やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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16ブロック

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「16ブロック」を観ました。
 (YAHOO!映画) http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325478/
 
 最近、少しづつ余裕が出てきてまして、休みに仕事に行く事は少なくなりました。先週も日曜日に仕事に行きまして、かなりへばりましたが。(ただし、今晩も部屋に引きこもって仕事をします。来週の月曜日に7月の事業の勉強会をやると副課長に言われまして、その準備などです。)

 でも、映画(DVD)もちょっとずつ見れるようになってきました。
 この映画も今朝起きてから寝ぼけた頭で見ていたんですが、何だかこの映画の主人公のように、今の自分はしょぼくれてるかもなあというオープニングです。昼間っから酒を飲んでる刑事。彼に何があってそうなったのかは少しづつ明らかにされて行きますが(心の素直で優しい人が壊れるのでしょうか・・・)、そんな彼が夜勤明けに上司に囚人の護送を押し付けられます。ザコの護送だから大したことがないと上司は言うのですが・・・、護送中に囚人を狙う刺客が!

 なかなか面白い映画でしたよ。
 最近、もう一つのエンディングってのがDVDに入っているのが多いですが、このDVDにもありました。
 でも、本篇のエンディングの方が数段上だったなあ。
  

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 この映画もデカプリオ主演です。タイタニックで共演したケイト・ウィンスレットと夫婦役となると、どうしても見ずにはいられませんでした。
 
 最近、自分自身を振り返っても、仕事でのストレスというか、夢である映画脚本を書くということから遠ざかっているわけで、登場人物の心理に共感できるところが多々ありまして、この映画も非常に良かったなあと思います。

 あと、この映画には、「自分より下の人間を実感せずには生きていけない」という人物も出てきます。
 自分より上を見たらキリがなく、自分より不幸な人、つまり下を見て満足するんだという生き方、僕も時々そうなっていることにこの映画を見てあらためて気が付きました。
 そういう生き方は良くないなあ、そう感じましたね。
 で、仕事があるだけでもマシと、昨日のブログでは書きましたが、何だか、そういう風に思う自分が卑しくも思いますね。
 この映画で感じたのは、「生きること」は確かに難しい・・・ということでした。 

ディパーテッド

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 これまで、レオナルド・デカプリオが出ている映画は、敢えて避けてきたのですが、先日「ワールド・オブ・ライズ」(大変良かったです)を映画館で見て以来、彼、なかなかやるなあと思って、彼の出演作を見始めました。この映画も非常に面白く、意外な結末にも驚かされ、見て得した気分になりましたよ。

 彼以外にも、若手のマット・ディモンや、名優のジャック・ニコルソン、マーティーン・シーンらが出演していて、彼らの演技にも注目です。

 見て損しないと思いますので、ぜひ!!

シャッフル

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 こんばんは。

 「シャッフル」、サンドラ・ブロック主演です。キアヌ・リーブスの「スピード」の相手役でスターにないましたね。
 面白そうなのでレンタルしました。
 作り手側の「感動作」を狙ってる意図はよく分かりました。
 サスペンスと人間ドラマの融合を狙ってますが、見た方の評価はあまり高くないようです。(yahoo!映画)http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332414/
 
 僕の感想はですね、これは「男」にとっちゃ「ホラー」以外の何物でもない、そう思いました。
 旦那が何回も死んでは生き返るのですから(笑)で、ネタバレコメントはこれ以上しませんけど。

 そういや、「スピード」のキアヌ・リーブスも「地球が静止する日」に主演しましたが、酷評されてます。何が悪いのかを知りたいので、敢えて(笑)レンタルしました。
 今晩、見てみま〜す。 

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 こんばんは。
 今日は食材を買いに行ったり、冬物をクリーニングに出したり、家の掃除等家事をやりましたが、昨日に引き続いて、仕事は家でやりました。
 結構能率上がって、余裕が出てきそうです。
 でも疲れたなあ。そんな感じです。昼間の休憩時間中、「ブラッド・ダイヤモンド」を観ましたが、レオ様の新作、「ワールド・オブ・ライズ」以上に良かったなあと。
 タイタニック後、一時期もう一つの評判のデカプリオだったので、あんまり彼の作品は見なかったので、この「ブラッド・ダイヤモンド」は観てませんでした。
 でも、本当にカッコ良かったなあ。
 完全無欠の正義の人という設定でなく、むしろ悪の側かもしれませんが、でもそれがいい。
 人とは、「たとえ悪人でもその生き進む中に信じる道があるならば、それが神の道に通じてるかもしれない。誰も正しいことなど何か分かるはずはない」、なんてシーンがあったりして、邪の道に生きてきた孤独な男のリアルな姿が描かれていていたと思います。
 
 (yahoo!映画)http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id326034/


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