やんごろうシナリオ日記

S1・3次(2次5本)、ヤンシナ1次。伊参1次。新人シナリオコンクールセミファイナル

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 「デイブは宇宙船」

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 すっかりブログをさぼっておりました。
 でも、ありがたいですよね、毎日数人の方は覗きに来てくれてたみたいで、うれしいです。
 肝心の映画・ドラマ評も出来てませんでした。

 で、僕の住んでる和歌山で、2日程前に新型インフルの患者さんがでましたが、僕の体調はその逆で、すっかり良くなって、一方で仕事が忙しくなっていました。
 体力的には問題なくいけましたが、新規の事業を抱えてまして。精神的にしんどい状態がずっと続いていましたんですね。
 同じ社内の、あちらこちらの課へ行って調整することに時間を大部分を割いて、事務はほとんどできませんでしたが。つまり、あちらこちらでしゃべくりまわってたんですね。結構しんどいものです。
 以前に営業もやってましたが、空いた時間は外で適当に休憩できましたので、良かったですが。
 この一週間は、どうでしょうか、通常の一か月分以上しゃべくり倒したかもしれません。

 
 そんな中観た「デイブは宇宙船」 です。
  http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331001/
 これは、エディー・マーフィーが主演の映画です。
 ものすごく面白かったですね。おなかを抱えて笑いましたよ。
 すっかりストレス解消できました。ぜひご覧ください。
 
 

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 実は、午前中、それも7時半から、2時間程、年一回の街の溝掃除でヘドロまみれになりながら、汗をかきました。作業服がヘドロまみれ。
 でも、これって大切なことですよね。ヘドロにまみれてるうちに、(水路などにもぐってヘドロをすくったりして)汚いなどと思えなくなりましたよ。皆で協力して、綺麗になっていくんですし、達成感がありました。

 で、全然話は変わりまして、というか連想しちゃったんですね、この映画を。 
 この映画は偏見から感動へと変わりますが、我々、結構いろんな事に顔を背けて生きてますよね。
 例えば又話が飛びますが、「声なき動物たち」こんな題だったっけ?
 この映画は結構ハードだったなあ。今晩のおかずが、どのようにして食卓に並ぶかをドキュメントで撮った映画ですが。
 私たちは、知らないことの上に(知らないフリというか目を背けて)、綺麗な顔して生きているものです。
 今夜のおかずのハンバーグも元をただせば生きていたんですよね。
 
 で、話を元に戻しますが、言わずと知れたアカデミー賞受賞作品です。
 
 オーケストラの演奏者だった夫の本木雅弘が、失業(不況でオーケストラが解散)故郷に戻ります。
 求人誌を見ていて、どんな会社かもはっきり分からないまま面接に行き、即OK。
 で、仕事は、納棺師。
 人の死に立ち会う仕事です。火葬の前に、亡くなられた方の体を清め、あの世へと送り出す仕事です。だから「おくりびと」という題名なのでしょう。
 主人公の本木雅弘は、最初のうちは、この仕事をやはり最下層の仕事と思っていたのでしょうね。
 妻に就職先のことを言えません。
 また、死体を前にし吐き気を覚えるなど、精神的にもハードな日々を送ります。
 妻に隠していましたが、ある日ばれてしまい、汚らわしいと非難され、妻は実家へ帰ります。


 実は、以前、月刊「シナリオ」で、この作品は読んでいました。映画を見る前に先にシナリオを読んだのですが、なかなか良かったなあと思っていた作品です。
 
 で、映像を見たのですが、成るほど感動しました。
 やはり映画はシナリオとセットで勉強すべきで、出来ればシナリオを先に読んでいた方がいいかもしれません。
 いいシナリオからはいい作品ができるかも知れないし、シナリオが良くても監督が駄作にするかも知れない。
 悪いシナリオからは決していい作品はできない。
 でも、「いい作品は、いいシナリオからしかできない」んですね。
 シナリオと映像が見事に一体化した作品を久しぶりに見れて、大変よかったと思います。


(YAHOO!映画)
解説: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。(シネマトゥデイ)

  

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(yahoo!映画より)
解説: アメリカ兵が14歳の少女をレイプした末に彼女の家族を惨殺するという、イラクで実際に起こった衝撃の事件を題材にした問題作。『カジュアリティーズ』でベトナム戦争での集団強姦殺人を描いたブライアン・デ・パルマが、ドキュメンタリー仕立ての挑戦的な構成で、残酷な戦争の実態と報道の在り方を問いかけている。賛否両論を巻き起こす内容でありながら、ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。巨匠デ・パルマ督が作品に込めた真摯(しんし)なメッセージに注目だ。(シネマトゥデイ)

普通の戦争映画じゃなくて、上記解説にもあるように、ドキュメンタリー風です。
臨場感があります。この戦争の意味とは何か?
テロに対する報復の戦争か? そもそも9.11のテロは何故起きねばならなかったのか?
いろいろ考えさせられました。

映画「アース」

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 公式HP http://earth.gyao.jp/
 
 この映画、DVDでレンタルしましたが、いい!最高です。渡辺謙のナレーションも良かった!!
 同じく、BBC(イギリス)作の「ガラパゴス」も大変素晴らしいです。
 
 めんどくさいストーリーが嫌いな人でも、映像だけで十分癒されます。

インべーション

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 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

 ある日、原因不明のスペースシャトル墜落事故が発生する。空中分解を起こしたシャトルの破片には、宇宙から飛来した未知のウィルスが付着しており、世界中で謎の感染症を引き起こす。ウィルスに感染すると、REM睡眠中に分泌されるホルモンをきっかけにして、人間らしい感情を失った別の何者かに変貌してしまうのだ。周りの親しい者までもが次々と感染し発症していく中で、主人公キャロルは睡魔と闘いながら、解決の鍵を握る息子を探しに行く。

 感情を失った人間・・・怖い怖い。ブルーレイで観ましたが、面白かったですよ。
 でも、今の世の中、皆感情を失いつつあるんじゃないでしょうかね〜。
 職場でも、そう思うことたくさんあります。
 古参の方々にお聞きしても、今の子たちは感情がないとか。
 もうすでに、ウィルスに感染しているのでは?
 新型インフルエンザが世界中で流行しているさ中にみたので、怖いやら面白いやら・・・。
 今回の新型インフルエンザが妻夫木君主演の「感染列島」のようにならなきゃいいですが。
ニコールキッドマン、綺麗でしたよ。トムクルーズ君、どうして離婚しちゃったのかな〜?
 もったいない。
 


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