映画は今まで沢山作られてきましたが、テロをモチーフにした映画は初めてではないでしょうか。
 この映画で描かれていることは、今まさに現実に起きていることだけに、派手なアクションがなくとも時間を忘れさせてくれるには十分でした。(アクションシーンはもちろんありますが、007のような漫画チックなものはありません)
 全体をとおして、現実的というかカラッとした仕上がりです。ウェットではありません。(主人公に感情移入して涙を流すといった種類の映画ではありません)CIA諜報員が主人公ですから騙し、騙されの世界が観る人を引き込むと思いますが、私はそれよりもテロに対して、憤りよりも「虚しさ」を強く感じました。

(映画ぶろぐ村)
https://movie.blogmura.com/ 

(yahoo!映画)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331775/

(解説)
  CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。

(あらすじ)
 ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。((シネマトゥデイ)

 

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